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Détails du Mot

降参

[こうさん]
(1)戦いや争いに負け, 相手に従うこと。
「とうとう鬼は桃太郎に~しました」
(2)やっかいな事柄にほどこす手段がなく, 閉口すること。
「あいつの頑固さには~だ」「雑踏に~して辛ふじて汽車に上る/ふところ日記(眉山)」

Mots Associés

参

(1)二十八宿の一。 → しん(参) (2)禅宗で人を集め, 座禅・説法・念誦(ネンジユ)すること。

参

(1)数の名。 二より一つ多い数。 一の三倍の数。 み。 みつ。 みっつ。 (2)二番目の次の順番。 「~の酉(トリ)」 (3)「三の糸」の略。 「~下がり」

参

二十八宿の一。 西方の星宿。 オリオン座の中心部にあたる。 参宿。 からすきぼし。

以降

ある時よりあと, ずっと。 「一〇時~は外出を禁止する」

下降

さがっていくこと。 降下。 ⇔ 上昇 「飛行機が~する」

降着

(1)航空機が地上・水上に着陸・着水すること。 (2)競馬で, レース中の進路妨害により, 加害馬が被害馬のあとの着順になること。

沈降

(1)しずみさがっていくこと。 沈下。 「赤血球~速度」 (2)地殻の一部が相対的に下方へ動くこと。 また, へこむこと。 ⇔ 隆起

降級

等級が下がること。 ⇔ 昇級

降給

給与を下げること。 特に, 公務員の受ける俸給の位(号俸)を引き下げること。 「~処分」 → 減給

降臨

〔古くは「ごうりん」とも〕 (1)神仏が天界から地上に天下ること。 「天孫~」「聖霊~日」「造化正統の神胤を此大地上に~せしめ/開化本論(徳明)」 (2)他人の出席することを敬っていう語。

降格

階級や地位を下げること。 格下げ。 ⇔ 昇格 「~人事」

霜降

二十四節気の一。 太陽の黄経が二一〇度に達した時をいい, 現行の太陽暦で一〇月二三, 二四日頃にあたる。 朝夕の気温が下がり, 霜の降り始める頃。 九月中気。

降雹

雹が降ること。

降等

旧陸海軍の懲罰で, 一階級下げること。 格下げ。

降任

現職よりも下位の職につけること。 位を下げること。 降職。 ⇔ 昇任

投降

敵に降参すること。 「~兵」

降り

〔動詞「下る」の連用形から〕 (1)高い所から低い方へ移動すること。 上から下におりること。 また, その道。 ⇔ のぼり 「登りは苦しいが~は楽だ」「この先は~になっている」 (2)乗り物や道路など交通機関で, 線区または路線区の起点から終点への方向。 また, その方向に走行する列車やバス。 《下》 ⇔ のぼり 「~の最終列車」「~車線」 (3)上流から下流の方向へ行くこと。 《下》 ⇔ のぼり 「淀の~」「川~」 (4)都から地方へ向かうこと。 「斎宮の御~などぞやうの折の/源氏(関屋)」 (5)近世, 上方から江戸へ向かうこと。 また, 上方から江戸にもたらされた物産。 「酒は嬉しくも地酒にあらぬ~なり/ふところ日記(眉山)」 (6)〔内裏が都城の北にあったところから〕 京都で, 南へ向かって行くこと。 ⇔ のぼり 「三条を東へ, 高倉を~に/平治(中)」 (7)上方から江戸へ来ている人。 「~の乗込み, 一座のさはぎ/滑稽本・根無草後編」 (8)昔の時間の単位である時(トキ)の呼び方で, ある刻限の終わり近く。 「申(サル)の~/宇治拾遺 11」 (9)下痢。 くだりばら。 「いよ~も留りませず, 大ねつがさしまして/浮世草子・織留 4」 (10)(地名の下に付いて)その土地のはずれの方, また, 遠く隔った土地の意を表す。 くんだり。 「わざ鎌倉~迄出掛けて来て/彼岸過迄(漱石)」

降魔

〔仏〕 心の中に生じる煩悩魔や外から襲ってくる天魔などの悪魔を, 仏法の力によって打ち倒すこと。 悪魔を降伏(ゴウブク)すること。 がま。

已降

ある時よりあと, ずっと。 「一〇時~は外出を禁止する」