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Détails du Mot

荒い

[あらい]
〔「粗い」と同源〕
(1)勢いがはげしい。 強くはげしい。
「~・い波風」「鼻息が~・い」「波が~・い」
(2)態度がおだやかでない。 乱暴である。
「気性が~・い」「語気~・く詰問する」
(3)ていねいでない。 やさしくない。
「言葉が~・い」「人づかいが~・い」
(4)節度がない。 度をこしている。
「金遣いが~・い」
﹛派生﹜~さ(名)

Mots Associés

手荒い

取り扱いが丁寧でない。 粗略だ。 また, 振る舞いが荒々しい。 「ガラス器は~・く扱わないこと」「仲間から~・い祝福を受ける」 ﹛派生﹜~さ(名)

荒い海

『荒い海』(あらいうみ)は、1969年10月15日に公開された、捕鯨を扱った海洋映画。製作は真珠舎、配給は日活。 監督の山崎徳次郎が長年構想を温めていたもので、水産会社との協力で制作された。 完全版 (180分) は行方不明で残存せず輸出用の短縮版 (131分) のみ放送及び配信されている。 北見洋二 :

荒荒

荒々しいさま。 乱暴なさま。 「彼の者をば~と申しておつ返してさうらふ/謡曲・春栄」

荒っぽい

(1)荒々しい。 乱暴だ。 「言葉遣いが~・い」 (2)〔「粗っぽい」とも書く〕 大まかである。 粗雑だ。 「仕事が~・い」 ﹛派生﹜~さ(名)

荒木まい

荒木 まい(あらき まい、1991年5月5日 - )は、日本のAV女優、ストリッパー。東洋ショー劇場所属。 2012年3月に着エログラビアデビュー、同年12月にAVデビュー。ロリ系のAV女優として多数の作品に出演。 2014年10月からはストリッパーとしても活動。 ももいろクリーム(2012年3月23日、INTEC

荒

姓氏の一。

荒

名詞に付く。 (1)乱暴である, 勢いが激しい, などの意を表す。 「~海」「~武者」「~稽古」「~かせぎ」 (2)荒れはてている意を表す。 「~野」

荒野の戦い

の流血の多い消耗戦の始まりとなり、最終的にアメリカ連合国首都リッチモンドを囲むまで続いた。戦闘そのものは戦術的に引き分けたが、グラントはその鉾先を逸らし攻勢を継続した。 戦場はスポットシルバニアの荒野であり、バージニア州中部のスポットシルバニア郡とオレンジ郡に跨る約70平方マイル

白い荒野 (テレビドラマ)

[脚注の使い方] ^ 参考:読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、北海道新聞、京都新聞 各縮刷版、週刊TVガイド(1977年10月~1978年3月) ^ 参考:升本喜年『田宮二郎、壮絶! いざ帰りなん、映画黄金の刻へ』(清流出版、2007年(平成19年)より。 表示 編集

荒城

貴人が死んでから本葬するまでの間, 遺体を仮に納めて置いたこと。 また, その場所。 もがり。 → 大荒城

荒城

荒れはてた城。 → 荒城の月

荒土

荒れはてた土地。 荒地。

荒ら

※一※ (形動ナリ) (1)家などが荒れはてているさま。 「~なる板敷に/伊勢 4」 (2)すき間が多いさま。 まばら。 「うしろ~になりければ, 力及ばで引き退く/平家 7」 ※二※ (名) 「荒屋(アバラヤ){(2)}」に同じ。 [新撰字鏡]

山荒

齧歯(ゲツシ)目のヤマアラシ科とアメリカヤマアラシ科の哺乳類の総称。 頭胴長40~90センチメートル。 体と尾の上面にはとげ状に変化した硬い長毛があり, これで敵から身を守り, ときには攻撃に用いる。 ヤマアラシ科の多くは尾が短く, 木に登らない。 アジア・ヨーロッパ・アフリカに分布。 また, アメリカヤマアラシ科のものは尾が長く, 普通, 木の上で生活する。 南北アメリカに分布。

荒む

〔「すさぶ」の転〕 ※一※ (動マ五[四]) ※一※(自動詞) (1)気持ちや生活態度が荒れる。 捨て鉢な気持ちになる。 「~・んだ生活」「心が~・む」 (2)気持ちが荒れたり, また努力を怠ったりした結果, 芸の技量などが低下する。 「芸が~・む」「筆が~・む」「学問の~・み衰ふることなく/舞姫(鴎外)」 (3)激しくなる。 勢いをます。 すさぶ。 現代語では多く, 他の動詞の連用形に付いて用いられる。 「風が吹き~・む」「雨が降り~・む」「外山の秋は風~・むらむ/新古今(秋下)」 (4)一つの事に熱中して, 他を顧みない。 ふける。 「楽シミニ~・ム/ヘボン」 (5)気の向くままに物事をする。 「ひと日も波になど, ~・み臥したるを/狭衣 1」 (6)勢いが尽きて雨や風がやむ。 「山里の雨降り~・む夕暮の空/新古今(雑中)」 (7)(人が)衰える。 「物などまゐり給へど, あさましうはかなく~・みつつ/狭衣2」 (8)うち捨てる。 放棄する。 「篝火次第に数消えて, 所々に焼~・めり/太平記 8」 ※二※(他動詞) (1)心のままにもてあそぶ。 慰み興ずる。 「はかなく~・み給ふ吹きもの弾もの/苔の衣」 (2)嫌って遠ざける。 「人ヲ~・ム/日葡」 (3)(自分の肉体を)苦しめる。 責める。 「身ヲ~・ム/日葡」 ※二※ (動マ下二) (1)心を寄せる。 「山高み人も~・めぬ桜花/古今(春上)」「頭中将の~・めぬ四の君などこそよしと聞きしか/源氏(花宴)」 (2)(雨や風の勢いを)衰えさせる。 「ひまもなく降りも~・めぬ五月雨につくまの沼のみ草波寄る/堀河百首」 (3)嫌って遠ざける。 うとんじる。 「むべ我をば~・めたり/源氏(紅梅)」

荒技

柔道・相撲・武術などで, 激しい動作を伴った, 荒々しい技。 また, 思い切った大技。

荒業

荒々しい仕事。 力仕事。 荒仕事。

荒物

(1)日常生活に使う雑多な品物。 ざる・桶(オケ)・はたき・ほうきなど。 雑貨。 (2)(「新物」とも書く)生のままの物。 特に, 進物にした生の魚貝。 「しもがはら殿よりは~にて二色, 二かまゐる/御湯殿上(長享三)」

荒者

荒々しい人。 暴れ者。 「希代の~にて悪禅師といひけり/平治(下・古活字本)」