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Détails du Mot

送付状

送付状(そうふじょう)は、一般的にはファックスや郵便物などを送る際、その書類の送付者や宛先、枚数といった概要に、時候の挨拶などを加えた書類のこと。カバーレター、挨拶状、添え状、送り状といった呼び方をされる場合もある。 特に決まった形式はないが、一般的に送付状には以下のような項目が含まれる。 送付日 宛先

Mots Associés

送付

品物・書類などを送り届けること。 「合格通知を~する」

送り状

書の写し。日本での意味は業種・企業・団体・業界で異なるが、なんらかの物品やソフトウェアの購入につき、産地や、購入元が権利を持った企業であることを証明する書類、そのコピーのこと。自由販売証明書の必要書類。 輸出貨物の品名・価格(単価と総額とその建値)・数量・買主等が記載された商用送り状。明細書

年貢割付状

紀と担当代官名が記される。料紙は竪紙の継紙などが用いられ、百姓の所有する田畑の多さや所有形態によって長大な文書にもなる。年貢割付状は村役場文書として帳箱などに保管され管理される。 年貢が納入されると領主は領収書として年貢皆済目録を発行し、分納の場合には小切手が発行された。年貢割付状はおおむね秋頃から

副音声付放送

音声多重放送 > 副音声付放送 二重音声放送 > 副音声付放送 副音声付放送(ふくおんせいつきほうそう)は、音声多重放送の一種。アナログテレビ放送における二重音声放送のことで、主音声信号搬送波と副音声信号搬送波を用いて、二ヶ国語放送と解説放送を行なっている。 アナログテレビ放送およびFMラジオ放送(

状

(1)手紙。 便り。 (2)ありさま。 ようす。 「その悲惨の~は見るにしのびない」

付き付き

付き添いの者たち。 供の者。 「~の女ども勇め申せば/浮世草子・禁短気」

下付

官庁から民間に金や物をさげわたすこと。 「~金」

授付

さずけわたすこと。 付与。 「人の性命たる天より~する者にして/新聞雑誌 43」

付語

「付言(フゲン)」に同じ。

付加

(1)つけ加えること。 「新しい条項を~する」 (2)〔化〕 一般に, 二個以上の分子が直接結合して一つの分子になること。 特に, 有機化合物中の二重結合または三重結合に, 水素・ハロゲン・水などの分子が結合すること。 また, その反応。 付加反応。

付録

(1)主要な物に添えられたもの。 また本などで, 本文を補足する目的などで添えられたもの。 「巻末~」 (2)雑誌などで, 本体に添えてある冊子などの類。 「正月号の~」「別冊~」

回付

書類などをまわすこと。 送り届けること。 「稟議書(リンギシヨ)を~する」

付箋

種々の用件などを書きしるし, また目印・備忘のために, 貼り付ける小さな紙片。

付く

〔動詞五[四]段型活用。 動詞「付く」の転〕 名詞またはこれに準ずる語に付く。 (1)そのような状態になる, そういう様子が強くなる意を表す。 「秋~・く」「調子~・く」 (2)そういう事が頻繁に起こる, しょっちゅうそういう状態になるの意を表す。 「お客~・いている」

付属

(1)主となるものに付き従っていること。 「本島に~する小島」「~する協定」「~物」 (2)「付属学校」の略。 (3)(「付嘱」とも書く)師が弟子に仏教を伝え, その布教を託すること。 ふしょく。

阿付

へつらい従うこと。 おもねること。 「~迎合」「其等の階級に~する多数の学者教育者/一隅より(晶子)」

貼付

〔「ちょうふ(貼付)」の慣用読み〕 はりつけること。

貼付

はりつけること。 「証明書には写真を~すること」 〔「てんぷ」は慣用読み〕

付合

(1)連歌・俳諧で, 長句(五七五)・短句(七七)を付け合わせること。 また, 交互に付け連ねてゆくこと。 先に出された句を前句, それに付ける句を付句とよぶ。 (2){(1)}の契機となる前句・付句にある言葉の関連性のこと。 用語・題材などのほか, 情趣・心情などをも含む点で, 「寄合(ヨリアイ)」より広い。 → 寄合