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Détails du Mot

迂遠

[うえん]
〔「迂」は道などが曲がりくねっていてまっすぐに進めない意〕
(1)遠回りしているさま。 まわりくどいさま。
「~な説明」
(2)直接役に立たないさま。
「生活欲に襲はれた不幸な国民から見れば, ~の空談に過ぎない/それから(漱石)」

Mots Associés

迂

世事にうとく実用に向かない・こと(さま)。 「論理に敏にして処事に~なる一先生なり/筆まかせ(子規)」

迂拙

※一※ (名・形動)スル 世情にうとくて行動がまずい・こと(さま)。 迂愚。 「嗚呼何ぞ英人の~なるや/八十日間世界一周(忠之助)」 ※二※ (代) 一人称。 男子が自分のことをへりくだっていう。 迂生。

迂路

回り道。 「目的の不慥な訪問をする人は故(コトサラ)に~を取る/青年(鴎外)」

迂回

(ある場所を避けて)遠まわりすること。 「工事中につき~します」「~路」

迂生

一人称。 多くは手紙などで, 男子が自分をへりくだっていう。 小生。 愚生。 「~近年多忙なるに/近世紀聞(延房)」

迂叟

〔世事にうとい老人の意〕 一人称。 老年の男子が自分のことをへりくだっていう。

迂愚

世事に暗く, 愚かな・こと(さま)。 迂拙(ウセツ)。 「却て大人も亦此例に洩れぬ~なものだといふ事を証明したいと思つて/中味と形式(漱石)」

迂言

(1)時世や事情にうとい言葉。 自分の言葉を謙遜していう語。 (2)回りくどい言い方。

迂闊

迂闊(うかつ、5月19日 - )は、日本の漫画家。石川県出身。 『まんがくらぶ』(竹書房)2013年8月号にて、『のみじょし』の読み切りが掲載。デビューとなる。 その後、2014年1月号に再度読み切りが掲載され、2014年7月号より同作の連載を開始。なお、『まんがライフオリジナル』でも2016年1月号より隔月連載されている。

迂言法

が憚られる(社会的に下品、無礼またはタブーと考えられ、あるいは本来の意図と違う意味に取られるおそれがある)場合、また皮肉などの意味でよく用いられる婉曲語法の一種である。 日常的には「遠回しな」言い方と呼ばれ、相手にとってかえって理解しにくい場合には 「回りくどい」という印象を与える。

迂回生産

迂回生産(うかいせいさん)とは経済学用語の一つ。 消費財を生産する場合に、まずは道具や機械などの生産財を生産し、その生産財を用いて消費財を生産するという方法。この場合では初期費用や消費財の生産までに多くの時間を費やすことになるが、最終的に多くの利益が上げられるために迂回生産

円山大迂

このページの項目名には、環境により表示が異なる文字があります。公式の表記では「迂」の「 辶 」(しんにょう)の点が二つです。 円山 大迂(まるやま たいう、天保9年(1838年) – 大正5年11月5日(1916年))は、近代日本の篆刻家である。 名は真逸。名古屋の人。 名古屋の造り酒屋に生まれる。熊本など各地に住み、京

稲葉迂斎

年(1743年)には200石を支給された。宝暦10年(1760年)11月10日没。著作に「親民須知」、「迂斎先生学話抄略」、「幼君輔佐之心得」、「与興津氏之女書」、「迂斎先生語録抄略」、「迂斎稲葉先生国字筆記」などがある。 酒、煙草などに手をつけることは一切なく、古書を読む事にひたすら励行し、人に

遠

遠称の指示代名詞。 (1)多く隔たっている場所を指す。 ある地点より向こうの場所をもいう。 「白雲の八重に重なる~にても思はむ人に心へだつな/古今(離別)」「知り給ふ所は川より~にいと広く/源氏(椎本)」 (2)遠く隔たっている時を指す。 ある時を中心として, それ以前とそれ以後と両方がある。 「ま玉つく~をしかねて思へこそ一重の衣ひとり着て寝(ヌ)れ/万葉 2853」「昨日より~をば知らず百年の/拾遺(雑賀)」

遠

〔「おち(遠)」の転〕 時間的また空間的に遠いこと。 遠方。 おち。 「大宮の~つ鰭手(ハタデ)/古事記(下)」「~つ日も昨日も今日も/万葉 3924」 〔現代語では「 おとつい」「おととし」などの語形に残存する〕

遠

〔形容詞「とほし」の語幹〕 「とおつ」「とおの」の形で, または直接に名詞の上に付き, 遠いことの意を表す。 「~つ国」「~のみかど」「~干潟」

遠く遠く

「遠く遠く」(とおくとおく)は、槇原敬之の楽曲。 1992年発売のアルバム『君は僕の宝物』収録曲の1つで、作詞・作曲・編曲共に槇原本人が担当している。 槇原が故郷に住む友人を思い書いたもので、制作中は「私小説的なものであまり伝わらないかもしれない」と思っていたが、発売後に反響を呼び、槇原の代表曲の1つと

遠目

(1)遠くから見た感じ。 遠くから見えるぐあい。 遠見。 「~にはよく分からない」 (2)遠くの方がよく見えること。 また, そのような目。 「~がきく」 (3)遠視(エンシ)。 (4)「遠物見」に同じ。

間遠

(1)繰り返されることの間隔が長いさま。 間があくさま。 「親戚との行き来が~になる」 (2)間が離れているさま。 遠いさま。 「壁の中の蟋蟀だに~に聞きならひ給へる御耳に/源氏(夕顔)」 (3)目の粗いさま。 「須磨の海士の~の衣/新勅撰(秋上)」 ﹛派生﹜~さ(名)