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Détails du Mot

祖師

[そし]
(1)一宗一派の開祖。 日蓮宗の日蓮, 浄土真宗の親鸞(シンラン), 禅宗の達磨(ダルマ)など。
→ 御祖師様
(2)禅宗で, 法を伝えた歴代の高僧の尊称。
(3)もと。 はじめ。
「昔は万事の~だから, 能い事は能いのさ/滑稽本・浮世床(初)」

Mots Associés

祖師谷

砧地域 > 祖師谷 祖師谷(そしがや)は、東京都世田谷区の地名。住居表示実施済み。現行行政地名は祖師谷一丁目から祖師谷六丁目。郵便番号157-0072。 祖師谷は世田谷区中部に位置し、砧地域に属する。なお、祖師ヶ谷大蔵駅など「祖師ヶ谷」と表記する場合があるが、現行地名としての祖師谷には「ヶ

魔道祖師

/ 喬詩語(川澄綾子) 演 - 孟子義 温寧の姉で岐山温氏の名医。気丈で弟想いの姉。医師としての誇りを持っており戦を嫌っている。温寧と共に、魏無羨、江澄に協力。後に事実上の岐山温氏の女当主(分家の頭領)。温情彼女曰く「ありがとう」の言葉を残し岐山温氏と魏無羨(温寧「鬼将軍」)の責任を取り「灰」となった。

上祖師谷

成城学園前駅西口 - 祖師谷国際交流会館 - 上祖師谷四丁目 - 駒大グランド前 - 榎 - 千歳船橋駅 東京都道118号調布経堂停車場線 成城通り 鞍橋通り 給田六所神社通り 粕谷区民センター通り [脚注の使い方] ^ a b c “世田谷区の町丁別人口と世帯数”. 世田谷区 (2019年9月3日)

祖師西来意

祖師西来意(そしせいらいい)は禅の代表的な公案のひとつ。 一人の僧が趙州和尚に問うた。 「如何なるか是れ祖師西来意」(大意:達磨大師が遠路、インドから中国へと来られた真意は何なのでしょうか?) 趙州和尚は答えた。 「庭前の柏樹子」 また僧は続けて問うた。 「和尚、境を将て人に示すこと莫かれ」(大意:

祖師谷公園

められている。その対象のひとつに世田谷一家殺害事件の現場となった家屋(公園北部に所在)も含まれているが、事件が未解決であることから現場保存の意味合いもあり、取り壊し及び公園の造成再開の目処は立っていない。また、東京都の都市計画道路「補助54号線」が公園北部端をかすめ

祖師野八幡宮

郡上郡並びに益田郡の住民の崇敬を集め、江戸時代には神社拝殿で踊りが奉納されていた。郡上踊りにはそのことを物語る歌詞があり、現在でも歌い継がれている。 大狒々が巣くっていたと伝わる岩屋岩蔭遺跡にあった妙見神社が岩屋ダムの建設に伴い水没するのを避けるため昭和47年(1972年)に合祀されている。それに伴い、妙見神

江戸十大祖師

東京都台東区松が谷2-8-16 旧本山:大光山本圀寺 法縁:奠師法縁 安立山長遠寺(通称:土富店長遠寺) - 東京都台東区元浅草2-2-3 旧本山:長栄山本門寺 法縁:池上・土富店法縁 妓楽山妙音寺(通称:池の妙音寺)- 東京都台東区松が谷1-14-6 旧本山:貞松山蓮永寺 法縁:達師法縁 慈雲山瑞輪寺(通称:谷中瑞輪寺) - 東京都台東区谷中4-2-5

祖

(1)子を生んだ人, または, 他人の子を自分の子として養い育てる人。 実父母・養父母の総称。 《親》「生みの~より育ての~」「養い~」 (2)子をもっている生物。 《親》「~鳥」 (3)他の物を生ずるもととなるもの。 《親》「~芋」 (4)物事の中心になるもの。 《親》「~会社」 (5)同種のもののうち, 大きなもの。 《親》「~指」 (6)勝負事の際, 札配りなど競技の中心的な役割にあたる人。 また, その役。 《親》 (7)無尽・入札などの際の発起人。 《親》{(1)~(7)} ⇔ 子 (8)もののはじめ。 元祖。 《祖》「物語の出できはじめの~なる竹取の翁に/源氏(絵合)」 (9)祖先。 《祖》「人の子は~の名絶たず/万葉 4094」「遠つみ~」 <i>~思う心にまさる親心</i> 〔吉田松陰の歌「親思ふ心にまさる親心今日のおとづれ何と聞くらん」による〕 子が親を思う心以上に, 親の子を思う心は深い。 <i>~に似ぬ子は鬼子(オニゴ)((オニツコ))</i> 親に似ない子は人の子ではなく鬼の子である。 子は親に似るのが普通である, の意。 <i>~の因果(インガ)が子に報(ムク)う</i> 親のした悪業の報いが罪もない子に現れる。 親の罰(バチ)は子にあたる。 <i>~の顔が見たい</i> しつけの悪いよその子の言動に, 驚きあきれて言う語。 <i>~の心子知らず</i> 子を思う親の心を子は察しないで勝手な振る舞いをする。 <i>~の臑(スネ)を噛(カジ)る</i> 子が経済的に自立できないで, 親の扶養を受ける。 <i>~の光は七光(ナナヒカリ)</i> 〔「七」は大きな数としていう〕 子の出世や評価に大きく貢献する, 親の高い社会的地位や名声などの威光。 親の光は七とこ照らす。 親の七光。 <i>~の欲目(ヨクメ)</i> 親が愛情から自分の子を実際以上によいと思うこと。 <i>~は無くとも子は育つ</i> 親がいなくなっても, 子供はなんとか育っていくものである。 世の中のことはさほど心配したものではないというたとえ。

祖

(1)その血統。 一家系の最初の人。 「清和天皇を~とする」 (2)一つの教え・流派, 物事などを始めた人。 元祖。 「細菌学の~」

祖師ヶ谷大蔵駅

祖師ヶ谷大蔵駅(そしがやおおくらえき)は、東京都世田谷区祖師谷一丁目にある小田急電鉄小田原線の駅。駅番号はOH 13。 駅所在地が「北多摩郡千歳村大字下祖師ヶ谷」と「北多摩郡砧村大字大蔵」に挟まれるようにあったことから「祖師ヶ谷大蔵」となる。現行の行政地名である「祖師谷」に合わせて駅

神祖

(1)天照大神の尊称。 (2)江戸時代, 徳川家康の尊称。 神君。 (3)大きな功績をなしとげた祖先の尊称。

祖廟

祖先の霊をまつるみたまや。

祖霊

先祖の霊。 日本では, 33年忌ないしは50年忌の弔(トムラ)い上げのすんだ死者の霊は, 個性を失って祖霊一般の仲間入りをすると考えられている。

祖父

〔「おほぢ」の転〕 父母の父。 そふ。 ⇔ おば 「母方の~の許に養はれしに/折たく柴の記」

祖父

両親の父親。 そふ。 じい。 じじい。 ⇔ 祖母 <i>~は辛労(シンロウ)、子は楽(ラク)、孫は乞食(コジキ)</i> 祖父は苦労して財産を築き, 子はその財産で気楽に過ごし, 孫の代には財産を使いきって乞食をするほどに落ちぶれてしまうこと。 長者も三代は続かない意。

祖市

源となった町。 「ローマの~, ラティニウム」

祖母

〔「おほば(祖母)」の転〕 父母の母。 そぼ。 ⇔ おじ 「中の君をば~北の方取り放ちて養ひきこえ給ふ/栄花(見はてぬ夢)」

祖元

⇒ 無学祖元

高祖

(1)遠い先祖。 (2)四代前の先祖。 曾祖父の親。 (3)中国で, 王朝を開いた初代皇帝の廟号(ビヨウゴウ)。 漢の劉邦(リユウホウ), 唐の李淵(リエン)など。 (4)仏教で, 一宗派の開祖。