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Dictionnaire

Détails du Mot

陰文

[いんぶん]
印・石碑などで, 文字を表面からへこませて刻んだもの。 陰刻。 いんもん。
⇔ 陽文

陰文

[いんもん]
⇒ いんぶん(陰文)

Mots Associés

江陰文廟

残します。同治6年(1867年)から光緒5年(1879年)まで、12年間で全面的に再建し、銀46670両を消費し、尊経閣が再建されていない以外、他の殿宇は元の通り回復します。 1901年に校士館と改名し、1903年に高等小学校を兼営し、1905年に専門学校(礼延高等小学校)を設立し、1912年に江陰

湘陰文廟

湘陰文廟(しょういんぶんびょう)は、中華人民共和国湖南省岳陽市湘陰県文星街道に位置する孔子を祭祀する廟所。敷地面積は14000平方メートル。大成殿は清の乾隆年間の建築物。 湘陰文廟は孔子を祀るために北宋の慶暦4年(1044年)に創建された。文廟の大成殿は清の乾隆9年(1744年)に再建された。

陰陰

薄暗く, 寂しいさま。 「~とした林道を潜つて/日本北アルプス縦断記(烏水)」

陰

(1)物事の外から見えない隠れた部分。 (2)易学の二元論で, 陽に対するもの。 地・月・夜・女・柔・静・暗・偶数など, 消極的・受容的とされるもの。 また, 一般に沈鬱(チンウツ)で不活発なこと。 ⇔ 陽 → 陰陽 <i>~に籠(コモ)・る</i> (1)表面に出ないで, 内部にひそむ。 (2)陰気である。 「~・った声」 <i>~に陽(ヨウ)に</i> あるときはこっそりと, あるときは表立って。 陰(カゲ)になり日向(ヒナタ)になり。 常に。 「~援助する」

陰

(1)光がさえぎられて当たらない所。 「ビルの~になって日当たりが悪い」 (2)物などにより視線がさえぎられ見えない所。 「電柱の~に隠れる」「草葉の~」 (3)人の目のとどかない所。 「~の人」「~で悪口をいう」 (4)表面にあらわれない所。 物事の裏面。 「勝利の~にはたゆみない努力がある」「犯罪の~には女あり」 (5)はっきりとはしないが, どこか暗い感じがすること。 「~のある表情」 (6)「陰祭(カゲマツ)り」の略。 (7)恩恵を与えること。 また, その人。 「たれを頼む~にて, ものし給はむとすらむ/源氏(若菜上)」 → 御蔭 <i>~で糸を引・く</i> 〔人形遣いが陰で糸を引いて人形を操るように〕 自分は表に出ずに他人を意のままに動かす。 <i>~に居て枝を折る</i> 〔木の陰があって助かっていながらその木の枝を折る, の意〕 恩を仇(アダ)で返すたとえ。 <i>~になり日向(ヒナタ)になり</i> 人に知られないような面においても, また表立った面においても。 何かにつけて絶えず。 陰に陽に。 「先生が~助けて下さった」

陰

(1)女性の陰部。 女陰。 「此の子を生みしに因りて, み~炙(ヤ)かえて, 病み臥(コヤ)せり/古事記(上)」 (2)山の間のくぼんだ所。 「御陵は畝火山のみ~に在り/古事記(中)」

日陰

(1)物のかげになって日光の当たらない場所。 ⇔ ひなた → 日影 (2)世の中であまり恵まれていないこと。 また, そういう境遇。 「一生を~で過ごす」 (3)ヒカゲノカズラの略。

陰事

秘密にしている事。 かくしごと。

木陰

木のかげ。 樹木やその枝葉が日光をさえぎっている所。 木(コ)の下陰。 「~に憩う」 <i>~に臥(フ)す者は枝を手折(タオ)らず</i> 〔韓詩外伝〕 恩を受けた者に対して, 仇(アダ)をしないのが人情であるということ。

陰影

(1)光の当たらない暗い部分。 かげ。 (2)色・音・感情などに微妙な変化があって趣が深いこと。 「~に富んだ描写」

陰道

(1)膣(チツ)のこと。 (2)閨房(ケイボウ)の術。

大陰

陰陽道(オンヨウドウ)の八将神の一。 土曜星の精で, 太歳神の皇妃とされ, その方角にかかわる嫁取り・出産を忌む。 大陰神。

光陰

〔「光」は日, 「陰」は月〕 月日。 歳月。 時間。 「~を惜しむ」「~人を待たず」 <i>~矢の如(ゴト)し</i> 月日のたつのが早いことのたとえ。

陰火

(1)幽霊などが出るときに燃えるという青白い火。 鬼火。 幽霊火。 (2)「人魂(ヒトダマ){(3)}」に同じ。

中陰

⇒ 中有

諒陰

〔「まことに闇(クラ)い」の意〕 天皇がその父母の死に対し服する喪の期間。 期間は一年間で, 臣下も服喪した。 ろうあん。 みものおもい。

陰架

〔蓋の下に隠れるところから〕 茶釜の蓋置のこと。 特に, 五徳形の蓋置をさすこともある。 かくれが。

陰翳

(1)光の当たらない暗い部分。 かげ。 (2)色・音・感情などに微妙な変化があって趣が深いこと。 「~に富んだ描写」