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Détails du Mot

酌

[しゃく]
酒をさかずきにつぐこと。 また, それをする人。
「~をする」
<i>~を取・る</i>
宴席で酒の酌をする。

Mots Associés

酌む

(1)水などを柄杓(ヒシヤク)・桶(オケ)などですくって取る。 また, 水道などによって容器にうつし入れる。 《汲》「バケツに水を~・む」「ポンプで井戸水を~・む」「山清水~・みに行かめど道の知らなく/万葉 158」 (2)酒・茶などを飲むための器に注ぎいれる。 また, それを飲む。 「お茶を~・んでまわる」「沛公酔て坏を~・むに堪へず/太平記28」 〔酒の場合は「酌む」と書く〕 (3)(多く「酌む」と書く)事情・気持ちなどを好意的に解釈する。 斟酌(シンシヤク)する。 「意のあるところを~・む」「少しは人の気持ちも~・んだらどうだ」 (4)思想・流儀・系統などを受け継ぐ。 「カントの流れを~・む学派」 ‖可能‖ くめる

斟酌

〔「斟」も「酌」も汲(ク)む意〕 (1)相手の事情・心情などをくみとること。 「相手の立場を~して裁定を下す」 (2)手加減すること。 手ごころ。 「採点に~を加える」 (3)条件などを考え合わせて, 適当に取捨選択すること。 「虚心にこれを~商量すべきことなり/西国立志編(正直)」 (4)遠慮すること。 ためらい。 「~せず推返(オシカエ)し言へば/五重塔(露伴)」

相酌

給仕なしで, 互いに酌をしあいながら酒を飲むこと。

小酌

小人数で酒を酌み交わすこと。 また, ちょっと一杯やること。 「一亭の楼上に~して別る/十和田湖(桂月)」

酌量

事情をくみとって, 同情ある扱い方をすること。 斟酌(シンシヤク)。 「~の余地はない」「情状~」「此を一つ~してもらひたい/金色夜叉(紅葉)」

献酌

杯をさして酒をつぐこと。

晩酌

Sleep - ぐっすり眠りたいあなたへ』 p.44 はる書房 1999年7月23日発行 ISBN 4-938133-90-3 ^ Sonia Ancoli-Israel 著 大畑 雅洋 監訳 川邊 和美 共訳 『All I Want is a Good Night's Sleep - ぐっすり眠りたいあなたへ』

酌取り

酒の酌をすること。 また, その人。 おしゃく。 「~女」

よゆう酌々

『よゆう酌々』(よゆうしゃくしゃく)は、辻灯子による日本の4コマ漫画作品。 『まんがタイムオリジナル』(芳文社)2010年5月号より2015年6月号まで連載。同社刊の『まんがホーム』2011年9月号に同じ作者のただいま独身中とのコラボマンガが掲載される。 バツイチのうえ失職してしまった主人公が、目玉

晩酌の流儀

- 鬼倉龍大 第7話 天野雫 - 尾碕真花 大津 - 藤代太一 第8話 桜子 - 須藤温子 蓮 - 別紙慶一 役名不明 - 鈴木理学、田中流瑠、岩永ひひお、シフォン大喜 年末スペシャル 末永 - 片桐仁 玉田 - モロ師岡 第1話 高見沢 - 青柳翔 第2話 酒井 - 岡田義徳 翔太 - 押田岳 舞

山中与幽人対酌

作者と幽人。 「対酌」 - 差し向かいで酒壺から酒を酌み交わすこと。 「花」 - おそらくは桃、あるいは躑躅、李、桐などが考えられる。 承句 「復」 - 何度も。 転句 「卿」 - 同僚や目下に使う親しみを込めた二人称。 「且」 - 時間的な「しばらく」ではなく、姑且、聊且の意味で「まあちょっと」といったところ。

小山田有重

所に呼び出された忠頼の討手として献盃する役だった工藤祐経が動揺して顔色を変えた様子を見て、有重が座を立ち「このような席での御酌は年寄りの役割であろう」と言って祐経の持っていた酌を取った。子の重成、重朝も盃と肴を手にして忠頼の前に進み、有重は息子たちに「給仕の際の故実では、指貫は上括とするものだ」と

古今の神々

タイウィン・ラニスター公(チャールズ・ダンス)は、配下の愚かな騎士や銃騎兵たちが、宛先を間違えて重要な軍事情報をスターク家の支持者の手に渡してしまうことに憤る。タイウィンは、酌取りの娘アリア(メイジー・ウィリアムズ)がほとんどの騎士よりも字をよく読めることに気付き、アリアが石工の娘だと言っていたために訝る。ピーター・ベイリ

制剛流

骨法、向詰、中〆、脇捕、酌捕、未来詰、必死、留捕、折返、知見詰、大殺 立合 筏流、車返、羽返、大小詰 移廻、引捨、羽畨折、剣當詰、腰廻 立合 靭付、引立、二刀、戸脇、入身 河上伊左衛門 梶原源左衛門 梶原家の俰仕方口伝集に記されている制剛流の体系である。 表(捕手、俰の表) 骨法、移廻、引捨、御前詰、車捕 奏者捕、酌捕、壁添、脇捕

織田信吉

六女の於振と同じく母は興雲院(お鍋の方)。幼名は酌。『織田家雑録』に「ナベニハ酌子ガソフモノトナリテ酌ト名ツケ玉フ」とあり、その名は母のお鍋の方の「鍋」になぞらえて付けられたという。『小倉氏采地折紙寫并雑記』(東京大学所蔵史料)によると「信吉 少名 酌 長丸 織田武蔵守

吉田経房

人となっている。『山槐記』平治元年2月19日条によると、上西門院の殿上始において徳大寺実定・平清盛といった殿上人に酒が振舞われたが、最初の酌を頼朝が、二回目の酌を経房が担当している。 ^ 野口実「中世成立期の安房国」『京都女子大学宗教・文化研究所紀要』第30号(2017年)/所収:滝川恒昭 編著『旧国中世重要論文集成

紀元前445年

アテナイ南方のスーニョン岬(Cape Sounion、古代ギリシア語: Άκρον Σούνιον)にポセイドーンの神殿が完成した。 スーサでアルタクセルクセス1世の宮廷の酌取り (cup-bearer) であったユダヤ人ネヘミヤが、アルタクセルクセス1世の許しを得てユダヤの総督(知事)としてエルサレムへ戻り、エルサレムの一部の再建にあたった。(ネヘミヤ記

ベルンハルト・フォン・ビューロー

ドイツ語版)の引退をうけてホーエンローエ・シリングスフュルスト内閣の外相に就任する。 外相としてのビューローは、とりわけ皇帝ヴィルヘルム2世の意志を酌み、いわゆる「世界政策」としての植民地拡大政策で大きな役割を果たした。1899年カロリン諸島の領有に成功した際は、その功績により伯爵に叙せられた。

豊島与志雄

娘婿にフランス文学者の斎藤正直、孫娘にタレントの志摩のぶこ(旧名 志摩のぶ子)がいる。 太宰治は、晩年に豊島与志雄を最も尊敬し、山崎富栄を伴って度々本郷の豊島の自宅を訪れては酒を酌み交わしていた。豊島も太宰の気持ちを受け入れ、その親交は太宰が亡くなるまで続いた。 最後の訪問は自殺の2か月前の1948年4月25日で、太宰は珍しく