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Détails du Mot

矢文

矢文(やぶみ)は、手紙を弓矢を用いて遠くから放ち、文書を送る手段の一つ。手紙を矢柄(やがら)に結びつける方法の他、蟇目(ひきめ)の穴の中に入れて射て飛ばしたり、鏃(やじり)に直接文を刺して、それを放つ場合もある。 前近代では、戦時中、互いに直接手紙を渡せない状況下で行われることが多い(弓を射る側は相

Mots Associés

矢文駅

矢文駅(やぶみえき)は、北海道(上川支庁)上川郡下川町上名寄にかつて存在した、北海道旅客鉄道(JR北海道)名寄本線の駅(廃駅)である。事務管理コードは▲122103。 一部の普通列車は通過した(1989年(平成元年)4月30日時点(廃止時の時刻表)で、下り1本上り2本(快速運転列車))。 1956年(昭和31年)10月30日

矢島文夫

『砂漠への挑戦』(ポール・ハミルトン、集英社、図説探検の世界史12) 1976 『聖書の考古学 埋もれた世界の発見・大洪水とノアの箱舟・バベルの塔』(アンドレ・パロ、波木居斉二共訳、みすず書房) 1976 『アラビア文学史』(アンドレ・ミケル、白水社、文庫クセジュ) 1976 『古代の宇宙論』(カーメン・ブラッカー, M・ローウェ編、矢島祐利共訳、海鳴社)

矢崎文也

広域警察(十河) 二重裁判 原作・小杉健治(2009年6月1日) はぐれ刑事純情派 新春SP(2002年) - 工藤正志 役 坊さん弁護士第2作「被告席に立つ女」原作・小杉健治「殺意の川」(2004年7月7日) ホステス探偵危機一髪 万引きGメン・二階堂雪 武蔵 MUSASHI 新・世直し公務員ザ・公証人12(2002年)-

矢野将文

反応生成物編/反応機構編/立体化学編/命名法編(単著、化学同人、学術書)。 主な研究は、 アルキル置換したV字型のチオフェン・ベンゼン交互縮環型パイ共役系分子誘導体の電荷輸送特性  モジュラー合成法による硫黄架橋N字型パイ共役系分子群の開発とその電荷輸送特性  トリアリールアミン骨格を持った酸化還元活性有機化合物の設計・合成・物性

矢谷博文

広島大学より 歯学博士号を得る。学位論文は「顎機能障害患者の咀嚼筋筋疲労に関する筋電図学的研究」。 山下敦、矢谷博文 著「第3章 顎関節症 III型 各論 顎関節内障に対するわれわれの保存的療法」、岡達、藍稔 編『顎関節症 治療のポイント50』医歯薬出版〈月刊「歯界展望」別冊〉、1990年8月。  山下敦、矢谷博文、窪木拓男『最新

矢立文庫

『矢立文庫』(やたてぶんこ)は、2016年から2022年までサンライズが配信していたウェブ小説・ウェブコミック配信サイト。 2016年9月9日にプレオープン、9月30日より本オープンしたサンライズ運営のウェブ小説・漫画サイト。サンライズ社内に眠る企画を読み物として公開していくサイトで、サンライズ原作のスピンオフ作品等を多く連載する。

矢野口文雄

1972年9月23日 - 初めての愛 1952年 - 毎日映画コンクール録音賞 1961年 - 第15回 日本映画技術賞録音賞 1963年 - 第17回 日本映画技術賞録音賞 1985年 - 第39回 日本映画技術賞録音賞 鶴田義久『黒沢映画の美術』学研、1985年。ISBN 4051016994。 

矢

矢(ヤ)。 「鮎を惜しみ投ぐる~の遠ざかりゐて思ふそら安けなくに/万葉 3330」

矢

(1)武具・狩猟具の一。 鏃(ヤジリ)・篦(ノ)(矢柄(ヤガラ))・矢羽などから成る。 弓につがえて, 弾性を利用して飛ばし, 目標物に突き刺すもの。 (2)硬い物を割ったり, 伐採する時に用いるくさび。 (3)「ブローチ(broach)」に同じ。 (4)家紋の一。 一本または数本の矢羽をかたどったもの。 <i>~でも鉄砲(テツポウ)でも持って来い</i> どんな手段で攻められても受けて立つ。 固い決意で事に当たる時や自暴自棄の時などに用いる。 <i>~の如(ゴト)し</i> 非常に速いこと。 また, 非常に速く過ぎ去ることのたとえ。 「光陰~」 <i>~の催促</i> たて続けのきびしい催促。 矢継ぎ早の催促。 <i>~も盾(タテ)もたまらず</i> ある事をしたいという気持ちを抑えとどめることができない。 <i>~を矧(ハ)・ぐ</i> ※一※〔「はぐ」は四段〕 矢竹に羽をつけて矢を作る。 「矢部(ヤハギベ)をして~・がしむ/日本書紀(綏靖訓)」 ※二※〔「はぐ」は下二段〕 弓に矢をつがえる。 「~・げ太刀長刀を構へて/義経記 5」 <i>~を向・ける</i> 攻撃の的(マト)とする。 「非難の~・ける」

毒矢

完成した矢毒は、「毒液に矢を浸して乾燥、を繰り返す」「タール状にして、鏃に彫られた溝に塗り込む」「鏃に松脂を塗り、乾燥させ粉末にした毒素をまぶす」等の方法で矢の先端に展着される。矢柄・矢尻に先端を尖らせた葦など中空の植物の茎を用いて中に毒液を仕込み、注射針の要領で矢毒を打ち込む方法もあった。

矢作

シンガーソングライター 矢作芳人 - 調教師 矢作穂香 - モデル 地名 青森県青森市矢作(やさく) 千葉県香取市本矢作 石川県野々市市矢作 企業 矢作建設工業 矢作製鉄  その他 矢作バイパス 矢作藩 矢作川 矢作川の戦い 矢作古川 矢作ダム 矢作橋 矢作橋駅 矢作町 (曖昧さ回避) 矢作村(曖昧さ回避) 矢作神社(曖昧さ回避)

矢絣

縞の絣の着物を武家の奥女中が用いたが、これは紫や紺色に染めた縞縮緬で「御殿絣」と称し、京都西陣で作られた。この矢絣は西陣では、「ハシゴ」という道具に経糸を掛けて織る。『守貞謾稿』の「織染」には、縞模様の種類について述べた中に以下の記述がある。 此竪島(縦縞)に竪かすり交へたる縞

大矢

姓氏の一。

大矢

普通の矢よりも長く大きい矢。 また, それを使いこなす人。 「君は実盛を~とおぼしめし候か/平家 5」

矢籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

矢壺

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

矢壺

矢を射る時にねらいを定める所。 やどころ。 「~をはずす」

矢場

矢を射ているその場。 「或は~に射臥せ, 或は家に籠めながら焼きころし/今昔25」

矢庭

矢を射ているその場。 「或は~に射臥せ, 或は家に籠めながら焼きころし/今昔25」