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Détails du Mot

蟻浴

蟻浴(ぎよく 独: Einemsen・英: anting)とは、鳥類が自らの羽に昆虫、通常はアリを擦り付ける行動である。 アリなどの昆虫はギ酸などの、殺虫剤・殺ダニ剤・殺菌剤 として機能しうる化学物質を分泌する。また、味の悪い酸を除去してそれらの昆虫を食べられるようにするという目的とも考えられてい

Mots Associés

蟻

(1)膜翅目アリ科の昆虫。 体は頭・胸・腹の三部に分けられ, 胸部と腹部の間が細くくびれている。 大部分は2~10ミリメートル。 体色は黒か赤褐色。 女王アリを中心に雄アリ・働きアリ(不完全な雌)が地中や朽ち木に巣を作り, 多数で社会生活を営む。 糖分を含む食物を好む。 全世界に分布し, 種類が多い。 ﹝季﹞夏。 (2)建築で, 鳩尾状(逆三角形)に広がった形の名称。 木材の端に作って継ぎ手・仕口(シクチ)などに用いる。 <i>~穴を出(イ)ず</i> 冬の間穴にこもっていた蟻が, 春になって地上に出る。 ﹝季﹞春。 <i>~の穴から堤(ツツミ)も崩(クズ)れる</i> 〔韓非子(喩老)〕 ささいなことでも油断すると, 大きな災いを招くことがあるというたとえ。 千丈(センジヨウ)の堤も蟻の穴より崩れる。 <i>~の甘きにつくが如(ゴト)し</i> 利益のあるところに人が群がり集まることのたとえ。 <i>~の思いも天に=届く(=登る)</i> たとえ微力であっても, 一心に願えば望みが達成されることのたとえ。 <i>~の熊野(クマノ)参り</i> 大勢の人が列をなして, ぞろぞろ歩くさまのたとえ。 <i>~の這(ハ)い出る隙(スキ)もない</i> ほんの少しのすき間もないほど警戒が厳重である。

防蟻

シロアリを防ぐこと。 「~工法」

羽蟻

交尾期に羽が生じたアリやシロアリ。 はねあり。 ﹝季﹞夏。 《わきいでゝ風に乗りゆく~かな/野村喜舟》

羽蟻

⇒ はあり(羽蟻)

兵蟻

生殖器の発達しない蟻で, 頭とあごが大きく, 戦闘の役を受け持つもの。 兵あり。 兵隊あり。

螻蟻

ケラとアリ。 とるに足りないもののたとえ。

蟻蚕

卵からかえったばかりの蚕(カイコ)。 蟻(アリ)に似ている。 けご。

蟻酸

最も簡単な脂肪族モノカルボン酸。 化学式 HCOOH  刺激臭のある無色の酸性液体。 メチルアルコールやホルマリンの酸化により得られる。 ハチやアリの毒腺中にあり, これらの虫に刺されたときの皮膚の痛みやはれの原因となる。 各種有機薬品の合成原料や, 皮革のなめしに用いる。 〔自然科学では「ギ酸」と書く〕

蟻 (クルアーン)

10.さあ、あなたの杖を投げよ。その律法の杖を投げよ。それは蛇となり、動きまわる。あなたは逃げてはならない。わが前を恐れてはならない。 11.わが前から恐れて逃げるのは悪を行った者。しかし、その悪を悔い改めて善を行うならば、わたしは赦すであろう。わたしは寛容にして慈悲深い。

蟻通

きや、大雨が降ってきて、乗っていた馬が全く動かなくなる。 そこに灯火を持った宮守りが、なにやらこの神社には燈もなく宮守りもだれもいないと嘆きながら現れる。貫之は馬が動かなくなって困っていることを宮守りに話しかけると、宮守りは、それは下馬をしなかったからだという。貫之が馬に乗っていけない所だったのか

蟻族

蟻族(ありぞく、イーズ)とは、中華人民共和国の都市部に生活する安定的な職を得られない大卒者集団である。「蟻族」ということばは、対外経貿大学副教授の廉思とその研究グループが2009年に刊行した『蚁族-大学毕业生聚居村实录』で使用したのがはじまりとされる(邦訳は勉誠出版刊『蟻族』)。

蟻臣

蟻臣(ありのおみ、生没年不詳)は、『日本書紀』に伝わる古代日本の人物。 葛城葦田宿禰の子で荑媛の父。荑媛が市辺押磐皇子の妃となり、億計王、弘計王、居夏姫、飯豊女王、橘王を生んだという。 [脚注の使い方] ^ a b コトバンク 葛城襲津彦 葛城氏

蟻食

蟻食(ありくい) アリクイ -哺乳綱有毛目アリクイ亜目(Vermilingua)の動物。 動物が蟻を餌とすること(ぎしょく) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい

施浴

され、僧侶自身の入浴は勿論のこと、人々を入浴させた。施浴は布教や勧進活動の他にも、追善法要などの仏事の一環として開かれた例がある。奈良時代の光明皇后や平安時代に東大寺勧進に尽くした重源が施浴を行った例が知られているほか、鎌倉時代の真言律宗が社会事業の一環として施浴

浴客

⇒ よっきゃく(浴客)

浴客

風呂屋・温泉に来る客。 よっかく。

浴す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「浴する」の五段化〕 (1)「浴する{(1)}」に同じ。 「ゆず湯に~・す」 (2)「浴する{(2)}」に同じ。 「陽光に~・す」 (3)「浴する{(3)}」に同じ。 「恩恵に~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ よくする

浴衣

〔「ゆかたびら」の略〕 木綿で作ったひとえの着物。 入浴後や夏季に着る。 ﹝季﹞夏。

浴衣

ゆかた。