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Détails du Mot

道元

[どうげん]
(1200-1253) 鎌倉初期の禅僧。 日本曹洞宗の開祖。 京都の人。 号は希玄(キゲン)。 諡号(シゴウ)承陽大師。 久我通親の子。 比叡山で天台宗を, 建仁寺で禅を学んだ。 1223年入宋。 帰国後, 京都深草に興聖寺を開く。 44年越前に移り, 大仏寺(のちの永平寺)を開創。 修証一如・只管打坐(シカンタザ)の純一の禅風で知られる。 著「正法眼蔵」「永平清規」など。

Mots Associés

酈道元

ったため、使命を果たすことなく洛陽に帰った。525年(孝昌元年)、徐州刺史の元法僧が彭城で反乱を起こし、南朝梁の援軍を求めると、道元は持節・兼侍中・摂行台尚書となり、諸軍を統率して梁軍を攻撃した。梁軍が渦陽で敗れると、道元はこれを追い討って、多くの戦果を挙げた。ほどなく安南将軍・御史中尉に任じられた。

道路元標

元標(りていげんぴょう)といい、大正期の道路元標の前身となるものである。これ以外に現在、一般国道などの起終点などで見ることが出来る道路元標は、昭和時代の太平洋戦争後に設置されたもので、その設置基準については法的な根拠はなく、道路

志道元勝

軍して朝鮮へ渡海。蔚山城の普請に加わり、第一次蔚山城の戦いを戦った。慶長3年(1598年)1月27日、輝元は「蔚山での打ち続く苦労は言いようも無い。涯分油断無く帰国することが肝要である」との書状を、安国寺恵瓊を使者として元勝へ送っている。 慶長7年(1602年)6月28日に死去。享年41。同年7月2

益田元道

、宗広の2代にわたって仕えた。吉元からは元服の際に偏諱(「元」の字)の授与を受けた。 享保11年(1726年)、須佐領内に唐船が漂着し、藩命により打払う。享保20年(1735年)、初代館長に京の儒学者品川希明を招き、郷校育英館を創建し、家臣子弟の学問を奨励した。育英館は幕末に人材を輩出し、育英小学

道者超元

寺の住持となった。1651年(慶安4年)には、盤珪永琢が参禅し、付法を受けた。 1655年(明暦元年)5月、隠元が来日し、崇福寺に入ると、住持の座を譲り、監寺と就った。同年9月、隠元が摂津国の普門寺に移ると、再度、崇福寺の住持と就った。 1657年(明暦3年)2月、即非如一が来日し、やはり崇福寺に入寺すると、翌年には、道者は隠退した。

谷元道之

福沢諭吉門下』日外アソシエーツ、1995年3月、ISBN 4816912843 宮地正人『幕末維新期の社会的政治史研究』岩波書店、1999年。 トマス・レイク・ハリス 大日本帝国海軍文官一覧 東京馬車鉄道首脳の谷元道之 「谷元道之歿す」明治40年2月22日付読売新聞『新聞集成明治編年史』第十四巻(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)

元元

(1)おおもと。 根本。 (2)たみ。 衆生。 人民。 「数千年来~茲に殖す, 乃ち名けて日本の人といふ歟/真善美日本人(雪嶺)」

元元

〔「元」を重ね, 意味を強めた語〕 ※一※ (副) はじめから。 もとから。 本来。 元来。 「~私のものだ」「~彼には責任をとる気はなかった」「~根はやさしい男」 ※二※ (名・形動) 元とくらべて大差ないこと。 損も得もなく前と同じような状態であること。 「失敗しても~だ」

木ノ脇道元

晴を助演するソロコンサートを行ない、11月には「毎日ゾリステン」で「独演」という形で即興演奏を交えた演奏会を行った。 2002年:春にアルバム『Blower』(ジパンゴ)をリリース。 2004年:2枚目のアルバム『不在の花』(ジパンゴ)をリリース。 アンサンブル・ノマド、アンサンブル・コンテンポラリ

元統 (元)

他政権の元統 ^ 『元史·卷五十一·志第三下·五行二』:「元統元年五月,汴梁陽武縣河溢害稼。」 ^ 『元史·卷五十一·志第三下·五行二』:「六月,京畿大霖雨,水平地丈餘。涇河溢,關中水災。黃河大溢,河南水災。泉州霖雨,溪水暴漲,漂民居數百家。」 ^ 『元史·卷五十一·志第三下·五行二』:「七月,潮州大水。」

元

(1)〔数〕(ア)方程式の未知数の個数。 (イ) 〔element〕 集合の要素。 (2)中国の貨幣単位の一。 一元は一〇角。

元

〔「もと(本)」と同源〕 以前。 昔。 副詞的, または連体詞的にも用いる。 「~からの付き合い」「~へ戻る」「二人は~同じ職場にいた」「~検事」 <i>~の鞘(サヤ)に収ま・る</i> いったん仲たがいしたものが, 再びもとの間柄に戻る。 <i>~の木阿弥(モクアミ)</i> 一時よい状態になったものが, また前の状態にもどること。 「欲ばりすぎて, ~になる」 〔一説に, 戦国大名の筒井順昭が病死したとき, その子順慶が幼かったので, 死をかくして順昭に声の似た盲人木阿弥を替え玉として病床に置いた。 順慶が成長したのち, 順昭の死を公にし, 木阿弥はまたもとの生活にもどったという故事からという〕

元

※一※ (名) (1)(多く「元」と書く)物事が生ずるはじめの物や所。 ことのおこり。 はじめ。 「~へさかのぼって考え直す」「火の~」「出版~」 (2)物事の根本をなすところ。 根幹。 基礎。 土台。 ⇔ 末。 《本》「~が枯れる」「農は国の~」「資料を~にして議論する」 〔基礎の意では「基」とも書く〕 (3)(「因」とも書く)原因。 理由。 「失敗は成功の~」「けんかの~はささいなことだった」「間違いの~」 (4)(「素」とも書く)原料。 材料。 《元》「大豆を~にして作る」「~を仕込む」 (5) もとで。 もとね。 元金。 原価。 《元》「~を取る」「~を割る」「~がかかる」 (6)草木の株または幹。 (7)和歌の上の句。 ⇔ 末 「歌どもの~をおほせられて, 『これが末いかに』と問はせ給ふに/枕草子23」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)草木の株の数を数えるのに用いる。 ほん。 《本》「菊一~を植える」 (2)鷹狩りに使う鷹の数を数えるのに用いる。 羽(ワ)。 「鷹一~」 <i>~が切・れる</i> 売り値が仕入れ価格より安くなる。 もとが割れる。 <i>~が取・れる</i> (1)商売で, 元手が回収できる。 (2)転じて, はらった努力に応じた報いを手に入れることができる。 <i>~はと言えば</i> ある出来事の原因やきっかけを考えると。 「~, 君のせいだ」 <i>~も子もな・い</i> 〔「元」は元金, 「子」は利息の意〕 利益ばかりか元手まで失う。 何もかもすっかりなくす。 <i>~を正(タダ)・す</i> 物事の原因や起こりを調べてはっきりさせる。 「~・せば自分が悪い」

元

中国の王朝(1271-1368)。 フビライ(世祖)が建国。 都は大都(北京)。 1279年, 南宋を滅ぼし, 中国本土を中心にモンゴル・チベットを領有, 高麗を服属させ, モンゴル至上主義の原則に立つ専制官僚支配を行う。 紅巾(コウキン)の乱を契機に, 漢族の朱元璋(シユゲンシヨウ)(明の太祖)により滅亡。

仙台市道路元標

現行の道路元標および付帯する石碑は、建設省東北地方建設局道路部発足30周年記念として1988年(昭和63年)9月に建立されたものである。 「道路元標」と掲題された石碑には、正面(歩道側)に「仙台市道路元標」、左側面に「一般国道四十五号起点」、右側面に「一般国道四十八号起点」、裏側(車道側)に「一般国道四号」とそれぞれ書かれている。

至元 (元世祖)

1294年。モンゴル語史料ではČi-önと転写されている。 プロジェクト 紀年法 元年8月16日:改元の詔を下す。 8年:国号を大元と改める。 31年11月27日:成宗の即位により翌年から元貞と踰年改元の詔を下す。 ^ 漢文・モンゴル文対訳「達魯花赤竹君之碑」, p. 120. 渡部洋, 松川節, 小野浩, 古松崇志

至元 (元順帝)

至元(しげん)は、中国・元の順帝(恵宗)トゴン・テムルの治世で用いられた元号。1335年 - 1340年。後世、世祖クビライ時代の至元と区別して後至元(こうしげん)と呼ぶことがある。 プロジェクト 紀年法 元年11月23日:改元 7年正月朔:至正と改元。 その他の至元

素元

でも単元でもなく、R のある元 a と b に対して p が ab を割り切るときにはいつでも、p が a を割り切るか p が b を割り切る。同じことだが、元 p が素元であることと p によって生成される単項イデアル (p) が 0 でない素イデアルであることは同値である。 素元に対する関心は算術の基本定理から来る。これはすべての

元 (ストリートファイター)

めのモーションと同様、相手の上に乗り踏みつける。 刹那遷(セツナセン) 『ウルIV』のオメガエディションで使用。攻撃をキャンセルして即座に流派を切り返る。 喪流 百連勾(ヒャクレンコウ) 突きや掌底を高速で繰り出す技。弱攻撃連打からつながるほど発生が早いが、攻撃を喰らった相手は大きくのけぞるため、ヒット数は少ない。