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Détails du Mot

胎盤

膜に付着、固定している絨毛が付着絨毛で、それ以外の付着していない絨毛を浮遊絨毛という。絨毛内は胎児血管が走っている。 母体側では基底脱落膜から母体血管が開口し、母体血が噴出している。絨毛はこの血液の中をただよっている。基底脱落膜の一部は、絨毛膜板

Mots Associés

胎盤食

胎盤食(たいばんしょく、英:Placentophagy)とは哺乳類が出産を行った後、娩出された胎盤を食べる行為である。 有胎盤哺乳類のほとんどは胎盤を食べるが、例外として鰭脚類や鯨類、ラクダなど、そして(ほとんどの場合での)ヒトが挙げられる。食虫類、齧歯類、兎類、翼手類、食肉類、偶蹄類、奇蹄類(ラク

前置胎盤

初回出血は突発的で少量である(警告出血)。 無痛性子宮出血を繰り返す。 痛みは常位胎盤早期剥離を疑う所見である。 胎位異常を伴うことが多い。 高齢妊娠、多産婦、多胎、帝王切開の既往、子宮内操作後などに多い。 妊娠20週までは診断不可能である。 内診は禁忌である。 妊娠28

癒着胎盤

類似した疾患として付着胎盤があり、これと癒着胎盤との鑑別は、胎盤と子宮の組織間に床脱落膜が形成されているか否かを組織学的に評価することで行う。床脱落膜が形成されているものが付着胎盤、形成されていないものが癒着胎盤である。 IrvingおよびHertigによる病理組織学的分類では、胎盤が子宮筋層表面に癒着

有胎盤類

有胎盤類(Placentalia、ゆうたいばんるい)は、現生哺乳類の大半を占める系統群。他の2つの現生哺乳類の系統群は有袋類と単孔類である。仔が母親の子宮で比較的後期の発達段階まで育つという点で他の哺乳類と区別される。「有胎盤類」とは言うものの、実際には有袋類にも胎盤

胎盤停滞

胎盤停滞(たいばんていたい、英: retained placenta)とは、胎子娩出後、胎子胎盤が母胎盤から剥離しないで子宮内に残存し、一定時間内に排出されない状態である。遺残胎盤とも言う。 ウシにおいて多発し、乳牛における発生率は7%から15%とされる。ウシでは通常、胎子娩出後3時間から8時間で排

胎盤性ラクトジェン

胎盤性ラクトジェン(たいばんせいラクトジェン、英: placental lactogen; PL)とはヒト、サル、ウシ、ヒツジ、ヤギ、ラットなどで存在するホルモンの1種。合胞体性栄養膜細胞で合成、分泌される。ヒト、サル、ヤギ,ヒツジでは妊娠前期から中期にかけて血中に出現し、妊娠末期で最高値を示し、

ヒト胎盤性ラクトゲン

ヒト胎盤性ラクトゲン (ヒトたいばんせいラクトゲン、英: human placental lactogen、略称: hPL) あるいは ヒト胎盤性乳腺刺激ホルモン (ヒトたいばんせいにゅうせんしげきホルモン、英: human chorionic somatomammotropin、略称: HCS)

胎

母体の子の宿るところ。 子宮。 <i>~を結・ぶ</i> 受胎する。 みごもる。

常位胎盤早期剥離

常位胎盤早期剥離(じょういたいばんそうきはくり)とは、正常位置、即ち子宮体部に付着した胎盤が胎児娩出前に子宮壁から剥離する病態である。 全分娩の1%ほどに起こる。特に妊娠高血圧症候群の例に多い。 胎児に酸素が供給されないため、胎児死亡率は30~50%と極めて高い。 分娩を重ねるほど、高齢であるほど起こりやすい。

胎土

胎土(たいど、paste)とは、土器や陶磁器を製作する際に原材料として使用された土、もしくは土器や陶磁器の主成分である土そのもの。坏土(はいど)ともいう。 胎土(坏土)とは、やきものの原料となる土のことで、粘土、陶土、磁土などがある。 土器・陶磁器に使われる胎土

受胎

妊娠すること。 みごもること。 懐妊。

胎蔵

「胎蔵界」の略。

金胎

漆器の金属製の素地。 中国宋代の堆朱(ツイシユ)など彫漆器の素地に多い。

鬼胎

(1)心中ひそかに抱くおそれ。 「~を抱く」 (2)〔医〕「胞状奇胎(ホウジヨウキタイ)」に同じ。

胎芽

(1)ヒトでは受精後八週間未満の発育中の生体。 胎児になる以前をいう。 → 胎児 (2) ⇒ 零余子

胎教

妊娠中に, 妊婦が精神的安定と修養につとめ, 胎児によい感化を与えようとすること。

堕胎

人工妊娠中絶。 子おろし。

胎生

〔仏〕 四生(シシヨウ)の一。 ほとんどの哺乳類のように母胎から生まれること。

胎生

子が母胎内で胎盤によって栄養や酸素の補給を受けながらある程度まで育ち, 個体として生まれること。 単孔類を除く哺乳類に主に見られる。 ⇔ 卵生 → 卵胎生