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稲核ダム

建設が開始され、1969年(昭和44年)に完成した。型式はアーチ式コンクリートダム、高さは60メートルで3ダムの中では最も小規模。ダム湖は水殿ダム直下にある水殿発電所の下部調整池として利用されている。ダム右岸には竜島発電所の取水口があり、松本市波田地区へ至る導水路がある。またダム左岸の放流バルブ付近には稲核発電所がある。

Mots Associés

稲核

この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 稲核 稲㧡 稲核(いねこき)は、長野県松本市安曇の集落の1つであり、1874年(明治7年)に安曇村が発足した際には、その構成4か村の1つであった。集落内を国道158号が貫通し、松本方面から上高地・乗鞍高原・岐阜県方面に向かう際には必ず通過する。

稲村ダム

本川発電所の建設にあたっては周辺の豊かな自然環境に配慮し、水車発電機や変圧器など主要な電力機器は山中の地下に設けられた。地すべりの発生しやすい、脆弱(ぜいじゃく)な地質条件下であったものの、緻密な解析により施工上の問題点を克服している。発電所からは稲村ダムおよび大橋ダムまで導水路トンネルが伸びており、その総延長は約4

稲核風穴

蚕卵紙の保存・貯蔵事業が始まり、以後昭和まで続いた(現在も、当時利用された2階建ての木造建物が風穴を囲んで残る)。そのため、前田家風穴とも言われる。 カイコが孵化する時期は気温に左右されるため、風穴から流れる寒い空気に蚕卵紙

核

(1)〔物〕 原子核のこと。 (2)〔物〕 気体の凝縮や液体の沸騰, また液体中から結晶が生成する時などに, その液滴・気泡・微結晶を作り出す最初のきっかけとなるもの。 (3)〔化〕 錯化合物において, その中心となる原子。 核原子。 (4)〔化〕 有機環式化合物の環形結合をつくっている部分。 ベンゼン核など。 (5)〔生〕 真核生物の細胞内にあって, 核膜に包まれ, 遺伝物質を内蔵する球状構造のもの。 主に DNA とタンパク質との複合体から成る。 一から数個の核小体をもち, 細胞の再生と生存に不可欠。 細胞核。 (6)核兵器のこと。 「~廃絶」 (7)地球の中心核。 地球内部の約2900キロメートル以深の部分。 鉄・ニッケルなどから成り, 液状の外核と固体状の内核とに分けて考えられている。 地核。 コア。 (8)植物の種子を保護する堅い部分。 内果皮が硬化したもの。 (9)真珠の養殖で, 母貝の体内に入れる小球。 (10)ものごとの中心となるもの。 核心。 「組織の~を作る」

核

〔真根(サネ)の意〕 (1)果実のたね。 核(カク)。 (2)物事の中核となるもの。 「文稍くに異(ケ)なりといへども, その~一なり/日本書紀(仁賢訓)」 → ざね(実) (3)〔建〕 板と板とをはぎ合わせるとき, 一方の板の側面につける細長い突出部。 他方の板に細長い溝を作ってこれとかみ合わせる。 さねほぞ。 → さねはぎ (4)陰核。 ひなさき。

ダム

〖Carl Peter Henrik Dam〗 (1895-1976) デンマークの生化学者。 血液の凝固に関係するビタミン K を発見, これが植物や肝臓に多いこと, 脂溶性であることを解明した。

ダム

〖dam〗 治水・利水・砂防などのために, 河川・渓流などを堰(セ)き止める構造物。 使用材料からコンクリート-ダム・フィル-ダム, 構造方式から重力ダム・アーチ-ダムなどに分類される。 → 多目的ダム → 砂防ダム

稲

「いね」の転。 多く他の名詞と複合して用いられる。 「~作」「~穂」「神のさき田に~の穂の/神楽歌」

稲

イネ科の一年草。 東南アジア原産。 水稲(スイトウ)と陸稲(リクトウ)(おかぼ)とがあり, 水田に栽培される水稲が主であるが, まれに陸稲が畑で栽培される。 日本では縄文時代後期には栽培されていたとされ, 農業上最も重要な作物。 高さ1メートル前後, 葉は線形で互生する。 夏から秋の頃, 茎頂に多数の小穂からなる花穂をつける。 穎果(エイカ)を脱穀したものが米である。 多数の栽培品種がある。 成熟時期により, 早稲(ワセ)・中稲(ナカテ)・晩稲(オクテ)に, またデンプンの質により, 糯(モチ)と粳(ウルチ)に分ける。 ﹝季﹞秋。 <i>~挙(ア)・ぐ</i> 〔正月に「寝(イ)ぬ(=寝ル)」という言葉を忌み避けて「稲積む」といったことから〕 正月に, 起きることをいった語。 <i>~積(ツ)・む</i> 正月に用いた「寝(イ)ぬ(=寝ル)」の忌み言葉。 → 稲挙ぐ

稲

いね。 多く, 他の語の下に付いて複合語として用いられる。 「荒~」「み~搗(ツ)く女(オミナ)の良さ/神楽歌」

ハイパー核

ハイパー核(ハイパーかく、英: Hypernucleus)とはストレンジネスを持つバリオンであるハイペロンを含んだ原子核の総称である。 通常の原子核は核子(中性子と陽子)の結合状態と考えられている。核子は、6種類のクォークのうち、アップクォークとダウンクォークという2種計3個のクォークだけから構成さ

核型

各生物の種に固有な, 染色体の数および形態による類型。

非核

核兵器の実験, 配備, 使用などを行わないこと。

嬢核

細胞分裂に際し, 核分裂で生じた二つの核。 分裂前の核(母核)に対していう。

反核

核軍備に反対すること。 「~運動」

娘核

細胞分裂に際し, 核分裂で生じた二つの核。 分裂前の核(母核)に対していう。

核心

物事の中心である大切な部分。 重要なところ。 「事件の~に触れる」「~に迫る」「~を突く」

結核

(1)〔(ドイツ) Tuberkulose〕 結核菌に感染して起こる慢性疾患。 初感染では肺内に原発巣と肺門リンパ節腫脹ができ(一次結核症), 通常はこの状態から自然治癒するが, さらに進行すると全身の各臓器に広がって長い経過をとる(二次結核症)。 結核症。 (2)堆積岩の一部が固められ塊状になったもの。

地核

⇒ 核(7)