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Détails du Mot

疝痛

心筋梗塞、急性膵炎、腹膜炎などにみられる持続的腹痛とは異なり、疝痛の場合には痛みに時間的変化があり間欠期がある。消化管由来の痛みに多く、閉塞や狭窄の位置が下部消化管になるほど痛みの間隔は長くなる傾向がある。 ウマの疝痛は過食疝、便秘疝、風気疝、変位疝、痙攣疝、寄生疝、その他に分類される。

Mots Associés

疝気

漢方で, 下腹部の痛む病気。 あたはら。 疝。 疝病。

疝気の虫

疝気の虫(せんきのむし)は古典落語の演目の一つ。原話は、寛政8年に出版された笑話本・『即当笑合』の一遍である「疝鬼」。 主な演者には、初代三遊亭遊三や5代目古今亭志ん生、桂雀々などがいる。 変な虫を見つけたお医者。つぶそうとすると、虫が口をきく。その虫の告白によると、彼は『疝気

痛み

(1)(病・傷などによる)体の苦しさ。 《痛》「手に~を感ずる」「~が走る」「~止め」 (2)精神的苦痛。 悩み。 悲しみ。 「心の~」 (3)腐敗。 《傷》「~のはやい食品」 (4)破損。 《傷》「靴の~がひどい」

痛点

痛覚を感じ得る皮膚面や口腔・咽頭・鼻腔の粘膜上の感覚点。 感覚点のうちでは最も数が多い。

痛覚

痛みの感覚。 皮膚の痛覚・深部痛覚・内臓痛覚に分けられる。 → 痛点

沈痛

深い悲しみや心配事に胸を痛め, 沈んでいる・こと(さま)。 「~な面持ち」

痛切

ある思いや感情を身にしみて強く感ずるさま。 「力不足を~に実感する」「かれは~に孤独を感じた/田舎教師(花袋)」 ﹛派生﹜~さ(名)

痛心

心を痛めること。 心痛。 「曾根君の母君の~を見ても/思出の記(蘆花)」

痛感

心につよく感ずること。 身にしみて感ずること。 「未熟さを~する」

痛風

代謝障害や内分泌障害により尿酸が体内に異常に蓄積し, 関節炎を起こす疾患。 肥満体の成年男子に多く, 通例足の親指の猛烈な関節痛発作に始まる。 慢性化すると尿酸が組織に沈着して結節を形成, 関節破壊や心臓・腎障害などが起きる。

鎮痛

痛みをしずめること。 「~作用」

腹痛

腹が痛むこと。 また, その痛み。

頭痛

「ずつう(頭痛)」に同じ。

胸痛

病気やけがのための胸の痛み。

歯痛

歯が痛むこと。 歯のいたみ。 しつう。

頭痛

(1)頭の痛むこと。 頭の痛み。 とうつう。 「~がする」 (2)心配。 苦労。 「~の種」

歯痛

歯の痛み。 はいた。

痛惜

非常に悲しみ惜しむこと。 「~の念に堪えない」

痛哭

大いに嘆き悲しむこと。 「悲憤忿怨且つ~して止(ヤマ)ざるなり/緑簑談(南翠)」