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Détails du Mot

石柱渓

木屋川水系白根川支流の大州田川にある渓谷で、全長2キロメートル。白亜紀末期の石英斑岩を浸食し、不等辺の四角形 - 六角形の柱状節理が見られ、奇観を見せることから国の名勝及び天然記念物に指定されている(1926年)。また、この節理が名の由来に基づく。また、小規模の瀑布が多い。画家の高島北海が紹介したことにより、名を知られるようになった。

Mots Associés

柱石

木造建築で, 柱の下に据える石。 沓(クツ)石。 礎石。

柱石

(1)建物の柱と土台石。 (2)柱とも礎(イシズエ)とも頼むもの。 国家などを支える重要な人。 「国の~となる」 (3)ナトリウム・カルシウム・アルミニウムを含むケイ酸塩鉱物。 正方晶系に属し, 無色・灰色・紫色・黒色などを呈し, ガラス光沢がある。 スカポライト。

石柱

(1)石でできた柱。 (2)鍾乳石と石筍(セキジユン)とが接してできた石灰の柱。 石灰石柱。

紅柱石

同一化学組成では、他に多形として藍晶石と珪線石がある(同質異像の関係)。紅柱石は低温・低圧で安定。 泥質岩起源の変成岩、ペグマタイトなどに産する。変質して白雲母になっていることがある。ブラジルやスリランカでは、宝石級の結晶を産する。宝石としてカットされることもあるが、多色性が大きい。 炭素包有物を含むものを空晶石(chiastolite)という。

緑柱石

ベリルにX線や中性子を照射することで、この種に酷似した濃青の石が得られることがわかった。 アクアマリン エメラルド ヘリオドール モルガナイト レッドベリル ゴシェナイト 宝石質の緑柱石を表す言葉として「ベリル」が使われることがある。英語圏で Beryl という単語は緑柱石という鉱物を指すが、宝石名

石渓駅

石渓駅 石渓駅 (ソウル特別市) - ソウル交通公社の駅。 石渓駅 (広州市) - 中華人民共和国広東省広州市海珠区にある広州地下鉄の駅。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事

柱

琴などの弦楽器のこま。 → 琴柱

柱

(1)琴柱(コトジ)。 (2)柱体(チユウタイ)。 はしら。 <i>~に膠(ニカワ)して瑟(シツ)を鼓(コ)す</i> 〔史記(藺相如伝)〕 琴柱(コトジ)に膠をつけて瑟を弾(ヒ)く。 規則にこだわって融通のきかないことのたとえ。

柱

※一※ (名) (1)建物の, 土台の上に直立し, 棟・梁(ハリ)・床などを支えている材。 (2)直立して物を支える材。 「テントの~」 (3)一つの組織を成り立たせたり, 支えたりする, 最も重要な人や物。 「投手陣の~となる人」 (4)(ア)洋装本で, 版面の周辺の余白に印刷した見出し。 (イ)和装本で, 各丁の折り目に当たる所に記した書名・巻数・標題など。 版心。 (5)「貝柱」に同じ。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)死者の霊を数えるのに用いる。 「二〇~の遺骨が発見された」 (2)神・仏・高貴の人を数えるのに用いる。 「九~の神」「十~の賢者/今昔 5」

柱

琵琶の弦を支えているもの。 海老尾(エビオ)に近い方から順に一の柱, 二の柱と呼ぶ。

渓

(1)山または丘にはさまれた細長い溝状の低地。 一般には河川の浸食による河谷が多い。 成因によって川や氷河による浸食谷と断層や褶曲(シユウキヨク)による構造谷とに分ける。 また, 山脈に沿う谷を縦谷(ジユウコク), 山脈を横切るものを横谷(オウコク)という。 (2)高い所にはさまれた低い部分。 「波の~」「気圧の~」 (3)二つの屋根の流れが交わる所。 「~樋」

緑柱石の宝冠

バンウエルは何もかも否定したが、証拠を突き付けて犯行を認めさせた。3千ポンドで緑柱石を買おうと持ち掛けると、6百ポンドで売ってしまったと答える。売った故買屋を聞き出したホームズは、そこでさんざん値切った末に、3千ポンドで緑柱石を買い戻したのであった。ホルダーに書かせた小切手は、この買取代金とホームズ

水柱

水面から柱のように立ち上がる水。 すいちゅう。

円柱

(1)まるい柱。 (2)一つの円のすべての点から円の平面外の直線(母線)に平行に引いた直線によってつくられた曲面(円柱面)と, この曲面を切る互いに平行な二平面に囲まれた立体。 母線が底面と垂直なものを直円柱という。 円筒。 円壔(エントウ)。 (3)腎疾患のとき, 尿中に出現する病的な沈渣物。 尿円柱。

標柱

めじるしの柱。 また, めじるしとなるもの。

門柱

「もんちゅう(門柱)」に同じ。

柱根

⇒ 支柱根

氷柱

(1)雨・雪などの雫(シズク)が凍って棒状に垂れ下がったもの。 たるひ。 ﹝季﹞冬。 (2)こおり。 ひ。 「朝日さす軒のたるひは解けながらなどか~のむすぼぼるらむ/源氏(末摘花)」

柱頭

(1)柱の頭部。 西洋建築では各時代・各様式ごとに特色ある意匠の彫刻が施されている。 キャピタル。 → オーダー (2)〔植〕 雌しべの先端。 粘液を分泌し, 花粉の付着する部分。 → 花式図