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Détails du Mot

筆蹟

[ひっせき]
書かれた字。 また, その書きぶり。

Mots Associés

秘蹟

⇒ サクラメント

奇蹟

(1)常識では理解できないような出来事。 「~の生還」 (2)主にキリスト教で, 人々を信仰に導くため神によってなされたと信じられている超自然的現象。 聖霊による受胎, 復活, 病人の治癒など。 原始キリスト教では当時の魔術信仰に対抗するため, また使徒(預言者)のしるしとして特にこれを宣伝した。

古蹟

歴史に残るような有名な事件や建物などがあったあと。 遺跡。 旧跡。 古址(コシ)。

史蹟

歴史に残る事件に関係のあった場所・建物や遺構。

旧蹟

歴史上の事件や建築物などがあったあと。 旧址(キユウシ)。 「名所~」

城蹟

しろのあと。 城址(ジヨウシ)。

事蹟

物事のなされたあとかた。

偉蹟

偉大な事跡。

聖蹟

(1)神聖な遺跡。 (2)天子に関係ある史跡。 天皇行幸の地や旧都趾など。

真蹟

その人が書いたものであると確実に認められる筆跡。 真筆。

手蹟

書いた文字。 筆跡。

書蹟

書いた文字。 また, その書きぶり。 筆跡。 「~の鑑定」

墨蹟

筆で書いた文字。 筆跡。 書跡。 特に日本では, 禅僧の筆跡をさしていう語。

遺蹟

(1)過去の人間の営為の跡が残されている場所。 遺構・遺物のある場所。 考古学では住居址・墳墓・貝塚・城郭など, 土地に固定して動かすことができないものをさす。 (2)故人の残した領地・地位など。 また, その相続人。

名蹟

(1)有名な旧跡。 名高い古跡。 (2)有名な筆跡。 → みょうせき(名跡)

筆

〔「文手(フミテ)」の転〕 (1)木管や竹軸の先に獣毛を束ねてはめ, 墨・絵の具などを含ませて字や絵を書く用具。 また, 筆記具。 (2)筆を用いて書くこと。 また, 書いたもの。 「小野道風の~になる」 (3)特に, 文を書くこと。 また, 文。 「~の力」 (4)言葉あるいは絵画による表現。 「この美しさは~の及ぶところではない」 (5)助数詞的に用いて, 文字や絵を書くときに, 筆に墨・絵の具を含ませる回数, あるいは, 筆を紙に付けた回数を示す。 「一~でえがく」「一~書き」 <i>~が荒・れる</i> 文章が雑になる。 <i>~が滑(スベ)・る</i> 書いてはいけないことや書かなくてもよいことを, うっかり書いてしまう。 <i>~が立・つ</i> 文章がうまい。 <i>~に任(マカ)・せる</i> 勢いにまかせて思うままに書く。 <i>~を入・れる</i> 添削する。 <i>~を=置・く(=擱(オ)・く)</i> 文章を書き終わる。 擱筆(カクヒツ)する。 <i>~を起こ・す</i> 書き始める。 筆を下ろす。 「~・したのは十年前」 <i>~を折・る</i> 文筆活動をやめる。 筆を断つ。 筆を捨てる。 <i>~を下ろ・す</i> 書き始める。 筆を起こす。 <i>~を呵(カ)・する</i> 努めて文章をつづる。 「~・し硯を磨するのも/野分(漱石)」 <i>~を加・える</i> 文章をなおす。 また, 書き加える。 加筆する。 「旧作に~・える」 <i>~を捨・てる</i> 「筆を折る」に同じ。 <i>~を染・める</i> (1)はじめて書く。 また, 書き始める。 「小説に~・める」 (2)筆に墨を含ませる。 「冥官(ミヨウカン)~・めて, 一々に是を書く/平家 6」 <i>~を断・つ</i> 「筆を折る」に同じ。 <i>~を尽く・す</i> 能力をすっかり使って書く。 <i>~を執(ト)・る</i> 書画・文章を書く。 執筆する。 <i>~を投・げる</i> 書くことを中途でやめる。 筆を投(トウ)ず。 <i>~を拭(ヌグ)・う</i> 書くことをそこでやめる。 <i>~を走ら・せる</i> すらすらと書く。 <i>~を揮(フル)・う</i> 書画を書く。 揮毫(キゴウ)する。

筆

「ふで」の古語。 「我が毛らはみ~はやし/万葉 3885」

筆

(1)ふで。 (2)ふでをとって書くこと。 また, ふでで書いた文字・文章・絵画。 「貫之の~」 (3)助数詞的に用いて土地の一区画をいう。 「一~の土地」

聖蹟寺

“佛教史上首次驚現圓寂聖僧圓滿金剛肉身舍利”. 自立晚報 (2017年4月17日). 2019年2月15日閲覧。 ^ “「藉心經說真諦」至寶經典法會 意外出現佛降甘露恭賀”. ETtoday新聞雲. (2014年3月10日). https://www.ettoday.net/news/20140310/333278.htm