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Détails du Mot

遥拝

[ようはい]
遠く離れた所から神仏などをはるかにおがむこと。
「畝傍山右手に見ゆ車上ながらも~し奉りて/千山万水(乙羽)」

Mots Associés

遥拝勤行

遥拝勤行(ようはいごんぎょう)とは、宗教団体・冨士大石寺顕正会(顕正会)の会員(信者)が主に行っている勤行のこと。 静岡県富士宮市にある大石寺に安置されている「本門戒壇の大御本尊」に向かって一日2回(朝と夕)に法華経(方便品第二と如来寿量品第十六)の勤行と唱題(題目を唱える)を行う。同じく日蓮正宗か

宮城遥拝

宮城遥拝(きゅうじょうようはい)とは、日本や大東亜共栄圏において、皇居(宮城)の方向に向かって敬礼(遥拝、拝礼)する行為である。遥拝する場所は、日本国内(内地)、外地、外国を問わず用いられている。皇居遥拝(こうきょようはい)ともいう。 日本国民が天皇への忠誠を誓う行為の一つであり、御真影への敬礼とと

遥遥

※一※ (副) (1)非常にへだたっているさま。 また, 非常に遠くへ時間をかけて移動するさま。 「~(と)故郷から訪ねて来る」「湖面が~(と)見渡される」「山路~ゆく程に/曾我 11」 (2)程度がかけ離れているさま。 「~此の二人にまし物ぞと英をほめたぞ/蒙求抄 5」 ※二※ (形動ナリ) {※一※(1)}に同じ。 「松原目も~なり/土左」

遥遥

時間的または, 空間的にはるかにへだたっているさま。 「~其前日に/明六雑誌 21」「~東京に往復し/新聞雑誌 54」

拝

(1)頭を下げて敬礼すること。 おがむこと。 「~を行う」 (2)手紙文で, 自分の名の下に書いて, 相手に対する敬意を表す語。 「中村一郎~」 (3)「拝舞(ハイブ)」の略。 「おりて~し申させ給ふ/大鏡(師尹)」

遥遠

はるかで遠いさま。 「其位置の相異なる~なれば/花柳春話(純一郎)」

逍遥

気ままにぶらぶら歩くこと。 そぞろ歩き。 「河畔を~する」

逍遥

⇒ 坪内逍遥

遥か

「はるか(遥)」に同じ。 「たまかぎる~に見えていにし子ゆゑに/霊異記(上)」

遥か

※一※ (形動) (1)距離・時間の非常に隔たっているさま。 「~なる故郷の空」「~にそびえる国境の山々」「~な旅」「~な未来」 (2)(「はるかに」の形で)程度の差がはなはだしいさま。 「予算を~に上回る」 (3)心理的に遠く隔たっているさま。 「まだ見ぬ国に~な思いを寄せる」「見奉りしにつけて, 身のほど知られて, いと~にぞ思ひ聞えける/源氏(明石)」 (4)気持ちが進まないさま。 「大床子の御膳などは, いと~に思し召したれば/源氏(桐壺)」 ※二※ (副) (1)距離・時間の非常に隔たっているさま。 「~かなた」「~昔の話」 (2)程度の差がはなはだしいさま。 「不二といへる名山あり。 其の大きさ五岳にも~まさり/滑稽本・志道軒伝」

遥任

遥任(ようにん、旧字体で遙任と表記することもある)とは、日本の奈良時代・平安時代などに、国司が任国へ赴任しなかったことを指す。遥授(ようじゅ、遙授)ともいう。遥任国司は、目代と呼ばれる代理人を現地へ派遣するなどして、俸禄・租税などの収入を得た。 遥任は奈良期の頃から行われていたが、ごく稀であった。奈

-遥か-

「-遥か-」(はるか)は、TOKIOの42作目のシングル。2010年6月16日にJ Stormから発売された。 表題曲「-遥か-」はTUBE前田亘輝と春畑道哉から楽曲提供を受けた、夏をイメージした楽曲である。通常盤に収録されているカップリング曲の「DASH VILLAGE」はインストゥルメンタルの楽曲となっている。

元遥

515年(延昌4年)6月、冀州の沙門の法慶が勃海郡の李帰伯と結んで反乱を起こした(大乗の乱)。李帰伯は十住菩薩・平魔軍司・定漢王と称し、法慶は自ら大乗と号した。法慶らは阜城県令を殺し、勃海郡を落とし、官吏を殺害した。冀州刺史の蕭宝寅が長史の崔伯驎を派遣してこれを討たせたが、煮棗城で敗れて崔伯

遥風

「NHK 春のテキスト祭」(渋谷東急本店、2008年) 「公開講座 - 花を楽しむ方法」(とっとり花回廊、2008年) 「日本フラワー&ガーデンショウ/はぐくむ 日々の愉しみ」(幕張メッセ、2009年) 「公開講座 - 薫りの楽しみ方&植物写真の撮り方」(とっとり花回廊、2009年) 「オランダ大使館

向拝

社殿や仏堂の正面に, 本屋から張り出して庇(ヒサシ)を設けた部分。 参詣人が礼拝する所。 御拝(ゴハイ)。 → 階隠し

参拝

神社に行って拝むこと。 寺にもいう。 「明治神宮に~する」

親拝

天皇がみずから礼拝すること。

巡拝

各地の社寺を訪れて参拝してまわること。 「京都の古寺を~する」

拝舞

⇒ はいぶ(拝舞)