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Détails du Mot

疫神

[やくじん]
⇒ えきじん(疫神)

疫神

[えきじん]
疫病をはやらせる神。 えやみの神。 疫病(ヤクビヨウ)神。 やくじん。

Mots Associés

疫病神

年中行事に際して食べられる特別な食事に「疫病神をはらう効果」を説明する民間伝承も各地にあり、6月15日に食べられるうどん(岡山県津山市など)などがある。 [脚注の使い方] ^ 比叡山延暦寺の中興の祖として知られる10世紀の実在の僧良源のこと。良源が鬼に化けて疫病神を追い払ったという伝説にちなみ「角大師」が生まれた。通称「厄除け大師」。

疫神送

疫神送(えきじんおくり)とは、神道の用語で、疫病をもたらすと考えられていた疫神を所属する共同体から外界へと送り出す行事、儀式のことである。 疫神を村界から外へ送り禳ふ行事。疫神禳(えきじんばら〔ひ脱カ〕、疫神流(えきじんながし)ともいふ。 例年六月十三日を期とし、愛知県三河国南設楽郡作手村〔現新城

疫

悪性の伝染病。 えやみ。 「これは世の~にはおはしまさず/大鏡(道長)」

精神神経免疫学

精神神経免疫学(せいしんしんけいめんえきがく Psychoneuroimmunology:PNI)は、脳、行動、免疫系の相互作用を研究する精神神経医学、心身医学の一分野である。この言葉はRobert Ader と Nicholas Cohen により1975年にロチェスター大学(University

疫鬼

疫病を流行させると考えられた悪神。 疫病神。 「我已に~に魂を奪はれ/太平記23」

検疫

伝染病などの予防のため, 人・貨物・家畜などの検査・診察を行い, 必要な場合には隔離・消毒・廃棄などの措置をとること。 通例, 外来伝染病予防のため, 海港・空港・国境などで行う。

瘴疫

瘴気にあたって起こると考えられた流行性の熱病。

時疫

流行病。 はやりやまい。 「流行の~にふた親みななくなりしに/文づかひ(鴎外)」

疫学

地域や集団内で, 疾患や健康に関する事象の発生の原因や変動するさまを明らかにする学問。 伝染病の研究から始まり, 現在では公害や災害などの問題も対象とする。

疫癘

流行病。 えやみ。 疫病。

疫病

流行病。 伝染病。 はやりやまい。 えやみ。

疫病

伝染性の熱病。 えやみ。 えきびょう。

獣疫

家畜の伝染病。 炭疽(タンソ)・狂犬病・家畜コレラなど。

防疫

外来および国内伝染病の侵入・流行を予防するための処置。 海港および空港検疫, 患者または保菌者の早期発見と隔離, 媒介となる動物の駆除, 予防接種など。 「~対策」

免疫

(1)〔疫病を免れる意〕 伝染病などに一度かかると, 二度目は軽くすんだり, まったくかからなくなったりすること。 生体が自己にとって健全な成分以外のものを識別して排除する防衛機構。 細菌感染の防御のようにリンパ球が生産する抗体による体液性免疫と, 移植片に対する拒絶反応のようにリンパ球自身が対象を攻撃する細胞性免疫とがある。 (2)何度も経験して抵抗を感じなくなること。 「中傷記事には~になっている」

媾疫

brucei”. PNAS 105 (6): 1999-2004. doi:10.1073/pnas.0711799105.  石井敏雄 『獣医寄生虫学・寄生虫病学(1)総論/原虫』 講談社サイティフィク 1998年 ISBN 4061537156 獣医学大辞典編集委員会編集 『明解獣医学辞典』 チクサン出版 1991年 ISBN

牛疫

牛疫(ぎゅうえき、ドイツ語: Rinderpest)は、牛疫ウイルスの感染を原因とする偶蹄類の感染症。家畜伝染病予防法における法定伝染病であり、対象動物はウシ、スイギュウ、ヒツジ、ヤギ、ブタ、シカ、イノシシ。牛疫の患畜および擬似患畜は、牛肺疫・口蹄疫・アフリカ豚熱の患畜、口蹄疫・アフリカ豚熱の擬似患畜と共に殺処分の義務がある。

腺疫

腺疫(せんえき、英:strangles)とは腺疫菌(Streptococcus equi)感染を原因とする馬の感染症。直接的な接触あるいは飼料や水を介して経気道的に感染する。下顎リンパ節の腫脹および膿様鼻汁の排泄が特徴的。鼻汁からの菌分離により確定診断を行う。治療にはペニシリンの投与が効果的であるが、通常は自然回復させる。