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Dictionnaire

Détails du Mot

訳語

[やくご]
翻訳する時にあてられる語。 一般にはある国語を他の国語に訳した語をいうが, 一国語の中で古語を現代語に直した語をいうこともある。

訳語

[おさ]
通訳。
「~福利来ず/日本書紀(推古訓)」

Mots Associés

日本語訳

日本語訳(にほんごやく)は、日本語以外の言語による文書や会話などを日本語に翻訳(通訳)すること、また翻訳された文書や音声記録をいう。和訳(わやく)、邦訳(ほうやく)などとも言う。 一度(ひとたび)、日本語訳を行えば、日本語以外の言語に通じていない者であっても、日本語が理解できればその文書や会話を理解することができる。

ギリシャ語通訳

ポータル 文学 「ギリシャ語通訳」(ギリシャごつうやく、The Greek Interpreter)は、イギリスの小説家、アーサー・コナン・ドイルによる短編小説。シャーロック・ホームズシリーズの一つで、56ある短編小説のうち22番目に発表された作品である。イギリ

英語訳聖書

英語訳聖書(えいごやくせいしょ)は、英語に翻訳された聖書。宗教改革期に現れた欽定訳聖書が長い間権威ある標準訳として用いられ、近代英語の形成と英文学に大きな影響を与えた。19世紀末から20世紀にかけては新たに多くの英語翻訳が現れ、聖書協会の組織力を背景にして他言語への翻訳にも影響を与えている。

文語訳聖書

文語訳新約聖書」とされ口語訳と区別された。 ウィキソースに我主イイススハリストスの新約の原文があります。 我主イイススハリストスの新約 現在の日本ハリストス正教会教団が1902年(明治35年)に刊行した『我主イイススハリストスの新約』は、奉神礼に用いるため敢えて漢語調の文語体を採用した。日本正教会訳聖書のひとつである。

聖書 口語訳

でしたら、きよめていただけるのですが」。 現行 イエスがある町におられた時、全身重い皮膚病にかかった人がそこにいた。イエスを見ると、顔を地に伏せて願って言った、「主よ、みこころでしたら、きよめていただけるのですが」。 新約聖書『ルカによる福音書』5章13節 初版 イエスは手を伸ば

ブリヤート語訳聖書

ブリヤート語訳聖書(ぶりやーとごやくせいしょ、英語: Bible translations into Buryat)はキリスト教聖書のブリヤート語への翻訳のことである。モンゴル諸語に属するブリヤート語はロシア連邦のおもにブリヤート共和国のブリヤート人が使っている。伝統的にモンゴル文字を使ってきたが、

ロシア語訳聖書

版されて、1822年に旧約聖書の翻訳が始まり、1825年には「モーゼ五書」などが出版されて、途中中断した時期もあったが、1858年に翻訳が再開されて、ついには完成に漕ぎつけたものである。 旧約聖書はヘブライ語を元として翻訳されたが、各書の掲載順序は『七十人訳聖書』・『教会スラヴ語訳聖書』に習ってい

ドイツ語訳聖書

)などによる、おもに新約聖書の様々なドイツ語訳が出ている。その中でも、ドイツのユダヤ人哲学者・啓蒙思想家のモーゼス・メンデルスゾーンによる『タナハ』(つまり『旧約聖書』)の一部分(「モーゼ五書」と『詩編」)のドイツ語翻訳(1783年)も出版されていて、これはキリスト教徒にも感謝されている。

アルメニア語訳聖書

訳で、19世紀前半から部分的に翻訳・出版されて、1896年に全聖書がコンスタンチノープルで出版された。次に、コンスタンチノープル・アルメニア方言訳で、19世紀中ごろからゾーラブ博士(Dr. Zohrab)が古典アルメニア語訳

フェロー語訳聖書

新約聖書』全書を、1939年には『旧約聖書』全書を訳したが、ノルウェーで出版予定であったその聖書は第二次世界大戦の影響から遅れ、最終的には終戦後1949年に全体的な手直しを経て出版された。彼の翻訳は堅実で標準的であるといわれる。 1961年に、フェロー諸島教会は『旧・新約全書

ゾンカ語訳聖書

う。合わせて、ブータンでの地方語訳聖書も出来次第記す。 2009年、ゾンカ語訳聖書は英語「新ジェイムズ王訳」を翻訳する形で出版された。旧・新約全書、新約聖書のみ、新約聖書と詩編・箴言の版などがある。 ブータンでは、おもに西部で普及しているゾンカ語以外に、南部のネパール語、中部のツァンラ語など、24の

アラム語訳聖書

アラム語訳聖書(アラムごやくせいしょ)では、キリスト教聖書のアラム語およびシリア語(ペシタ訳)への翻訳を扱う。 アラム語はアフロ・アジア語族セム語派に属する言語で、今日のシリアを中心としてその周辺に住むアラム人が使っていた。その地域のリンガ・フランカとして機能していたが(イエスが通常使った言葉はアラ

訳

(1)訳すこと。 また, 訳したもの。 翻訳。 「源氏物語の現代語の~」 (2)漢字の訓。 よみ。

訳

〔「分け」と同源〕 (1)なぜそういう状態になったかという理由。 その事柄が成立する根拠。 「逃げた~を聞く」「~もなく泣けてくる」 (2)そういう結果に至ったいきさつ。 事の次第。 「そんな~で今はこちらにいる」 (3)言葉の意味。 内容。 「~もわからずに暗唱する」「諺の~を調べる」 (4)物事の道理。 条理。 常識。 「~のわかった人」 (5)ある事の結果として, 当然そうなるはずであること。 また, あらかじめそうなるように仕組んだこと。 「これで安心して眠れるという~だ」「ここで仲裁役が出て来る~だったのだ」 (6)深い事情。 特に男女間の隠れた事情。 いわく。 「断ったのには~がある」「お作と~があるのと/塩原多助一代記(円朝)」 (7)(「わけではない」「わけにはいかない」などの言い方で)物事・状態を, それに含まれている理由・事情などをも含めて漠然とさす。 …ということ。 「絶対に嫌だという~ではない」「休む~にはいかない」 <i>~有・る</i> (1)恋愛関係にある。 情交関係にある。 「こなたと清七と~・る事知つてゐる/浄瑠璃・夏祭」 (2)身分が高い。 「あれは都の~・る大臣と聞くに/浮世草子・一代女 5」 <i>~が違・う</i> 事情が異なっていて, 同じ考え方を適用できない。 比べられない。 「十年前とは~・う」 <i>~が無・い</i> (1)たやすい。 容易だ。 「予選の通過は~・い」 (2)理由がない。 筋が通らない。 「こんな時間に来る~・い」 (3)たわいない。 正体がない。 「さてもさても酒に酔うて~・い/狂言記・素襖落」 <i>~にはいかない</i> 理由・事情による不可能の意味を表す。 「多忙で, とても引き受ける~ない」 <i>~は無・い</i> 「訳が無い{(1)(2)}」に同じ。 <i>~も無・い</i> (1)たやすい。 容易だ。 訳はない。 「これくらいは~・いことだ」 (2)理由がない。 「~・く涙がこぼれた」 <i>~を立・てる</i> (1)事を処理する。 始末をつける。 「小さんが身請, さつぱりと~・ててしまはつしやれ/歌舞伎・隅田春」 (2)支払いをすませる。 「家賃の~・てい/歌舞伎・韓人漢文」 (3)男女が情を通ずる。 「元舟に乗りうつり, 分たててのち/浮世草子・一代女 3」 (4)理由を説明する。 「其の~・てなされにや, これ科ないお前に疵が付くぞえ/浄瑠璃・一谷嫩軍記」

中国語訳聖書

Version & 回復訳聖書の系統), 2003 おもな中国語訳聖書の翻訳文比較は次の通り。 日本語では:神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(:新共同訳聖書) ^ Studium Biblicum Franciscanum

日本語訳仏典

日本語訳仏典(にほんごやくぶってん)では、日本語に翻訳された仏教の聖典(仏典)について述べる。 古典的な訓読・書き下しを経て、漢訳仏典の日本語訳が本格的に始まったのは近代以降である。そしてそれは、近代仏教学の発展、および大正新脩大蔵経の編纂活動と連動しつつ、それを底本としながら進んだ。

日本語訳聖書

日本正教会(翻訳)『我主イイススハリストスの新約』正教会本会、1902年。  日本聖公会教務院文書局『アポクリファ(旧約聖書外典)』日本聖公会出版部、1968年。  フェデリコ・バルバロ『聖書』講談社、1980年。  フェデリコ・バルバロ『新約聖書』講談社、1975年。  米國聖書會社『新約全書』米國聖書會社、1904年。 

クルアーンの日本語訳

末から大正時代にはイスラームの教義や歴史について体系的な学びが行われ、そのような中で坂本健一譯『コーラン經』(1920年)が世界聖典全集前後輯三十巻の前輯14巻『コーラン經上』,15巻『コーラン經下』として世界聖典全集刊行会から出版された。その後、日本はアジアへの進出のためイスラームを重視するように