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陸瑁

瑁(りく ぼう、? - 239年)は、中国三国時代の呉の政治家。字は子璋。本貫は揚州呉郡呉県。陸遜の実弟。 若い頃から学問を好み、義に厚く、清貧の士を厚遇して彼らと苦楽を共にした。陳国の陳融・陳留の濮陽逸・沛郡の蒋纂・広陵の袁迪らは、みな後ろ盾もなく貧しい境遇ながら志が高かった。陸瑁は彼らが頼って

Mots Associés

橋瑁

橋 瑁(きょう ぼう、拼音: Qiáo Mào ? - 初平元年(190年))は、中国後漢末期の政治家。字は元偉。文献によっては喬瑁と記されていることもある。『後漢書』・『三国志』にその名が散見される。豫州梁国睢陽県(河南省商丘市睢陽区)の出身。武帝紀の引く『英雄記』によると橋玄の一族とされるが、子

蔡瑁

蔡 瑁(さい ぼう、生没年不詳)は、中国後漢末期の武将。字は徳珪(『襄陽記』)。荊州南郡襄陽県の人。父は蔡諷。長姉は黄承彦の妻(『襄陽記』)。次姉は劉表の後妻(『襄陽記』)。姪は劉琮の妻(『後漢書』)。同族に郿国相・蔡瓚(茂圭)と巴郡太守・蔡琰(文圭)。 荊州の有力豪族。伯母(父の長姉)は後漢の太

劉瑁

の際、劉瑁は平寇将軍の官位を貰っている。その後、精神病を病み間もなく亡くなった。 劉備は入蜀後、劉瑁の未亡人であった呉氏を自分の後妻にした。この呉氏が後の穆皇后である。 ^ 『三国志』蜀志・劉二牧伝「璋聞曹公征荊州、已定漢中、遣河内陰溥致敬於曹公。加璋振威將軍、兄瑁平寇將軍。瑁狂疾物故」 『三国志』

李瑁

李 瑁(り ぼう)は、唐の玄宗の第18子。武恵妃の子で、寿王に封じられた。太子に立てる運動が行われたが、立てられることはなかった。また、楊貴妃を妃としていたが、父に奪われたことで知られる。 初めの名は李清。母の武恵妃が開元元年(713年)から、玄宗の寵愛を得ていたが、子は全て夭折していた。そのため

珸瑤瑁水道

降、同水道付近でソ連・ロシアによる日本漁船の拿捕事件が起きている。 1963年(昭和38年)6月10日、日ソ貝殻島昆布採取協定が締結され、ソ連側に入漁料を支払うことで、6月から9月にかけて珸瑤瑁水道内の貝殻島、オドケ島、萌茂尻島近海において、漁獲枠内の昆布漁が可能となった。日ソ(日ロ)貝殻島昆布採

陸陸

〔「碌碌」は当て字〕 ※一※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)十分には。 ろくに。 ろくすっぽ。 「~勉強もしないで試験を受けた」「~挨拶もできない」 ※二※ (形動) 十分に満足できるさま。 「せめて三日は~に寝物語もあれかしと/浄瑠璃・重井筒(上)」

陸

〔「くにが(国処)」の転〕 陸(リク)。 くにが。 くが。 ⇔ うみが 「其れ園(ソノ)・池・水・~の利(クホサ)/日本書紀(孝徳訓)」

陸

地球の表面で, 水におおわれていない部分。 地球表面積の約四分の一。 岩石と土壌から成る。 おか。 くが。 陸地。 「~に上がる」 ⇔ 海

陸

(1)水におおわれていない土地。 りく。 「~に上がる」 (2)硯(スズリ)の, 墨をする部分。 ⇔ 池 (3)風呂場で体を洗う場所。 流し場。 <i>~=に(=へ)あがった河童(カツパ)</i> 〔水の中では自由に活動できる河童も陸上にあがると無力であるということから〕 勝手が違って全くどうにもならないこと。

陸

姓氏の一。

陸

りく。 陸地。 おか。 くにが。 くぬが。 「我を~に厄(タシナ)め, また我を海に厄むや/日本書紀(神武訓)」

陸

(1)数の名。 五より一つ多い数。 む。 むつ。 むっつ。 りく。 (2)六番目。 〔「陸」は大字として用いる〕

陸

(1)下に打ち消しの語を伴って, 物事の正常でないこと, まともでないこと, 満足できる状態でないこと, また, そのさまを表す。 (ア)(「ろくな」の形で)大した(…ない)。 まともな(…ない)。 「~な人間でない」「子供に~なこともしてやれない」(イ)(「ろくに」の形で)十分に(…ない)。 満足に(…ない)。 「~に手紙も書けない」「~に休む暇もない」 (2)地面などが水平なこと。 平坦なこと。 また, そのさま。 「岩角を~にならして柱立て/大句数」 (3)きちんとしている・こと(さま)。 「此のかけ物も~にかけてもらひたい/狂言・乳切木」 (4)気分がくつろいでいる・こと(さま)。 「さあ, ~にゆるりとゐやと/浄瑠璃・重井筒(中)」 〔「ろく」は「陸」の呉音。 水平なさまをいうのが原義。 「碌」は当て字〕 <i>~に居る</i> 楽にしている。 あぐらをかいている。 「迚の事にゆるさせられい。 ~ゐませう/狂言・布施無経(虎寛本)」

北陸

〔古くは「ほくろく」〕 (1)「北陸地方」の略。 (2)「北陸道」の略。

陸曹

陸上自衛隊の自衛官の階級名。 准陸尉の下, 陸士の上。 曹長・一・二・三等に分かれる。

陸送

(1)陸上を輸送すること。 (2)未登録の車を運転して, 注文主などの所まで運ぶこと。

陸棚

⇒ 大陸棚

陸風

夜間, 陸から海へ向かって吹く風。 陸軟風。 りくかぜ。 ⇔ 海風

陸棚

大陸棚。 りくほう。