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Détails du Mot

逸周書

原形)は『春秋左氏伝』より古く存在していたと考えられる。 現行本の『逸周書』は70篇からなるが、そのうち11篇は題のみで内容がない。それ以外の篇も欠字が多い。晋の孔晁の注がつけられているが、すべての篇に注がついているわけではない。 内容は周の文王から景王(太子晋解)にいたる記事のほか、雑多な内容を

Mots Associés

逸書

散逸した書物。 名前だけ, あるいは本文の一部分しか伝わっていない本。 散逸書。

周書

中国二十四史の一。 北朝の周(北周)のことを記す。 唐の令狐徳棻らの撰。 本紀八・列伝四二, 計五〇巻。 北周書。 後周書。

古逸叢書

影北宋刊本 韻鏡1巻 覆永禄本 日本国見在書目録1巻 影旧鈔巻子本 史略6巻 影宋本 漢書食貨志1巻 影唐写本 急就篇1巻 仿石経体写本 杜工部草堂詩箋40巻・外集1巻・補遺10巻・伝序碑銘1巻・目録2巻・年譜2巻・詩話1巻 覆麻沙本 碣石調幽蘭1巻 影旧鈔巻子本 天台山記1巻 影旧鈔巻子本 太平寰宇記5巻半

逸

〔「いた(甚)」「いと(甚)」と同源。 「逸」は当て字〕 形容詞, 時には名詞・動詞に付いて, 勢のはなはだしい, すぐれているなどの意を添える。 「~じるしい」「~はやい」「~もつ」

卓逸

ぬきんでていること。 卓越。 「格調高雅, 意趣~/山月記(敦)」

後逸

野球などで, ボールをとらえそこなって後方へそらすこと。 「捕手が~する」

高逸

気高く優れている・こと(さま)。 「祭に~なる頌歌/希臘思潮を論ず(敏)」

逸居

安楽に暮らすこと。 怠けて気ままに暮らすこと。 「~して空しく衣食するの道理はある可らず/福翁百話(諭吉)」

逸物

⇒ いちもつ(逸物)

俊逸

才能などがすぐれていること。 また, その人。

紀逸

⇒ 慶紀逸

放逸

(1)節度をわきまえず, 勝手気ままに振る舞うこと。 生活態度がだらしがないこと。 また, そのさま。 「ややもすれば~に流れる」「~な生活」 (2)情容赦もないこと。 乱暴なこと。 「知らずと申さば, さらば~に当れ/義経記 6」

駿逸

きわめて足の速い馬。

静逸

静かで心身の安らかなこと。

逸史

正史に記述されていない歴史上の事実。 また, それを書いた史書。

逸物

群を抜いて優れているもの。 いちもち。 いちぶつ。 いつもつ。 いつぶつ。 「乗たる馬…いみじき~にてありければ/宇治拾遺 1」

逸物

「いちもつ(逸物)」に同じ。

逸品

(美術品・骨董(コツトウ)品などの)すぐれた品物。 またとない品。

逸聞

世にあまり知られていない珍しい話。 世間に伝わっていない話。