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Dictionnaire

Détails du Mot

舎密

[しゃみつ]
〔「セイミ」にあてた「舎密」を音読したもの〕
⇒ セイミ

舎密

[しゃみ]
⇒ セイミ

Mots Associés

舎密局

舎密局(せいみきょく)は、明治維新期における化学技術の研究・教育、および勧業のために作られた官営・公営機関。 明治2年(1869年)に大阪、翌明治3年(1870年)に京都にそれぞれ設置され、前者を「大阪舎密局」、後者を「京都舎密局」と称する。なかでも大阪舎密

舎密開宗

^ 東徹「杏雨書屋資料「舎密書」と『舎密開宗』」『弘前大学教育学部紀要』第99巻、弘前大学教育学部、2008年3月、63-74頁、hdl:10129/283、ISSN 0439-1713、CRID 1050282677527010560。  ^ ブリタニカ国際大百科事典『舎密開宗』 - コトバンク、2017年7月15日閲覧。

舎

舎(しゃ)は、漢姓の一つ。 舎(しゃ、サ、朝: 사)は、朝鮮人の姓の一つである。 京畿坡州市に居住していた舎在成によると、本貫は光山金氏だったが、彼の10代前の金克胤が舎氏に改姓したという。 2015年の調査によると、本貫は泰安舎氏のみである。泰安舎氏は44人、残りの2人の本貫は不明。

密

(1)すき間もないほどにぎっしりと詰まっている・こと(さま)。 ⇔ 疎 「人口が~な国」「電話の回数が~になる」 (2)内容の充実している・こと(さま)。 「中身が~な本」 (3)非常に親しい間柄である・こと(さま)。 「~な間柄」 (4)細かい点にまで行き届いている・こと(さま)。 綿密。 「~に連絡をとりあう」「記事の巧みなるは想像の~なるになり/日本開化小史(卯吉)」 (5)秘密である・こと(さま)。 「謀(ハカリゴト)は~なるを以てよしとす」

五舎

平安時代, 内裏にあって, 女御(ニヨウゴ)・更衣(コウイ)などの居住した五つの殿舎。 昭陽舎・淑景(シゲイ)舎・飛香(ヒギヨウ)舎・凝華(ギヨウカ)舎・襲芳(シホウ)舎のこと。

身舎

(1)寝殿造りで, 主要な柱に囲まれた家屋の中心部分。 ひさしはこの部分から四方に差し出される。 (2)家人が日常起居する建物。 離れなどに対していう。 おもや。 ほんや。 (3)棟木と軒桁(ノキゲタ)の間にあって垂木(タルキ)を受ける水平材。 もやげた。 → 小屋組

寮舎

寮として使用される建物。

竜舎

仏塔の相輪で, 宝珠と水煙の間にある球形の部分。 → 相輪

官舎

(1)国や自治団体が, 公務員の宿舎として設けた住宅。 (2)役所。 また, その建物。 「一の~の門に至りぬ/今昔 17」

舎人

(1)皇族・貴族に仕えて, 雑務を行なった下級官人。 律令制下には内舎人・大舎人・春宮舎人・中宮舎人などがあり, 主に貴族・官人の子弟から選任された。 舎人男。 舎人子。 (2)平安時代, 貴族の牛馬などを扱う従者。 (3)旧宮内省式部職に属した名誉官。 式典に関する雑務に従事した。

校舎

学校の建物。

舎人

(1)召し使い。 けらい。 (2)「とねり」に同じ。

庁舎

官庁の建物。 役所の建物。

殿舎

御殿。

学舎

学問を修める施設。 学校。 まなびや。

火舎

〔「かじゃ」「かさ」とも〕 仏事に用いる, 蓋(フタ)のついた香炉。

兵舎

兵隊の生活する建物。 兵営。

三舎

(1)古代中国の天文学で, 三星宿の距離。 「魯陽が日を~に返し闘ひしも/太平記 10」 (2)古代中国で九〇里(約60キロメートル)のこと。 軍隊の三日の行程。 <i>~を避(サ)・く</i> 〔左氏伝(僖公二十三年)〕 (1)〔おそれはばかって三舎{(2)}の外に退く意から〕 相手をおそれてしりごみをする。 おそれはばかって避ける。 「嫁は百歩を譲り, ~・けるは, 敢て其威を懼るるばかりではない/二人女房(紅葉)」 (2)相手に遠く及ばないと認めて引き退く。