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Détails du Mot

花綵

[はなづな]
植物の花・実・葉などを綱状に編んだ飾り。 また, それを模してつくった陶器・建築などの装飾。 懸花装飾。 かさい。

Mots Associés

綵色

物に色をつけること。 さいしょく。 「細かに~を施す」「~された陶器」

動植綵絵

15. 梅花群鶴図 16. 棕櫚雄鶏図 17. 蓮池遊魚図 18. 桃花小禽図 19. 雪中錦鶏図 21. 薔薇小禽図 22. 牡丹小禽図 24. 貝甲図 26. 芦雁図 28. 群魚図 29. 菊花流水図 30. 紅葉小禽図 [脚注の使い方] ^ 令和3年9月30日文部科学省告示第161・162号。

花*花

2003年 2月13日:メジャー1stミニ・アルバム『コモリウタ』発売。 8月20日:1stベスト・アルバム『FOOT PRINT〜花*花WORKS 2000-2003』発売。 活動休止。 2009年 活動再開。 12月23日:オンライン限定販売によるインディーズ2ndアルバム『ハライソ』発売。

花

❶ (1)種子植物の生殖器官。 一定の時期に枝や茎の先端などに形成され, 受精して実を結ぶ機能を有するもの。 有性生殖を行うために葉と茎が分化したもので, 花葉と花軸からなる。 花葉は普通, 萼(ガク)・花冠(花弁の集合)・おしべ・めしべに分化して, 花の主体を形成する。 形態上の特徴は分類上の指標となる。 「~が咲く」「~が散る」 (2)特定の花をさす。 (ア)春の花を代表する桜の花をさす。 ﹝季﹞春。 「~に浮かれる」「願はくは~のしたにて春死なむ/山家(春)」 〔中古後期頃に一般化した用法。 現代語では「花見」「花ぐもり」など他の語との複合した形でみられる〕 (イ)古くは, 百花にさきがけて咲くところから, 梅の花をさした。 「今のごと心を常に思へらばまづ咲く~の地(ツチ)に落ちめやも/万葉 1653」「春や疾(ト)き~や遅きと聞き分かむ鶯だにも鳴かずもあるかな/古今(春上)」 (3)神仏に供える花や枝葉。 「手向けの~」 (4)生け花。 花道(カドウ)。 また, 生け花にする材料。 「お~の稽古」「~を生ける」 (5)(特に桜を対象として)(ア)花が咲くこと。 「~便り」「向つ峰(オ)の若桂の木下枝(シズエ)取り~待つい間に嘆きつるかも/万葉 1359」(イ)古くは, 花を見て賞すること。 花見。 「尋ね来て~にくらせる木の間より待つとしもなき山の端の月/新古今(春上)」 (6)(しばしば鳥・雪・月などと対比されつつ)自然美の代表として草木に咲く花を総称していう。 「蝶よ~よと育てる」 ❷色や形の類似から, 花になぞらえていう。 (1)(主としてその白さによって)雪・霜・白波・月光・灯火などを花に見たてていう語。 「雪の~」「波の~」「硫黄(イオウ)の~」 (2)麹黴(コウジカビ)。 麹花。 また, 麹のこと。 ❸花にちなんだ事物。 (1)造花。 飾り花。 また, 散華(サンゲ)に用いる紙製の蓮(ハス)の花びら。 (2)〔もと露草の花のしぼり汁を原料としたところから〕 (ア)青白色。 また, 藍(アイ)染めの淡い藍色。 縹(ハナダ)色。 はないろ。 「御直衣の裏の~なりければ/大鏡(伊尹)」(イ)薄い藍色の顔料。 「頭には~を塗り/栄花(本の雫)」 (3)(ア)芸人などに与える金品。 また, 芸娼妓や幇間(ホウカン)の揚げ代。 花代。 〔「纏頭」とも書く。 花の枝に贈り物を付けたところから〕 (イ)芸娼妓や幇間の花代を計算するために用いる線香。 また, それで計る時間。 「~を恨み, 鶏を惜(ニク)み/洒落本・南遊記」 (4)花札。 花ガルタ。 また, それを用いた遊び。 花合わせ。 「~を引く」 ❹花の美しさ・はなやかさにたとえていう。 (1)はなやかで人目をひくもの。 多く女性についていう。 「社交界の~」「職場の~」「両手に~」 (2)美しく貴く思うもの。 また, はなやかで興趣に富むもの。 「高嶺(タカネ)の~」「この世の~」 (3)(「花の…」の形で, 連体修飾語として)はなやかで美しいものである意を表す。 「~の都」「~の顔(カンバセ)」 (4)(多く「…が花だ」の形で, 述部として用い)最もよいこと。 最もよい時期。 「知らぬが~だ」「若いうちが~だ」 (5)はなやかで, そのものの特色を表しているもの。 「火事と喧嘩(ケンカ)は江戸の~」「古代美の~」 (6)若い男女。 「箱入の~もの云はぬ病が出/柳多留 42」 (7)美しい女。 また, 遊女。 「~に遊ばば祇園あたりの色揃へ/浄瑠璃・忠臣蔵」 (8)世阿弥の能楽論の用語。 観客の感動を呼び起こす芸の魅力, おもしろさ, 珍しさ。 また, それを追求・工夫し, 感得する心の働き。 ❺花の移ろいやすく, はかなく散るさま, また見かけだけであだなさまにたとえていう。 (1)外観。 うわべ。 実質を伴わないはなやかさ。 「~多ければ実少なし」 (2)人の心や風俗などの変わりやすいこと。 「色みえで移ろふものは世の中の人の心の~にぞありける/古今(恋五)」 (3)人の心などが, うわべばかりで誠実さのないこと。 「今の世の中色につき, 人の心~になりけるにより, あだなる歌はかなきことのみ出でくれば/古今(仮名序)」 (4)「花籤(ハナクジ)」の略。 「ほんに当る因果なら, ~ばかりでおけばいいに/黄表紙・金生木」 (5)文芸論の用語。 和歌・連歌・俳諧などで, 意味内容を実にたとえるのに対し, 表現技巧をいう。 「古の歌はみな実を存して~を忘れ, 近代のうたは~をのみ心にかけて, 実には目もかけぬから/毎月抄」 ❻歌曲名(別項参照)。 <i>~が咲・く</i> (1)植物の花が開く。 開花する。 (2)盛んになる。 にぎやかになる。 「思い出話に~・く」 (3)時期が来て栄える。 「人生に~・く」 <i>~と散・る</i> 満開の桜の花がすぐ散るように, 潔く死ぬ。 特に, 戦場で死ぬことをいう。 <i>~に=風(=嵐(アラシ))</i> ⇒ 月(ツキ)に叢雲(ムラクモ)花(ハナ)に風 <i>~は折りたし梢(コズエ)は高し</i> 手に入れる方法がない, 思うようにならないことのたとえ。 <i>~は桜木(サクラギ)人は武士</i> 花の中では桜が最もすぐれており, 人の中では武士が最もすぐれているということ。 <i>~は根に鳥は故巣(フルス)に</i> 咲いた花はその木の根もとに散ってこやしとなり, 空飛ぶ鳥は巣に帰る。 物事はすべてそのもとに帰るという意。 <i>~はみ吉野(ヨシノ)、人は武士</i> 桜の花は吉野がすぐれ, 人は武士がすぐれているということ。 <i>~開・く</i> (1)つぼみが開いて, 花が咲く。 (2)長年の努力などがみのる。 (3)文化が盛んになる。 「~・く天平文化」 <i>~も恥じらう</i> 〔美しい花さえひけ目を感じる意〕 若い女性の美しさをいう語。 「~一八歳」 <i>~も実(ミ)もある</i> 外観も内容もともに備わっている。 名実ともにある。 また, 人情の機微に通じている。 <i>~より団子(ダンゴ)</i> 〔花をながめて目を楽しませるより団子を食べて食欲を満たす意〕 風流より実利を選ぶことのたとえ。 <i>~を咲か・せる</i> (1)成功して名声を得る。 「地道な努力がやがて~・せ実を結ぶ」 (2)盛んにする。 はなやかにする。 「昔話に~・せる」 <i>~を添・える</i> 美しいものの上にさらに美しさを加える。 「祝賀会に~・える」 <i>~を持た・せる</i> 勝利や名誉をゆずる。 相手をたてる。 「若い者に~・せる」

花

日本歌曲。 武島羽衣の詩に滝廉太郎が作曲。 春夏秋冬の四部作の一つ。 1900年(明治33)刊の「四季」に発表。 「春のうららの隅田川…」

花代 (花街)

花代(はなだい)とは、行事や催し物を行うにおいて、寸志を出す、寄付を募ること。お花も参照。 芸妓・舞妓などを呼んで置屋や茶屋、料亭で宴席を設ける場合の代金。花街では、華やかな花に見立てて[要出典]「花代」と呼ぶようになった。玉代(ぎょくだい)とも言い、かつては線香代(せんこうだい)とも呼ばれた(線香を使って宴席時間を

花花寄席

花花寄席(はなはなよせ)は、「なんばグランド花月」内「ヨシモト∞ホール大阪」で行なわれる落語会。 2008年3月にうめだ花月にて月曜から金曜まで1時から3時まで定席の寄席としてスタート。うめだ花月が2008年10月31日に閉館に伴い「なんばグランド花」内の「ヨシモト∞ホール大阪」移転、他のテレビ番組

水族館劇場

BURLESQUE「谷間の百合」(浅草木馬亭) NOSTALGIA「月と篝り火と獣たち」(北九州小倉駅北口(現、新幹線口)広場) 2007年 FLOWERS OF ROMANCE 「花綵の島嶼へ」(駒込大観音境内)  2008年 「Noir 永遠の夜の彼方に」(駒込大観音境内) 2009年 「メランコリア 死の舞踏」(駒込大観音境内)  

桜川ヒロ

秋桜ヒロロ、イラスト: ダンミル、角川ビーンズ文庫〈KADOKAWA〉) 『観察対象の彼はヤンデレホテル王でした。』(著: 秋桜ヒロロ、イラスト: 花綵いおり、エタニティブックス〈アルファポリス〉) 『竜騎士殿下の聖女さま』(著: 秋桜ヒロロ、イラスト: カヤマ影人、ノーチェ文庫〈アルファポリス〉)

望月通陽

生き物たちの部屋(宮本輝、新潮社) 早く家へ帰りたい(高階杞一、偕成社) 歌手、その青春の位相「花綵列島」(高城隆、木犀社) そこに文字が(金田理恵、筑摩書房) 虫くい(山室一広、集英社) ことばが映す人生(大岡信、小学館) 悪の花(杉本秀太郎訳、弥生書房) くりやのくりごと(林望、小学館) ワイルド・フラワー(辻仁成、集英社)

立花家花橘

立花家 花橘(たちばなや かきつ)は、音曲・落語の名跡。現在は空き名跡となっている。 古くは立花家ではなく七昇亭花橘や三遊亭花橘で2代続いた。 「立花家」の亭号は、もともと色物の音曲師のものであるが、後には落語家も名乗るようになった。 初代 立花家 花橘(1881年2月 - 1906年9月16日)は、本名:

蝶花楼桃花

蝶花楼 桃花(ちょうかろう ももか、1981年5月13日 - )は、東京都出身の落語家。所属事務所は東宝芸能(文化人枠)、落語協会。出囃子は「仙桃」。血液型はAB型。 実践学園高等学校卒業後、幼少時代から好きなミュージカルの勉強のため尚美学園系列の専門学校・尚美ミュージックカレッジ専門学校に入学。

花咲け花子

『花咲け花子』(はなさけはなこ)は日本テレビ系列で1981年10月2日 - 1982年1月29日に放送されたテレビドラマ。1983年10月7日 - 1984年3月2日に、リバイバル版として、第2シリーズが放送された。 トラック運転手の夫・村越信吾(小野寺昭)を持つ主婦・花子(泉ピン子)は比較的裕福な

Spice (花*花のアルバム)

オリコンチャート初登場24位を獲得。2作連続でのトップ30入りを果たした。 恋が育った休日 後に3rdベストアルバム『2×20』にも収録された。 幸せのうた ばんそうこう1枚 (spice version) メジャー5thシングルのカップリング曲のアルバムバージョン。 1人 愛を少し語ろう メジャー5thシングルの表題曲。

花は花よめ

『花は花よめ』(はなははなよめ)は、日本テレビ系列の『金曜劇場』(毎週金曜日21:00 - 21:56 → 第2シリーズ第6話から21:00 - 21:55)にて放送されたテレビドラマ。放送形式はカラーVTR。 第1シリーズは1971年8月27日から1972年1月21日まで(全22話)、第2シリー

アドバイザー (花*花の曲)

アドバイザー 作詞・作曲:こじまいづみ 編曲:パパダイスケ、花花 CATCHPHONE 作詞・作曲:こじまいづみ 編曲:パパダイスケ、花花 アドバイザー (おりじなるからおけ) 作曲:こじまいづみ 編曲:パパダイスケ、花花 表題曲のオリジナル・カラオケバージョン。 花*花 こじまいづみ:Vocal

金花

(1)黄金の花。 金色の花。 また贅(ゼイ)を尽くした飾り。 「垣に~を掛け, 戸には水晶を連ねつつ/謡曲・関寺小町」 (2)アキノキリンソウの異名。

花殻

咲き終わったあとの花。 また, 仏前などに供えた花の枯れたもの。

花柄

衣服などの, 花の模様。