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Détails du Mot

蒼天

[そうてん]
(1)青空。 大空。
(2)春の空。
(3)天にいる神。 天帝。
「業を纂(ツ)ぎ基を承くる王は, 此れ尤も~の与ふる所なり/将門記」

Mots Associés

蒼天の拳

天授の儀に際して、漁夫の利を得ようと両者の戦いを傍観するヤサカの前に再登場。ヤサカと拳の打ち合いや舌戦を繰り広げた。 拳志郎との戦いでは拳格の違いを指摘されたが、その戦いを星の運行により見ていた北斗の長老達には彼の力は玄妙の域に達していると評されている。 章 大厳(しょう

蒼天航路

こう、字・儁乂) 袁紹配下時代は作中では描かれず、涼州の乱で初登場。自分の中の天賦の才を、生涯をかけて掘り起こそうと努力し続ける「歴戦」の将。漢中攻防戦以降の不甲斐無い戦績を悔やんだことに対し、曹操から敗北こそを自分の経験にすべきと説かれる。 臧覇(ぞう は、字・宣高)

蒼天のセレナリア

お互いがお互いを必要とし、救いとしながらもボタンを掛け違えてしまったウォレスとフィンチを見て、自分が見た彼らの姿を伝えようと後に小説『フランケンシュタイン』を書き上げる。 アルフレッド・ウォレス 秘密結社《西インド会社》の上級幹部《三博士》の一人。《博物公》の異名を

蒼蒼

いかにも青くきわ立っているさま。 「~(と)茂る森」

パチスロ蒼天の拳

パチスロ蒼天の拳(パチスロそうてんのけん)は、2010年5月にサミーが発売した5号機のパチスロ。原哲夫の漫画作品『蒼天の拳』とのタイアップ機。保安通信協会(保通協)における型式名は「蒼天の拳Z」。マイスロ対応機種。販売台数は2011年3月末時点で約92,000台。

蒼天の彼方

武官を目指して昊の都「晏都」(あんと)で見習いとして修業に励む少年。 太星(タイシン) 声 - 川田紳司 異民族との混血で、異国からの品々を扱う商人。商売柄のほかにも目立ちたがり屋という性格から、派手な格好をしている。 泰斗(タイト) 声 - 前野智昭 愛麗に求愛を続ける、謎の少年。 啓明(ケイメイ)

ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ

ドラゴンクエストシリーズ > ドラゴンクエストX > ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ 『ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ』(ドラゴンクエスト そうてんのソウラ)は中島諭宇樹による漫画作品。『Vジャンプ』(集英社)にて、2013年2月号から2022年12月号まで連載。『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族

蒼い

(1)青の色をしている。 広く緑など青系統の色にもいう。 「~・い空」「~・いものをもっと食べる必要がある」 〔「あおい空(海)」は「碧い」とも書く〕 (2)赤みが足りない。 青ざめている。 「~・い月」「~・い顔」 (3)〔未熟の果実が青いことから〕 修行・知識などが不十分だ。 まだ一人前でない。 「まだ考えが~・い」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名) ︱慣用︱ 尻が~/風青し 青くな・る (1)青色になる。 (2)(驚き・恐怖・緊張などで)顔色が青白くなる。

蒼蠅

イエバエ・クロバエなど大形で, 腹部が青みを帯びた金属光沢をもつハエの俗称。

蒼浪

(1)青々とした波。 (2)老いて髪につやがなくなること。 「肌膚虚しくして髪~たり/本朝文粋」

蒼蠅

(1)あおばえ。 はえ。 (2)君側にあって讒言(ザンゲン)する人。 <i>~驥尾(キビ)に付して千里を致(イタ)す</i> 蒼蠅も駿馬の尾についていれば, 千里の遠方へも行くことができるように, つまらぬ者でもすぐれた人について事を行えば功名をなしとげることができる。 驥尾に付す。

蒼梧

中国, 湖南省寧遠県にある山。 聖王舜(シユン)の死去した地と伝えられる。 九嶷山(キユウギザン)。

蒼氓

長編小説。 石川達三作。 1935年(昭和10)同人雑誌「星座」に第一部を発表。 第一回芥川賞受賞。 39年合冊刊行。 1930年頃のブラジル移民団の悲惨な実態を描く。

蒼穹

青空。 大空。 蒼天。

蒼惶

落ち着かないさま。 あわてるさま。 「試験の四日ぐらゐ前から~として準備に着手し/羹(潤一郎)」

蒼波

あおい波。 蒼浪。

蒼鉛

ビスマス。

蒼竜

(1)青色の竜。 また, 青黒い毛並みの大きな馬とも。 (2)四神(シジン)の一。 「青竜(セイリヨウ)」に同じ。 (3)二十八宿のうち, 東方七宿の総称。

蒼竜

⇒ そうりょう(蒼竜)