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Détails du Mot

稲扱き

[いねこき]
稲の籾(モミ)を稲穂からこき落とすこと。 また, その器具。 いなこき。 脱穀。 ﹝季﹞秋。

稲扱き

[いなこき]
⇒ いねこき(稲扱)

Mots Associés

扱き元結

長く撚(ヨ)ったこよりを水に浸し, さらに撚りをかけて作った元結。 しごき元結。

扱き元結

⇒ 扱(コ)き元結

千歯扱き

千歯扱き、千把扱き(せんばこき、せんばごき、せんばこぎ、せんばすごき)もしくは千歯、千刃(せんば)は、日本の古式の脱穀用農具。木の台の上から鉄製の櫛状の歯が水平に突き出した形をしている。また竹製の歯の場合もある。稲扱きと麦扱きに分かれる。 元禄期(1688年~1704年)、和泉国大鳥郡高石北村字大工

扱

扱(あつかい・噯)とは、中世から近世にかけての日本で行われた紛争解決のための仲裁・調停のこと。 中世においては単独もしくは複数の第三者(中人)の仲介による扱は広く行われ、身分的には領主から庶民までが対象となり、内容も民事事件・刑事事件を問わず、合戦のような武力衝突の解決手段としても用いられた。

扱く

〔「こぐ」とも〕 (1)打ちつけたり, 狭い所を通したりして, 付いているものをむしり取る。 「稲を~・く」 (2)長い物を片手で軽く握り, 他の手で引き抜く。 しごく。 「ひもを~・く」 (3)草木を根の付いたまま引き抜く。 「あの松を直したい所がある程に, 急いであれを~・いで来い/狂言記・富士松」 ‖可能‖ こける

扱く

(1)細長い物を片手で握り, もう一方の手で強く引き抜く。 こく。 「槍を~・く」「稲の穂を~・いて, もみを落とす」 (2)いためつける。 転じて, 厳しく訓練する。 「合宿で~・かれる」「芽ざし柳を~・く朝風に/色懺悔(紅葉)」 ‖可能‖ しごける

稲垣きくの

をして生計を立てた。1946年(昭和21年)、久保田万太郎が『春燈』を創刊、これを知って、久保田に師事する。1963年(昭和38年)には、第1句集『榧の実』を上梓する。同年5月6日、久保田が死去し、真砂女とともに、その後継者。安住敦に師事した。1966年(昭和41年)、第2句集『冬濤』を上梓、同作

扱心流

心無手勝流居合)と並ぶ肥後柔術三道場の一つとされ、大いに栄えた。また、江口家から幕臣の窪田家の養子となった窪田鎮勝が江戸で扱心流を指導し、幕府の講武所の柔術師範役となった。 明治時代に警視庁で制定された警視流柔術に、扱心流からは捨身技のひとつである「陽ノ離レ」が採用された。 犬上左近将監永勝

稲

「いね」の転。 多く他の名詞と複合して用いられる。 「~作」「~穂」「神のさき田に~の穂の/神楽歌」

稲

イネ科の一年草。 東南アジア原産。 水稲(スイトウ)と陸稲(リクトウ)(おかぼ)とがあり, 水田に栽培される水稲が主であるが, まれに陸稲が畑で栽培される。 日本では縄文時代後期には栽培されていたとされ, 農業上最も重要な作物。 高さ1メートル前後, 葉は線形で互生する。 夏から秋の頃, 茎頂に多数の小穂からなる花穂をつける。 穎果(エイカ)を脱穀したものが米である。 多数の栽培品種がある。 成熟時期により, 早稲(ワセ)・中稲(ナカテ)・晩稲(オクテ)に, またデンプンの質により, 糯(モチ)と粳(ウルチ)に分ける。 ﹝季﹞秋。 <i>~挙(ア)・ぐ</i> 〔正月に「寝(イ)ぬ(=寝ル)」という言葉を忌み避けて「稲積む」といったことから〕 正月に, 起きることをいった語。 <i>~積(ツ)・む</i> 正月に用いた「寝(イ)ぬ(=寝ル)」の忌み言葉。 → 稲挙ぐ

稲

いね。 多く, 他の語の下に付いて複合語として用いられる。 「荒~」「み~搗(ツ)く女(オミナ)の良さ/神楽歌」

航空扱い

航空扱い(こうくうあつかい)とは、郵便制度のうち航空機により国内間あるいは国外間を結ぶことにより、配達までの時間短縮を図る扱いのことである。国際郵便では航空郵便、内国郵便・ゆうパックでは航空機積載とも呼ばれる。 現在の日本では、日本郵便株式会社が行っている。 世界初の定期的な、飛行機による郵便の航空

取り扱い

扱 取扱説明書

車扱貨物

れと同時に多くの駅で車扱貨物の取り扱いを廃止し、貨物駅での取扱も大幅に縮小された。但し爆発物や毒物・劇物などトラック輸送が困難な荷物を発送する工場や、山間部や地方の港等道路が未整備でトラック流通が悪い地方都市や市町村の駅や工場等ではその後も車扱貨物輸送が中心であり、1990年代初頭まではこれらの市町

信号扱所

てこ)やハンドルで操作されていた。これは、列車が通過するたびに、信号手がそれぞれの機器の場所まで歩いていかなければならないことを意味する。やがて、現在信号扱所と呼ばれている1戸の建物へコントロールが集中されるようになった。 初期の信号扱所では機械てこが使われていた。機械てこ

ボイラー取扱者

関係者外公募は行っていない。 ボイラーの構造に関する知識(2時間) ボイラーの取扱いに関する知識(4時間) 点火及び燃焼に関する知識(3時間) 点検及び異常時の処置に関する知識(4時間) 関係法令(1時間) 各事業所(企業等)、又は一般社団法人日本ボイラ協会の各支部、公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会の各事務所が行っている。

貸切扱い

貸切扱い(かしきりあつかい)は、かつて行われていた鉄道貨物輸送の取扱いの一つである。「車扱」とも言い、一般的に認識されている鉄道貨物輸送はこれに該当する。 「小口扱い」や「瓲扱い」・「宅扱い」に対して、ある程度数量のまとまった貨物を運送するための取扱いである。貨物は、鮮魚・牛豚鶏肉・鶏卵・雑穀・味噌

新郎扱い

ひどい場合には、殴られた新郎は歩くのが難しくなることもある。また、新郎に漢詩を作れと強要し、下手だとケチをつけて馬鹿にする。新婚夫婦の性的な事を根掘り葉掘り問い詰めたり、あれこれと質問責めにする。宴会の金を持ってこいと言う。などのいじめが行われる。 そうするうちに、新婦の家で料理や酒を持ってくると、