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Détails du Mot

署判

の奥の部分とみなされた左側に上位者から記すことになっている(なお、「折紙」は「竪紙奉書」よりも略式である。これに対して身分を順不同とした「孔子次第(くじしだい)」「次第不同」や、円形に署判することで上下関係の意識を排した「傘連判」「円連判(つぶられんばん)」も南北朝時代以後に行われるようになった。

Mots Associés

署

(1)役所。 特に, 警察署。 (2)書き記すこと。 名前を記すこと。 「其の官の~を取るに各一行を書きて/今昔 7」

連署・副署

ること、または重ねて署名されたもののことである。2人以上の署名者が同一の文書等に署名を連ねる場合を連署といい、既に署名されている文書等に追記する(副える)別の署名について副署という場合があり、両者ではその署名の意味そのものが異なる場合もある。 署名の認証や検証を目的とする副署では、証人による副署の他、署名者本人による副署もある。

判

(1)是非や優劣を考えて定めること。 「~を下す」 (2)印。 印形。 はんこ。 「書類に~を押す」「~をつく」 (3)書き判。 花押(カオウ)。 (4)〔連濁して「ばん」とも〕 「判型」の略。 「四六~」「 A 5 ~」 <i>~で押したよう</i> いつも同じようにきまりきっているさま。 「~な挨拶(アイサツ)」

判

⇒ はん(判)(4)

副署

旧憲法下で, 補佐の国務大臣が天皇の署名にそえて署名すること。 また, その署名。

官署

官庁とその補助機関。

自署

自分で署名すること。 また, その署名。 「調書に~する」

公署

地方公共団体の諸機関。 役所。

署長

警察署・税務署・消防署など「署」という名のついた役所の長。

署員

警察署・税務署など「署」と名の付く役所に勤務する人。

親署

天皇など身分の高い人が自ら署名すること。 また, その署名。 「詔書に~される」

手署

自分で氏名を書くこと。 自署。

支署

警察・税務署などの, 本署から離れた地に設置され, その地域の業務を担当する役所。

署名

文書上に自己の氏名を記載すること。 また, その記載された氏名。 本来は自署である。 「契約書に~する」 → 記名

本署

(1)支署・分署・派出所などに対し, 主となる署。 (2)この署。

分署

本署から分かれて設けられた警察署や消防署など。

代署

本人に代わって署名すること。 また, その署名。 「代理人が~する」

題署

額などに字句を書きしるすこと。

連署

力を維持したとしている。一方、石井清文は義時死後の時房の動向を検証し、上横手説には時房の鎌倉滞在時期についての誤りがあり(特に 元仁2年の時房による垸飯について説明できないとする)、やはり政子の発案であったと考えるべきであるとする見解を示すと共に政子死去以前には泰時と時房の間で権力闘争が起きていた可能性を指摘している。