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Détails du Mot

発走

[はっそう]
競技で, 一斉に走り出すこと。 スタート。

Mots Associés

外枠発走

外枠発走(そとわくはっそう)は競馬の出走において、発馬機で暴れた出走馬に対して、本来出走するゲートではなく、大外枠の隣で出走させる処置のことである。 外枠発走の対象となるケースは、発走時の発馬機へのゲート入りをする際、馬の気性や癖などによる暴れ、スタート前に発馬機のゲートを潜り抜けてしまったり、扉を

爆発! 暴走族

『爆発! 暴走族』(ばくはつ ぼうそうぞく)は、1975年9月20日に東映で公開された日本映画。カラー、86分。岩城滉一主演の暴走族シリーズ第一弾。監督・石井輝男。 岩城滉一初主演映画で、暴走族の実態をセミドキュメンタリータッチで描く。 岩城滉一(ブラックパンサー・リーダー):岩城滉一 津上雅之(元世界的レーサー・路子の兄):千葉真一

LARS自走ロケット弾発射機

LARS(ドイツ語: Leichtes Artillerieraketensystem、軽砲兵ロケットシステムの意)は、西ドイツの多連装ロケットランチャー搭載車両。指定された標的に対する火力の高速集中を目的に設計された。 ロケット砲は110mm口径で、18連装2基で36連装になっており、初期は軽装甲のマギルス6x6トラックに搭載されていた。

発

※一※ (名) (1)出発すること。 ⇔ 着 「午後三時~の列車」 (2)送り出すこと。 「当駅~の小荷物」 ※二※ (接尾) 助数詞。 弾丸・銃声などを数えるのに用いる。 上にくる語によって「ぱつ」ともなる。 「五~の弾」「三~((サンパツ))の銃声」

力走

力いっぱい走ること。

遁走

逃げ走ること。 逃走。 「敵は~した」

爆走

自動車やオートバイなどが, ものすごい音を立てて走ること。

走査

テレビジョンやファクシミリなどで, 送信の際に, 画像を多くの点に分解し, それぞれの点の明暗などを電気信号に変換するために, 一定の順序で各点をたどること。 また, 受信の際に, 電気信号を点の集合に変換して画像を構成する操作。 スキャン。

競走

同じ距離を走って速さを争うこと。 かけくらべ。 「一〇〇メートル~」

疾走

きわめて速く走ること。 「軽やかに~するスポーツ-カー」「全力~」

洲走

ボラの幼魚の呼称。

走性

自由に動くことのできる生物が外界からの刺激に対して行う方向性のある運動。 運動が刺激源に向かう場合を正, 逆の方向へ向かう場合を負とする。 刺激の種類から走光性・走化性・走流性・走触性などに分ける。 また, 重力・電気・熱などに対する反応もみられる。

走力

走る力。 走る能力。

走繞

漢字の繞(ニヨウ)の一。 「起」「超」などの「走」の部分。

走破

予定された距離を走りきること。 走り通すこと。 「一万キロを~する」

走る

(1)人や動物が足をはやく動かして, すみやかに前へ進む。 かける。 「廊下を~・ってはいけない」「全速力で~・る」「犬が~・ってくる」 (2)乗り物や船が進む。 走行する。 「高速道路を~・るバス」「電車が~・る」 (3)急いで行く。 早く行く。 「現場へ~・る」「使いに~・る」 (4)(戦いに破れて)逃げる。 敗走する。 「西国へ~・る」 (5)(「奔る」とも書く)(主人や親もとから)逃亡する。 逃げて姿をくらます。 出奔する。 「若い女のもとへ~・る」「敵国側へ~・る」 (6)(「趨る」とも書く。 「…に走る」の形で)ある方向に強くかたむく。 「悪事に~・る」「とかく感情に~・りやすい」「何事も極端に~・るきらいがある」 (7)はやく移動する。 「夜空に稲妻が~・る」 (8)ある感覚や感情が瞬間的にあらわれて消える。 「肩にするどい痛みが~・った」「顔に不安の影が~・る」「むしずが~・る」 (9)よどみなくスムーズに動く。 「筆を~・らせる」「ペンが~・りすぎて物議をかもす」「今日のピッチャーは球(タマ)がよく~・る」 (10)道などがある場所を貫く。 通る。 「町の中央を大通りが東西に~・る」「国境を南北に~・る山脈」 (11)液体がはげしく動く。 (ア)水などがはやい速度で流れる。 「石の上に~・りかかる水は/伊勢 87」 → たばしる → 石ばしる (イ)水などが勢いよく飛びはねる。 「水の…人などの歩むに~・りあがりたる/枕草子223」(ウ)液体が勢いよくとび散る。 ほとばしる。 「血~・りてとどまるべくもなし/宇治拾遺2」「細長を…うちふるひければ水は~・りて乾きたり/宇治拾遺 7」 (12)(「胸走る」の形で)不安や悲しみで胸の鼓動が激しく打つ。 胸がどきどきする。 「胸つぶつぶと~・るに/蜻蛉(中)」「びんなき所にて人にものを言ひけるに, 胸のいみじう~・りけるを/枕草子 317」 ‖可能‖ はしれる ︱慣用︱ 悪事千里を~

馳走

(1)〔その用意に奔走する意から〕 食事などでもてなしをすること。 饗応(キヨウオウ)すること。 また, そのための立派な料理。 「~にあずかる」「とてもの~に, 酒のあいてをと/浮世草子・諸国はなし2」 → ごちそう (2)走りまわること。 奔走すること。 「これがために~す, 所得(シヨドク)いくばくの利ぞや/謡曲・歌占」 (3)世話をすること。 面倒をみること。 「都まで~して連れ上らんと思ひしに/浄瑠璃・念仏往生記」

完走

最後まで走りぬくこと。 「フルマラソンを~する」

逃走

逃げること。 逃げ去ること。 「犯人が~する」