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Détails du Mot

繁多進

繁多 進(はんた すすむ、1938年 - )は、日本の心理学者、白百合女子大学名誉教授。鹿児島県大島郡喜界町(奄美群島喜界島)出身。専門領域は発達心理学。 東京都立大学 (1949-2011)大学院修士課程修了。90年「アタッチメントの発達とその規定因」で都立大文学博士。江南女子短期大学助教授、横浜

Mots Associés

繁多

物事が多くてわずらわしいこと。 用事が多くて忙しいこと。 また, そのさま。 「~な政務」「業務~」

繁多寺

本尊真言:おん ころころ せんだりまとうぎ そわか ご詠歌:よろずこそ繁多なりとも怠らず 諸病なかれと望み祈れよ 松山市を見下ろす淡路ヶ峠の中腹にあり、山門の前や境内西側には溜め池があり、西側や南側への展望が素晴らしく、松山城や瀬戸内海までが俯瞰でき背後には鬱蒼とした樹木が繁る。境内周辺は景観樹林

繁繁

〔「しけしけ」「しけじけ」とも〕 (1)何度も。 たびたび。 ひんぱんに。 「その店に~(と)通う」 (2)よくよく。 じっと。 「横顔を~(と)見る」

和多田進

1993年から1994年にかけて『週刊金曜日』編集長兼社長を務める。1994年4月から十勝毎日新聞の編集委員になり「東京日記」「孤影蕭然」などを連載、コラム「耕土興論」を企画した。1997年、人生出版社を設立。1998年、幕別町の町民と作家の交流を目指す幕別町立「まっく・ざ・まっく研

繁殖

動物・植物が生まれふえること。 生殖により生物の個体がふえること。 「ネズミが~する」「~力」

繁閑

忙しいことと暇なこと。 繁忙と閑暇。 「季節による~の差が激しい」

繁盛

「はんじょう(繁盛)」に同じ。 「各般の工事場, 益々~なりけるが/西国立志編(正直)」「咽喉の地なり故に漸に~し/西洋道中膝栗毛(魯文)」

繁縷

ナデシコ科の越年草。 日当たりのよい草地・畑などに多い。 茎の下部は地をはい, よく分枝する。 葉は対生し, 卵円形。 春, 枝のつけ根に白色のごく小さな五弁花をつける。 小鳥の餌(エサ)とする。 春の七草の一。 ハコベラ。 アサシラゲ。 ﹝季﹞春。

繁縷

ハコベの別名。 ﹝季﹞春。

繁栄

勢いがよくて栄えること。 「町が~する」「御一家の御~を祈ります」

繁華

人が多く集まってにぎやかな・こと(さま)。 「祭礼などの~なるを見ることを好めり/渋江抽斎(鴎外)」 ﹛派生﹜~さ(名)

繁昌

にぎわいさかえる・こと(さま)。 はんせい。 「商売~」「店が~する」「交易商売の~なるは比類なく/西洋道中膝栗毛(七杉子)」

繁盛

にぎわいさかえる・こと(さま)。 はんせい。 「商売~」「店が~する」「交易商売の~なるは比類なく/西洋道中膝栗毛(七杉子)」

繁忙

用事が多くて忙しい・こと(さま)。 「~を極める」「~期」「~なる事業に従はしむべし/春(藤村)」

繁い

〔文語形容詞「しげし」の口語形。 中世後期以降用いられるようになった。 現代語では連用形「しげく」はひろく用いられるが, 終止・連体形「しげい」はほとんど用いられない〕 (1)草木が密に生い茂っている。 「~・い植え込み」 (2)数量や回数が多い。 ひんぱんである。 絶え間がない。 「ひとしきり虫の音の際立ちて~・く/うらおもて(眉山)」「人~・イトコロ/日葡」 (3)密集している。 こみあっている。 「~・く立ち並んだビル」 (4)煩わしい。 うるさい。 「宮仕ひは~・いもの/田植草紙」 → しげし(形ク)

繁雑

物事が多くてごたごたしている・こと(さま)。 煩雑。 「~な業務」「独逸(ドイツ)文法の無趣味で~なことは堪へられぬ程である/俳諧師(虚子)」 ﹛派生﹜~さ(名)

繁劇

きわめていそがしい・こと(さま)。 繁忙。 「事務の愈々~なるに従て/民約論(徳)」

繁用

用事が多くて忙しいこと。 繁多。

繁簡

繁雑であることと簡略であること。 「記事に精疎あり~あり/小説神髄(逍遥)」