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Détails du Mot

白湯

[さゆ]
沸かしただけで何も入れない湯。

白湯

[はくとう]
(1)何もまじっていない湯。 しらゆ。 さゆ。
(2)薬湯に対して, 普通の入浴用の湯。

白湯

[しらゆ]
水を沸かしただけの湯。 さゆ。

Mots Associés

白寿の湯

700mg/kg 赤褐色の源泉 湧出量毎分130リットル 掘削動力揚湯 開湯は2001年8月である。地下750メートルまでボーリングを実施して源泉を開発した。 鉄道 : 高崎線(JR東日本)本庄駅よりバスで約30分。 車 : 関越自動車道本庄児玉ICより国道462号・国道254号を経由して約25分。 白寿の湯

白川郷の湯

白川郷の湯(しらかわごうのゆ)は、岐阜県大野郡白川村にある温泉・宿泊施設。 国道156号荻町交差点近くにあり、白川郷合掌集落へのアクセスは良好である。宿泊だけでなく、日帰り入浴も可能となっている。有限会社白川郷温泉開発が経営している。 ナトリウム-塩化物鉱泉(低張性-弱アルカリ性-温泉) 男女の湯

白石湯沢温泉

白石湯沢温泉(しろいしゆざわおんせん)は、宮城県白石市にある温泉。 含石膏・芒硝泉 山間に「やくせん」という1軒の旅館が存在する。保健所許可の飲泉所がある。男女別の内湯のみだが、源泉掛け流し(加温あり、加水消毒無し)のお湯が楽しめる。 鉄道:東北新幹線白石蔵王駅、東北本線白石駅より、ミヤコーバスで約40分。

白虎加人参湯

白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)は、漢方薬方剤の一つ。出典は『傷寒論』。 強い喉の渇き、著しい発汗、頻尿を症状に持つ体力のある人に使う。 知母(チモ)、石膏(セッコウ)、甘草(カンゾウ)、粳米(コウベイ)、人参(ニンジン)。 知母 粳米 石膏 甘草 人参 [脚注の使い方] ^ 高山貞夫 (2014年7月12日). “傷寒・金匱方剤解説

湯湯婆

〔「たんぽ」は唐音〕 金属・ゴム・陶器製の容器の中に湯を入れ, その温度で寝床や足をあたためるもの。 ﹝季﹞冬。 《~の一温何にたとふべき/虚子》

湯

殷(イン)の湯王のこと。 <i>~の盤銘(バンメイ)</i> 〔大学〕 湯王が沐浴(モクヨク)の盤に刻んで自らの戒めとした言葉。 すなわち「苟日新, 日日新, 又日新」

湯

(1)水を煮えたたせて熱くしたもの。 「~ざまし」「鉄瓶の~がたぎっている」 (2)入浴するため, あたためた水。 風呂。 「~加減」「~にはいる」「~から上がる」 (3)温泉。 いでゆ。 「箱根の~」「~の里」 (4)金属を溶かして液状にしたもの。 「なまりの~」 (5)煎(セン)じ薬。 薬湯(ヤクトウ)。 「なほ試みに, 暫し~を飲ませなどして助け試みむ/源氏(手習)」 (6)船の底にたまった水を忌んでいう語。 淦(アカ)。 <i>~の辞儀(ジギ)は水になる</i> 湯にはいるとき, 互いに遠慮して譲り合えば, せっかくの湯も水になってしまうように, 遠慮するのも時と場合を考えなければいけない。 <i>~を立・てる</i> 風呂(フロ)を沸かす。 風呂を立てる。 <i>~を使・う</i> 湯あみをする。 入浴する。 <i>~を引・く</i> 湯あみをする。 湯を使う。 「湯殿しつらひなどして, 御~・かせたてまつる/平家 10」 <i>~を沸かして水にする</i> せっかくの努力を無駄にする。

半夏白朮天麻湯

黄柏 茯苓 乾姜 天麻 生姜 黄耆 麦芽 発疹、蕁麻疹等。 [脚注の使い方] ^ a b c ツムラ半夏白朮天麻湯エキス顆粒(医療用) ^ 本来はそれらに加えて蒼朮も含む。 ツムラ - 37番が半夏白朮天麻湯エキス クラシエ - EK-37、KB-37が半夏白朮天麻湯エキス 表示 編集 表示 編集

白白

〔古くは「しらしら」〕 (多く「と」を伴って) (1)しらじらしいさま。 「~とした目つき」 (2)「しらしら{(1)}」に同じ。 「東の空が~としてきた」 (3)いかにも白く見えるさま。 「~と輝く」

白白

(多く「と」を伴って) (1)だんだん明るくなっていくさま。 夜のしだいに明けるさま。 しらじら。 「~と夜が明けていく」 (2)薄明るいさま。 ほの白く輝いて見えるようす。 しらじら。 「~と氷かがやき千鳥なく釧路の海の冬の月かな/一握の砂(啄木)」 (3)はっきり。 あからさまに。 「面影ばかり残して東の方へ下りし人の名は~と言ふまじ/閑吟集」

白白

(1)いかにも白く見えるさま。 「火箸に置く手の~と, 白けた容子(ヨウス)を, 立際(タチギワ)に/婦系図(鏡花)」 (2)夜が次第に明けていくさま。 しらじら。

白白

(1)白いさま。 「水晶簾の茫々~として/日光山の奥(花袋)」 (2)明らかなさま。 きわめてはっきりしているさま。 「明明~」

婦系図 湯島の白梅

宮畑閑耕:八木沢敏 お源:町田博子 めの惣:加東大介 お増:沢村貞子 柳沢教授:小沢栄太郎 当時の芸名は「小沢栄」 遠山:中村伸郎 交番の巡査:見明凡太朗 綱次:耕田久鯉子 秀弥:藍三千子 千代丸:高野英子 古道具屋:河原侃二 フジテレビのシオノギテレビ劇場にて1966年6月9日と6月16日の2回に分け、湯島の白梅というタイトルで放送された。

銭湯

日本の法律では公衆浴場について、次の定義がなされている。 「公衆浴場法」第1条の規定 この法律で「公衆浴場」とは、温湯、潮湯又は温泉その他を使用して、公衆を入浴させる施設をいう。 「公衆浴場の確保のための特別措置に関する法律」第2条の規定 この法律で「公衆浴場」とは、公衆浴場法(昭和二十三年法律第百三十九号)第一条第一項

湯谷

(1)能の一。 作者未詳。 三番目物。 平宗盛の愛妾熊野は遠江(トオトウミ)国にいる病母のことを案じて暇を乞(コ)うが許されず, 清水寺への花見の供をさせられる。 しかし, にわかに降り出した村雨に桜花が散るのを見て熊野が詠んだ歌をきいた宗盛は哀れに思って, 帰郷を許す。 (2)箏曲の一。 山田検校作曲。 謡曲「熊野」の後半の詞章に基づいて作曲したもの。 <i>~松風(マツカゼ)は米の飯(メシ)</i> 能の「熊野」と「松風」は米の飯のようにだれにでも好まれる名曲である。

湯波

豆乳(トウニユウ)を煮立て, 表面にできた薄皮をすくい上げて作った食品。 生ゆばと干しゆばとがある。

秘湯

人にあまり知られていない温泉。