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Détails du Mot

衣蛾

[いが]
ヒロズコガ科のガ。 黄褐色で前ばねには三個の黒褐色の斑がある。 開張10~14ミリメートル。 幼虫は毛織物・毛皮・羽毛などを食害する。 世界各地に分布。

Mots Associés

蛾

鱗翅目の昆虫のうちチョウでないものの総称。 触角が櫛(クシ)の歯状で, 腹部が太い。 多くは静止時にはねを開き, 夜間に飛ぶ種が多い。 幼虫はイモムシ・ケムシで, 農作物や樹木の葉を食害するものが多い。 完全変態をする。 カイコ・ミノガ・シャクガなど日本では約五〇〇〇種が知られる。

蛾

⇒ ひいる(蛾)

蛾

蛾(ガ)の総称。 特に, カイコが羽化した蛾をいう。 「越前の国の司, 白き~献る/日本書紀(持統訓)」

蛾

蛾(ガ)。 特に, 蚕の蛾。 「~羽の衣だに着ずに/万葉 3336」

毒蛾

(1)ドクガ科に属するガの総称。 ドクガ・チャドクガ・マイマイガなど。 (2){(1)}の一種。 開張約4センチメートル。 全身濃黄色で前ばね中央に褐色帯がある。 七月頃出現して灯火に飛来する。 幼虫はサクラ・クヌギなどを食害する毛虫で, 黒色の地に橙色の紋がある。 幼虫・成虫とも毒毛をもち, これに触れると激しいかゆみに襲われる。 日本全土と東アジアに分布。

火蛾

「火取り虫」に同じ。 ﹝季﹞夏。 《山荘や~の跳梁夥し/青木月斗》

青蛾

まゆずみで描いた青く美しい眉(マユ)。 美人の形容。 「~の御女は悼歌を唱ふ/太平記25」

蚕蛾

カイコの成虫。 カイコガ。 ﹝季﹞夏。

双蛾

美人の眉(マユ)。 「宛転たる~は遠山の色とぞ見え紛ふ/盛衰記2」

蛾眉

(1)(蛾の触角のような形の)細く美しい眉(マユ)。 (2)美人。 (3)三日月。 眉月。

螟蛾

メイガ科のガの総称。 全世界に一万種以上が知られ, 日本には約六五〇種がいる。 体も足も細い。 はねの形や色彩・斑紋は変化に富む。 幼虫が植物の根・茎・葉・果実を食害したり, 貯蔵した穀類を食べる害虫が多い。 ニカメイガ・アワノメイガ・クワノメイガなど。

蛾蟇

弦下げたいわゆる“ドロップBチューニング”を用いたハードで重いサウンドなど、すでに構想自体は早い段階から固まっていた。 作品全体のイメージとして「薄汚い感じ」「下水道」といったダーティーな雰囲気を持たせたかったと語っている。またタイトルの「蛾蟇」とはそういったイメージとして似合う言葉を幾つか挙げて

夜盗蛾

⇒ よとうが(夜盗蛾)

夜盗蛾

(1)鱗翅目ヤガ科のガ。 開張45ミリメートル内外。 前ばねは灰褐色で黒色の鱗毛が密生し, 黒色の細線や白色の斑紋がある。 春・秋二回発生。 幼虫はヨトウムシで, 野菜の大害虫。 (2){(1)}の近縁のガの総称。 イネヨトウ・アワヨトウなど。 幼虫はすべてヨトウムシと呼ばれ, 野菜の大害虫。 ヤトウガ。

吸血蛾

金田一耕助 > 吸血蛾 『吸血蛾』(きゅうけつが)は、横溝正史の推理小説。「金田一耕助シリーズ」の一つ。『講談倶楽部』において1955年1月号から同年12月号まで連載された。 2021年8月までに映画1本とテレビドラマ1本が制作されている。 ファッションデザイナーで「虹の会」を率いて自らモデルも務め

衣衣

(1)男女が互いに衣を重ねて共寝した翌朝, 別れるときに身につける, それぞれの衣服。 「しののめのほがらほがらとあけゆけばおのが~なるぞかなしき/古今(恋三)」 (2)相会った男女が一夜をともにした翌朝。 また, その朝の別れ。 ごちょう。 こうちょう。 「~の濡れて別れし東雲ぞ/宇津保(国譲上)」 (3)夫婦の離別。 「この如くに~になるとても, たがひにあきあかれぬ中ぢやほどに/狂言記・箕かづき」

蛾野正洋

“蝶野正洋の黒の履歴書 ★コロナ謝罪と蛾野正洋 (2020年9月12日)”. エキサイトニュース. 2021年4月17日閲覧。 ^ “コロナ感染の芸人・蛾野正洋退院に〝平成の仕掛け人〟永島勝司氏が人違いメッセージ? – 東京スポーツ新聞社”. 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社. 2021年4月17日閲覧。

新井白蛾

『牛馬問(ぎゅうばもん)』- 宝暦5年。4巻116条。人からよく尋ねられる物事について記したもの。 『古文孝経發』 『小学疏義』 『詩書通攷国字箋』 『蒙求發』 『滄溟尺牘児訓』 『唐詩児訓』 『唐詩絶句解』 西村白烏の随筆『煙霞綺談』に新井白蛾が序文を記している。 牛馬問 4巻1755 牛馬問(活字版)博文舘, 1891

衣

〔動詞「着(ケ)す」の連用形から〕 (「御衣(ミケシ)」の形で)ころも。 「ぬばたまの黒き御~を/古事記(上)」