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Détails du Mot

蓍木

[めどぎ]
メドハギの別名。

Mots Associés

蓍

〔「めどき」とも〕 占いの道具。 もとメドハギで作ったが, のち竹で作る。 筮竹(ゼイチク)。 めど。

蓍

(1)メドハギの古名。 [和名抄] (2)「めどぎ(筮)」に同じ。 (3)占い。 「我が子は来たかと心の~/浄瑠璃・菅原」 <i>~に削り花</i> メドハギに付けた削り花。 古今伝授(コキンデンジユ)の三草(三木)の一つ。

木木

たくさんの木。 「~が色づく」

木

(1)木質の幹を有する植物。 低木と高木に分ける。 木本(モクホン)。 樹木。 たちき。 「~の枝」 (2)製材した材木。 木材。 「~の箱」 (3)(普通「柝」と書く)芝居や相撲などで用いる拍子木(ヒヨウシギ)。 開幕・閉場などの合図に用いる。 <i>~から落ちた猿(サル)</i> 頼りにするものを失ってどうしてよいかわからないことのたとえ。 木を離れた猿。 <i>~静かならんと欲すれども風止(ヤ)まず</i> 〔韓詩外伝「樹欲静而風不止, 子欲養而親不待矣」〕 親孝行をしようと思うときには, すでに親はこの世にいない。 親が生きているうちに親孝行をせよとの戒め。 風樹の嘆(タン)。 <i>~で鼻を括(クク)・る</i> 〔「木で鼻をこくる」の誤用が一般化したもの。 「こくる」はこするの意〕 ひどく無愛想にもてなす。 木で鼻をかむ。 「~・ったような挨拶(アイサツ)」 <i>~に竹を接(ツ)ぐ</i> 性質の違うものをつなぎ合わせる。 調和がとれぬことのたとえ。 木に竹。 <i>~にも=草(=萱(カヤ))にも心を置く</i> ささいな物事にも恐れおののくさまにいう。 <i>~に餅(モチ)がなる</i> 実際にありえないこと, 話がうますぎることのたとえ。 <i>~に縁(ヨ)りて魚(ウオ)を求む</i> 〔孟子(梁恵王上)〕 方法を誤れば成功できないことのたとえ。 <i>~六(キロク)竹八(タケハチ)塀十郎(ヘイジユウロウ)</i> 木は陰暦六月に, 竹は八月に切るのが最もよく, 塀は一〇月に塗ると長持ちする, ということ。 <i>~を見て森を見ず</i> 事物の末梢的部分にこだわりすぎて, 本質や全体をとらえられないことのたとえ。

木

(1)木。 立ち木。 樹木。 (2)材木。 (3)気のきかない者。 わからずや。 ぼくねんじん。 「~な野郎だとつもられるもお恥しいからね/滑稽本・早変胸機関」

木

(1)木目。 (2)五行の第一。 季節では春, 方位では東, 色では青, 五星では木星に当てる。 十干では甲(キノエ)・乙(キノト)。 (3)七曜の一。 「木曜」の略。

木

〔「木(キ)」の交替形〕 き(木)。 多く他の語と複合して用いられる。 「~立ち」「~の葉」「~の根の根ばふ宮/古事記(下)」

木口木版

木口木版 (英:Wood engraving、こぐち もくはん) は、木版画の技法。製版の際に画像または画像の素材を木材ブロックの横断面(木口)に加工する技術である。 これは18世紀の終わりにイギリスで生まれた技法で、西洋木版とも呼ばれる。日本人作家には合田清、柄澤齊、小林敬生などがいる。 木口

千木・鰹木

おいて、天皇の家をまねて鰹木を上げて舎屋を作っている家を見た雄略天皇が「誰が家ぞ(誰の家だ)」と激怒してすぐにその家を焼いていることからも、それが裏付けられる。 そういった歴史があり、神社建築の創始とともにそのデザインに取り入れられることになった(古墳時代以前は山や岩などをそのまま「神」として祀っ

青木木米

煎茶道具一式(東京国立博物館) 白泥鬼面文涼炉(京都国立博物館) 染付龍濤図提重(東京国立博物館、重要文化財) 金欄手百仙図輪花鉢 三島手急須(京都国立博物館) 青磁の花瓶(大)(東京医科歯科大学、重要文化財)  染付龍濤文提重 (東京国立博物館) 瓜模様鉢 (大和文華館) 詩文煎茶碗 (東京国立博物館)

木曽五木

の生活は一気に困窮し、住民による請願運動が繰り広げられた。長年の交渉の結果、1905年(明治38年)になって、政府は24年間にわたって毎年1万円の御下賜金(天皇が与える金銭)を下付することで紛争を解決した。 島崎藤村は、木曽御料林事件、木曽山林事件と通称されるこれらの一件を小説『夜明け前』で触れて

木ぐつの木

人形劇木ぐつの木(にんぎょうげき きぐつのき)は、日本の老舗人形劇団である。 人形デザイナー・操演者の鹿島佳子を中心として、1977年に結成。 所在地の武蔵野市を中心に人形劇の公演を行っているほか、テレビ番組での人形操演も担当する。 操演を担当しているテレビ番組として「ハッチポッチステーション」「ピ

下益城郡

明治初年時点では全域が肥後熊本藩領であった。「旧高旧領取調帳」に記載されている明治初年時点での村は以下の通り。(1町185村) 大町村、釈迦堂村、高村、蓍町村、坂本村、築地村、出水村、吉野村、今村(現・熊本市)、赤見村、丹生宮村、永村、千原村、平野村、碇村、廻江村、清藤村、志々水村、古閑村(現・熊本市

黒木欽堂

欽堂(くろき きんどう、1866年3月11日-1923年(大正12年)8月31日)は、明治・大正時代の書家・漢学者。名は安雄。字は武卿。別号に欣堂、蓍園。讃岐国(香川県)出身。金石文の権威であり、楚辞や文選等を得意とした。 慶応2年(1866年)讃岐国那珂郡良野村(現・まんのう町吉野)大宮神社祠官

木槿

⇒ むくげ(木槿)

木曽

木曽(きそ)または木曾(きそ) 常用漢字では「木曽」と表記されるが、正字体で「木曾」と表記されることもある。 能の演目。四番目物の侍物。木曽 (能)を参照。 地名 木曽郡、木曽地域、木曽広域連合 - 長野県の上松町・木曽町・南木曽町・王滝村・大桑村・木祖村からなる郡および地域名称。 木曽町 -

木原

木原(きはら) 木原村 - 茨城県稲敷郡に存在した村(現:美浦村) 木原 (佐賀市) - 佐賀県佐賀市の地名。 木原誠二 (1970 - ) - 東京都出身の政治家 (自由民主党)、衆議院議員 木原浩勝 (1960 - ) - 兵庫県出身の小説家 木原光知子 (1948 - 2007) - 兵庫県出身の水泳選手

B木

問題は、対象となるノードが既に許容できる最大数のキーを持っている場合である。この場合、ノードの分割処理を行う。分割が必要なノードからキーをひとつ選択し(通常、大小順で中央の値を選択する)、このキーより小さいキーだけを含むノードと、より大きいキーだけを含むノードに分割する。分割の基準となったキーは、親のノードに移動する。

良木

よい木材。 良材。