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Détails du Mot

食み

[はみ]
〔動詞「食(ハ)む」の連用形から〕
(1)「食(ハ)み跡(アト)」の略。
(2)「はみもの(食物)」に同じ。 [日葡]

Mots Associés

食む

(1)食物をかむ。 たべる。 くう。 「牛が草を~・む」「瓜~・めば子ども思ほゆ/万葉 802」 (2)禄や知行をもらう。 「四十歳にして既に阿部家の禄を~・んだ/伊沢蘭軒(鴎外)」 (3)害する。 そこなう。 「骨肉相~・む」「小さき虫ありて, 鼻より入りて脳を~・む/徒然 149」

風を食む

「風を食む」 (かぜをはむ)は、日本のロックバンドヨルシカの楽曲。デジタル配信限定シングルとしてユニバーサルJより2020年10月7日に各音楽配信サービスにてリリースされた。 曲についてのテーマとして、ヨルシカのコンポーザーであるn-bunaは次のようにコメントしている。 風を食む TBS系『NEWS23』エンディングテーマ

食

食物。 うか。 「~は食の義なり/釈日本紀」

食

〔「笥(ケ)」と同源〕 食べ物。 「~訖(オワ)りて散むとするに/日本書紀(舒明訓)」

食

食べ物。 食物。 「断~」「山のほとりにかけり来る獣(ケダモノ)は阿修羅の~とせよ/宇津保(俊蔭)」

食

〔「うけ(食)」の転〕 他の語とともに複合語として用いられる。 食物, 特に, 稲についていう。 「うかのみたま(御魂)」「うかのめ(女)」などの形で用いられる。

食

たべもの。 「一箪(イツタン)の~一瓢(イツピヨウ)の飲(イン)」

食

※一※ (名) (1)物を食べること。 食事。 「~が細い」 (2)たべるもの。 食物。 「~に飢える」 ※二※ (接尾) 食事の回数を数えるのに用いる。 「一日三~」 <i>~が進・む</i> 食欲があって, たくさん食べる。 食事が進む。 箸(ハシ)が進む。 <i>~が細・い</i> 食べる量が少ない。 小食である。 <i>~が細・る</i> 食欲がなくなり, あまり食べなくなる。 <i>~を願わば器物(ウツワモノ)</i> 食物を乞うならば, まずうつわを用意することが必要である。 準備が大切だということのたとえ。

食

ある天体が他の天体の一部または全部をおおい隠す現象。 日食・月食, 星食や惑星による衛星の食などもいう。 → 星食

外食券食堂

外食券食堂(がいしょくけんしょくどう)は、1942年の米穀配給通帳制度に伴い制度化された日本の食堂。食糧事情が逼迫した戦後も続けられ、1951年に民生食堂に発展的解消を遂げた。 1942年、米穀配給通帳(通称、米穀通帳)制度が発足。家庭で使用するコメが配給制になると、自炊をしない者(工場労働者や行商人など)に対して米穀通帳

氷食

地形に分けられ、いずれも特徴的な地形となる。 圏谷 谷の両側と山頂側を急な谷壁で囲まれた半円形ないし半楕円形の谷。カールとも呼ぶ。典型的なカールは肱掛椅子のような形態をしており、三方を急峻なカール壁と、その谷壁に囲まれた平坦な(上流側へ逆傾斜したものも見られる)カール底を持つ。 U字谷

御食

飲食なさること。 また, 飲食物。 「~せむとす/日本書紀(神代上訓)」

小食

食べる食事の量が少ない・こと(さま)。 こしょく。 しょうじき。 ⇔ 大食 「~な人」「近頃~になった」 <i>~は長生(ナガイ)きのしるし</i> 飲食を控えめにして養生すれば, 長生きができるということ。

麁食

粗末な食事。 そしょく。 「~賜はすとも仕うまつりなむ/宇津保(藤原君)」

水食

流水・波浪・雨水などが地表を削って, 破壊・浸食すること。

耐食

金属などが腐食しにくいこと。 「~性」

少食

食べる食事の量が少ない・こと(さま)。 こしょく。 しょうじき。 ⇔ 大食 「~な人」「近頃~になった」 <i>~は長生(ナガイ)きのしるし</i> 飲食を控えめにして養生すれば, 長生きができるということ。

小食

食べる量の少ないこと。 しょうしょく。

御食

(1)天皇の食事の料。 「~つ国」「この日肇めて~進(タテマツ)りて/日本書紀(天武訓)」 (2)神饌(シンセン)。 「~殿」