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Détails du Mot

金吾

金吾(きんご) 日本における衛門府の唐名。「執金吾」の略。 四条頼基の通称(左衛門尉のため)。 小早川秀秋の通称(左衛門督のため)。金吾中納言。 上の官職名に由来する日本の男性名(百官名)。 辰野金吾 - 建築家。 宮部金吾 - 植物学者。北海道札幌市名誉市民。 など 李氏朝鮮における義禁府の別称。

Mots Associés

執金吾

二尉(武官)があった。式道・左右中候の候・丞、左右輔都尉の尉・丞・兵が執金吾に属した。 隋・唐代には金吾将軍という官職があった。 若き日の漢光武帝の抱負をのべた対句がある。 「官を得られば執金吾、妻をめとらば陰麗華」京城の端麗な儀仗兵にあこがれ、美貌で知られた同郷の豪族の娘に思いをはせるその姿がうか

濱田金吾

できない文字(Microsoftコードページ932(はしご高))が含まれています(詳細)。 濱田 金吾(はまだ きんご、1953年1月17日 - )は、東京都新宿区出身の歌手、作曲家。旧名は浜田 金吾。 1974年、フォーク・グループ、クラフトにベース・ボーカル・作曲担当として参加。クラフト解散後

辰野金吾

辰野 金吾 (たつの きんご、1854年10月13日〈嘉永7年8月22日〉- 1919年〈大正8年〉3月25日) は、日本の建築家、工学博士。位階勲等は従三位勲三等。工部大学校(現・東京大学工学部)卒業。帝国大学工科大学学長、建築学会会長。 設計の頑丈さから「辰野

近藤金吾

CLOU)、ゴンダタケシ(GRiP) 「Step, Right Now」リリース NAKED COLLECTION 7 2007年1月14日 近藤金吾、裸眼[牧野元(The castanets)+山田稔明]、オーノキヨフミ 「ツミキ」リリース MUSIC PARTY(2013年1月1日 - 、TOKAIケーブルネットワーク ) -

藤内金吾

藤内 金吾(ふじうち きんご、1893年3月20日 - 1968年2月11日)は、将棋棋士。八段。坂田三吉贈名人・王将門下。愛媛県松山市出身。 大阪で丁稚奉公を経て、メリヤス業を経営。26歳の時に坂田三吉に入門。 1920年四段、1923年五段と順調に昇段するが、この時期は実業家の業務に軸足を置いて

野村金吾

すべて製作は「嵐寛寿郎プロダクション」、配給は「新興キネマ」、特筆以外はすべてサイレント映画である。 『鞍馬天狗 地獄の門』 : 監督吉田信三、1934年1月14日公開 『銭形平次捕物控 紅蓮地獄』(『紅蓮地獄』『紅連地獄』) : 監督山本松男、1934年4月25日公開 『兵学往来髭大名』 : 監督山上伊太郎、1934年6月14日公開

今井金吾

)の委嘱により東海道・伊勢参宮街道を現地調査する。国土地理院二万五千分の一地形図に道筋を辿り、日本交通公社から『今昔東海道独案内』を出版、『今昔中山道独案内』『今昔三道中独案内』を続けて五街道を制覇した。この三部作は現在に至るまで街道歩きのバイブルとなっている。

御荘金吾

3-5. 『南米古本屋談義 3 ブラジルの古本事情』御荘金吾 : 『日本古書通信』第48巻第5号通巻第646号所収、日本古書通信社、1983年5月発行、p.8-9. 『南米古本屋談義 4 アルゼンチンの本漁り』御荘金吾 :

金吾堂製菓

株式会社金吾堂製菓(きんごどうせいか)は、東京都中野区弥生町に本社を置く米菓製造会社。ロングセラーの「厚焼」で知られる。資本金は3000万円。 1950年8月15日 - 現在地にて米菓製造業を創業。当初は草加煎餅を製造していた。 1956年1月6日 - 有限会社金吾堂として設立。バターローストの製造を開始。

吾

一人称。 私。 われ。 「枕(マ)かむとは~はすれどさ寝むとは~は思へど/古事記(中)」 〔中古以降は, この語の代わりに「われ」が用いられるようになる〕 <i>~かにもあらず</i> 自他の区別がつかない。 我を忘れて茫然(ボウゼン)とするさま。 「立ち出づるほどの心地~ず, 現ともおぼえで/更級」 <i>~にもあらず</i> 「あれかにもあらず」に同じ。 「ただ急がしに出だしつれば, ~ぬここちすれど/枕草子 184」

吾

※一※ (名) (1)自分。 自分自身。 「~にもなく」「~に返る」「~を忘れる」 (2)自分のほう。 みかた。 「~に利あり」 ※二※ (代) (1)一人称。 わたし。 わたくし。 「~は海の子」 (2)二人称。 目下の人に対して, また相手をののしっていう。 おまえ。 「~はなかなか力持ちだな」「~, 何をしてるんだ」 〔※二※(2)は, 目下の人や身分の低い人に対していう語として, 中世以降のもの。 「いつ~がおれに酒をくれたぞ/狂言・乞聟」〕 → われと <i>~劣らじと</i> 負けるものかと。 われがちに。 われさきに。 「~たたかへば/平家 7」 <i>~思う、故(ユエ)に我あり</i> ⇒ コギト-エルゴ-スム <i>~か人か</i> 自分なのか他人なのかわからない状態。 心が乱れて, 茫然とした状態。 「あまびこのおとづれじとぞ今は思ふ~と身をたどる世に/古今(雑下)」 <i>~関せず</i> 「我関せず焉(エン)」に同じ。 <i>~関せず焉(エン)</i> 〔「焉」は漢文で, 語調を整える助字〕 自分は関係がない。 超然としているさま, また積極的にかかわろうとしないさまをいう。 我関せず。 <i>~こそは</i> 自分こそは。 意気込んで物事をするさまを表す語。 「~と思う者はふるって応募されたし」 <i>~と思わん者</i> 自分こそすぐれている, 自信があると思う人。 <i>~に返・る</i> (1)意識をとりもどす。 気がつく。 蘇生する。 (2)興奮がさめる。 <i>~にもあらず</i> (1)我にもなく。 (2)不本意ながら。 やむをえず。 「いたく乞ひければ, ~でとらせたりければ/宇治拾遺 14」 <i>~にも無く</i> 無意識のうちに。 夢中で。 我知らず。 我にもあらず。 「~取り乱してしまった」 <i>~はと思・う</i> 自分こそはすぐれていると思う。 「女のすこし~・ひたるは, 歌よみがましくぞある/枕草子 133」 <i>~も我もと</i> 人におくれをとるまいと。 我劣らじと。 「~かけつける」「~名乗りをあげる」 <i>~を忘・れる</i> 夢中になる。 また, 茫然(ボウゼン)自失する。

吾

〔上代語。 中古以降は「わ」が用いられた〕 一人称。 わたし。 あれ。 「吾妹子に~が恋ひ死なば/万葉 3566」

吾

※一※ (代) (1)一人称。 男女ともに用いる。 われ。 わたくし。 「寝もと~は思ふ汝はあどか思ふ/万葉 3494」 (2)(反照代名詞)その人自身。 自分自身。 「宇津の山に至りて, ~が入らむとする道は, いと暗う細きに/伊勢 9」 (3)二人称。 親しみをもって相手に呼びかける。 また, 軽んじ卑しめていう場合もある。 おまえ。 「或ル時シャント, イソポニ, ~ガ第一ト思ワウ珍物ヲ買イ求メテ来イ, ト下知セラルルニ/天草本伊曾保」 ※二※ (接頭) 名詞・代名詞に付く。 (ア)親愛の情を表す。 「なほ~翁の年こそ聞かまほしけれ/大鏡(序)」(イ)相手に対する軽いあなどりの気持ちを表す。 「まことに~男は, 宣旨とはなんぞ, とて斬たりけるか/平家 4」

吾

〔上代東国方言〕 一人称。 わたくし。 われ。 「うべ児なは~に恋ふなも/万葉 3476」

宮部金吾記念館

宮部金吾記念館(みやべきんごきねんかん)は北海道札幌市中央区にある北海道大学植物園の初代園長・宮部金吾の遺品を展示している博物館である。北海道大学植物園設立に関わる資料の他、宮部金吾が学生時代に使用していたノートや植物採集記録、愛用していた顕微鏡等を展示している。1992年(平成4年)9月に記念館

吾嬬

私の妻。 わが妻。 「~はやと詔りたまひき/古事記(中)」

吾が

〔文章や演説などに使う〕 (1)わたくしの。 自分の。 「~国」「~子」 (2)自分たちに共通のものであることを表す。 われわれの。 「~日本の前途」

吾妻

群馬県北西部, 吾妻郡の町。 榛名山の北西斜面から吾妻渓谷を含む。 鳩ノ湯・薬師・川中温泉などがある。

吾妻

⇒ あずま(東・吾妻)