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Détails du Mot

籠渡し

籠渡し(かごわたし)は、橋を架けることが出来ないまたは許されないために、両岸の間に綱を渡し、その綱に籠を吊り下げ籠に人を乗せ、または物を入れ、対岸に渡すものである。しばしば、この両岸は急流をはさんだ懸崖、絶壁である。 歌川広重の「飛騨籠渡図」でも知られる。 飛騨の白川、越中の黒部川、庄川にあったが、明治以後、廃絶した。

Mots Associés

渡し

(1)船で人を対岸に運ぶこと。 また, その船。 また, その船の着くところ。 (2)物と物とにかけ渡す板など。 (3)直径。 さしわたし。 「~二尺の, 縁を択んで/虞美人草(漱石)」

灯籠流し

流したところ、密集した灯篭に火が燃え広がり、約600個の灯篭が燃える事態が発生した。消防によって10分後に消し止められ、けが人はいなかったという。 日本国内 福島とうろう流し花火大会(福島県福島市) 福島県庁両岸の阿武隈川で開催。福島市街地で最大規模の花火大会が同時に行われる。 横浜大岡川灯籠流し(神奈川県横浜市)

蒸籠蒸し

日本でもうひとつ広く作られている蒸籠蒸しは、米を使ったおこわや蒸しご飯で、豆や山菜などの具を米に混ぜ込む場合と、米の上に魚介類や錦糸卵などの具を乗せて蒸す場合がある。 福岡県柳川市名物の郷土料理に「鰻のせいろ蒸し」がある。これは、鰻の蒲焼のたれをまぶした飯を1人前用の蒸籠に入れ、蒲焼を載せて蒸したものである。 饅頭

引渡し

引渡し(ひきわたし)とは、占有者の意思に基づく占有移転を言う。すなわち、現在自分の占有している物又は人を、他人の占有下に移転させることをいう。以下、日本法における引渡しについて記述する。 民法について以下では、条数のみ記載する。 民法により、物の引渡しの具体的な方法としては、次の4つが規定されている。

仮渡し

(1)「仮払(カリバラ)い」に同じ。 (2)短期清算取引で, 売り方が買い方より少なく現株が不足した時, 代行会社が立て替えて, 売り方の代わりに現株を渡すこと。 代渡(ダイワタ)し。

雁渡し

初秋の頃に吹く北風。

内渡し

渡すことになっている金や品物の一部をまず渡すこと。 また, その金品。 「~金」

渡し船

渡し船(わたしぶね)とは、港湾・河川・湖沼などで両岸を往復して客や荷物を運ぶ船及び航路のことである。渡船(とせん)とも言う。また、渡し船に乗り降りするところを渡し場(わたしば)、渡船場(とせんじょう、とせんば)などという。 広義の「渡し船」には、離島との航路などや、釣り客を

籠

(1)かご。 「~もよ, み~持ち/万葉 1」 (2)「伏(フ)せ籠(ゴ)」に同じ。 「なえたる衣(キヌ)どもの厚肥えたる, 大いなる~にうちかけて/源氏(帚木)」

籠

竹・籐(トウ)・針金などの細い物を編んだり組んだりしてつくった入れ物。 <i>~で水を汲(ク)・む</i> 骨折っても効果のないことのたとえ。 目籠で水を汲む。 ざるに水。

打ち渡し

〔多く「橋」の縁語として用いられる〕 (1)ずっと長くにわたって。 「~長き心は八橋のくもでに思ふことはたえせじ/後撰(恋二)」 (2)おしなべて。 「~よに許しなき関川を/源氏(宿木)」

渡し込み

渡し込み(わたしこみ)とは、相撲の決まり手の一つである。相手の片足を外側から片腕で抱え、もう片方の手で相手を押し倒す技。 幕内の取組ではあまり見られない決まり手ではある。元大関琴奨菊が得意として、幕内では9回この決まり手で勝利している。新大関の2011年11月場所千秋楽に関脇稀勢の里戦や、2014

矢籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

蒸籠

⇒ せいろう(蒸籠)

籠居

〔「こもりい」の漢字表記「籠居」を音読みした語〕 外に出ず家の中に閉じこもっていること。 「神仏にも人間にも見放されて, かく~してゐる我々である/阿部一族(鴎外)」

尻籠

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

籠城

(1)城にたてこもって敵を防ぐこと。 「~して援軍を待つ」 (2)ある物事に集中し, 家などにひきこもって一歩も外へ出ないことのたとえ。 「アトリエに~して制作に励む」

籠球

バスケットボールの訳語。

魚籠

魚釣りなどの折に, とった魚を入れておく, 竹・網などで作った籠(カゴ)。