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Détails du Mot

追儺

[なやらい]
立春の前夜, 悪鬼や疫病を追い払う行事。 ついな。 鬼やらい。 ﹝季﹞冬。
「宮のさぶらひも, 滝口も, ~果てけるままに, みなまかでてけり/紫式部日記」

追儺

[ついな]
悪鬼・疫癘(エキレイ)を追い払う行事。 平安時代, 宮中において大晦日(オオミソカ)に盛大に行われ, その後, 諸国の社寺でも行われるようになった。 古く中国に始まり, 日本へは文武天皇の頃に伝わったという。 節分に除災招福のため豆を撒(マ)く行事は, 追儺の変形したもの。 鬼やらい。 ﹝季﹞冬。

Mots Associés

調伊企儺

デジタル版 日本人名大辞典+Plus, 講談社, (2015-9), https://archive.is/BFupK#30%  ^ “【しり(尻∥臀)】”, 世界大百科事典 (2 ed.), 日立ソリューションズ・クリエイト, (1998-10), https://archive.is/pK0p8#20% 

両面宿儺

、寺院の開基となった豪族とする伝承も残されている。 『日本書紀』仁徳天皇65年の条に両面宿儺が登場する。 六十五年 飛騨國有一人 曰宿儺 其爲人 壹體有兩面 面各相背 頂合無項 各有手足 其有膝而無膕踵 力多以輕捷 左右佩劒 四手並用弓矢 是以 不随皇命 掠略人民爲樂 於是 遣和珥臣祖難波根子武振熊而誅之

追説追泯

然るに本門の得道は衆経に数倍せり。但だ数の多きのみにあらず。又、薫修して日久し。元本より迹を垂るる、処処に開引し中間に相ひ値て数数成熟し、今世には五味に節節に調伏し、収羅結撮して法華に帰会す。譬へば田家の春生じ夏長じ、耕種し耘治し、秋収め冬蔵て一時に穫刈するが如し。法華より已後、得道有るは、捃拾の如くならんのみ。

追う

(1)先を進むもののあとからついて行く。 また捕らえたりするために急いで行く。 「兄の後を~・って上京した」「蜜蜂を~・って移動する」「目で~・う」「犯人を~・う刑事」 (2)目標をめざして進む。 「理想を~・う」「利潤を~・う」「暁に舟を出だして室津を~・ふ/土左」 (3)強制してその場・地位などから去らせる。 「蠅(ハエ)を~・う」「故郷を~・われる」「部長の職を~・う」 (4)牛・馬などを駆り立てて先へ進ませる。 「牛を~・う牧童」 (5)せき立てて先へ進ませる。 受け身の形で用いる。 「雑用に~・われる」「時間に~・われる」 (6)物事の順に従って進む。 「日を~・って病状が良くなる」「活字を指で~・って読む」 (7)先例に従う。 「善人ノアトヲ~・ウ/日葡」 (8)先払いをする。 → 先を追う ‖可能‖ おえる ︱慣用︱ 顎(アゴ)で蠅を~・二兎を~/頭の上の蠅も追えない 追いつ追われつ 追いかけたり追いかけられたり。 力が伯仲していて, 一方が優位に立ってもすぐ他方が追い抜くことを繰り返すさま。 抜きつ抜かれつ。

追分

(1)長野県軽井沢町の地名。 浅間山の南麓, 中山道と北国街道の分岐点にあった宿場町。 信濃追分。 (2)「追分節」の略。

追伐

討手(ウツテ)をさし向けて賊徒を征伐すること。 追罰。 追討。 「先朝高時を~せらる/太平記27」

追啓

「追伸(ツイシン)」に同じ。

追行

(1)続いてあとから行うこと。 「理論を~してみる」 (2)あとからついて行くこと。

追捕

〔「ついふ」「ついふく」「ついほ」とも〕 (1)賊などを追って捕らえること。 (2)うばい取ること。 没収。 「僧坊民屋を~し, 財宝を悉く運び取つて/太平記 8」

追捕

(1)「ついぶ(追捕){(1)}」に同じ。 「家成中納言が家~したりければ/愚管 4」 (2)「ついぶ(追捕){(2)}」に同じ。 「シザイヲ~スル/日葡」

追捕

〔「ほ」は漢音〕 (1)「ついぶ(追捕){(1)}」に同じ。 「恰(アタカ)も~せらるる者の如く/花柳春話(純一郎)」 (2)「ついぶ(追捕){(2)}」に同じ。 「資材雑具を~し/平家 1」

追徴

(1)あとから不足の金額を取り立てること。 「不足金を~する」 (2)〔法〕刑法上, 没収の対象とされる物を没収できないとき, 没収に代えてその物の相当価額の納付を強制する処分。

窮追

追い詰めること。 また, 問い詰めること。 「余を石室のうちに~して/不二の高根(麗水)」

追完

必要な要件を具備しないために, 一定の法律効果を生じない行為が, のちに要件を備えて効果を生じること。

追修

〔仏〕 死者の冥福を祈って, 仏事を行うこと。 追善。

追考

あとから以前の物事について考えること。

追而

(1)のちほど。 近いうちに。 《追》「詳細は~御通知申し上げます」 (2)(書簡や掲示文などで)本文のあとにつけ加える意を表す。 「~, 日時は六月六日…」

追悼

死者の生前をしのび, その死をいたみ悲しむこと。 「殉職者を~する」