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Détails du Mot

野伏

野伏(のぶし、のぶせ) 野伏 (日本史) - 日本中世において、山野で落ち武者狩りなどを行う武装した民衆の呼び名。「野武士」「野臥」「のぶせり」とも。 山賊 匪賊 ゲリラ 山伏 小説『指輪物語』に登場する民族であるドゥーネダインの北方王国滅亡後の潜伏期の呼称。レンジャー(Ranger)。 野伏港 -

Mots Associés

野伏翔

焼け跡の女侠(1988年 シアターモリエール) 出演:妹尾洸、前田美都子、石村とも子、西尾かおる 幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門(1988年 シアターモリエール)出演:小川幾多郎、青田浩子、石村とも子 幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門(1989年 シアターアプル)出演:原田大二郎、あづみれいか、立川三貴、石村とも子、北尾光司

野伏ヶ岳

春先の残雪期に登られる山である。岐阜県郡上市上在所にある白山中居神社から、石徹白川の大進橋を西に渡ると、野伏ヶ岳方面への林道がある。この林道終点の標高1,050 m付近までは、杉の植林地となっている。林道終点の先は和田ノ小池や池塘がある以前は和田山牧場だった平坦な場所がある。春先

伏

⇒ ふせ(伏せ)※二※

伏

※一※ (名) (1)伏せ勢。 伏兵。 (2)破れた箇所に他のものを当ててつくろうこと。 補綴(ホテイ)。 ※二※ (接尾) 〔多く「ぶせ」と濁る〕 助数詞。 矢の長さをはかるのに用いる語。 一束(イツソク), すなわち手の親指以外の四本の指で握った長さに足りない場合に, 指一本の幅に当たる長さを単位としていったもの。 「三人張に十五束三~, ゆらゆらと引渡し/太平記 16」

釣り野伏せ

囮部隊を偽装敗走させ、敵軍を伏兵を置いたポイントに誘導し囮部隊と伏兵で敵軍を包囲撃滅するという手法は、統率と機動力に優れたモンゴル帝国も得意としており、ワールシュタットの戦いもこの一例だといえる。 日本の戦国時代においても、大友氏の家臣の立花道雪と高橋紹運が釣り野伏せに類似した戦法を

野伏 (日本史)

野伏(のぶし、のぶせ、野武士、野臥)とは、中世の日本において落人や落武者を襲って武具や金品、馬などを奪っていた武装集団の総称である。 野伏には山賊・武士の類も含まれていたが、その大半は一般農民だったと考えられている。中世には落ち武者狩りといって、流刑となった罪人や戦に敗れた落武者が山や藪の中の道を

伏す

※一※ (動サ五[四]) (1)顔を下に向けて体を地面などにつける。 また, うつむく。 「がばと~・す」「国つ神~・して額(ヌカ)つき/万葉 904」「地に~・して」 → ふして (2)姿勢を低くして他から見えないようにする。 隠れる。 「岩かげに~・して様子をうかがう」 〔「伏せる」に対する自動詞〕 ※二※ (動サ下二) ⇒ ふせる

伏在

内にひそみ隠れていること。 「其処に此暢気(ノンキ)の源は~してゐるのだらう/三四郎(漱石)」

帰伏

つき従うこと。 支配下に入ること。 帰順。 「政法に~せしむる/福翁百話(諭吉)」

伏手

〔「ふくじゅ」とも〕 琵琶(ビワ)の名所(ナドコロ)の一。 腹板の下方に, 隠月をおおうように取り付けて, 弦の下端を止める板。

伏羲

⇒ ふっき(伏羲)

伏犠

⇒ ふっき(伏羲)

折伏

〔仏〕 相手の悪や誤りを打破することによって, 真実の教えに帰服させる教化法。 破邪。 ⇔ 摂受

伏角

(1)地球上の任意の点の磁場が, 水平面となす角。 (2)「俯角(フカク)」に同じ。

起伏

(1)地形が高くなったり低くなったりしていること。 「なだらかに~する高原」 (2)勢いなどが盛んになったり衰えたりすること。 波乱。 「~のある生涯」「~に富んだ人生」

伏拝

ひれ伏しておがむこと。

拝伏

ひれふすこと。 ふしおがむこと。 「閣下の像の下に~することが/ふらんす物語(荷風)」

潜伏

(1)犯罪をおかした者などが官憲に見つからないように隠れひそむこと。 「地下に~する」 (2)病原菌に感染しているが, 症状が現れていないこと。 「~期間」

伏角

⇒ ふっかく(伏角)