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Détails du Mot

騎虎

[きこ]
虎の背に乗ること。
<i>~の勢い</i>
〔隋書(文献独孤皇后伝)〕
虎に乗って走る者が途中で降りることができないように, 物事の勢いが盛んになって行きがかり上, 途中でやめられないことのたとえ。 やめるにやめられない激しい勢い。

Mots Associés

虎豹騎

虎豹騎(こひょうき)は、曹操の親衛騎兵隊である。その人員の補充は百人の兵士を率いる隊長クラスの将校から選抜によるという曹操軍の中でも精鋭中の精鋭であった(『三国志』魏志「純所督虎豹騎、皆天下驍鋭、或従百人将補之」と記されている)。曹純・曹操・曹休・曹真が指揮を執った。 205年、曹操の指揮の下、曹純が虎豹騎を指揮して、袁譚を討ち取った。

騎

助数詞。 馬に乗っている人を数えるのに用いる。 「武者三~」「一~当千」

虎

(1)ネコ科の哺乳類。 北方に産するものは大きく, 体長2.8メートルに達するものがある。 胴が長く足が短い。 体は赤茶ないし黄褐色で, 胴には黒色の横縞(ヨコジマ)がある。 森林や深い茂みに単独ですみ, 主に夜活動して鳥獣を捕食する。 インド・東南アジアから朝鮮・シベリアまで分布。 (2)俗に, 酔っ払いのこと。 <i>~に翼(ツバサ)</i> 〔韓非子(難勢)〕 勢力あるものにさらに勢力を加えることのたとえ。 <i>~にな・る</i> ひどく酔う。 酒に酔って意識が乱れる。 <i>~の威を借る狐(キツネ)</i> 〔戦国策(楚策)〕 他人の権勢をかさに着て威張る小人(シヨウジン)のたとえ。 <i>~の尾を踏む</i> 〔易経(履卦)〕 非常に恐ろしいこと, または, 非常な危険を冒すことのたとえ。 虎の口へ手を入れる。 <i>~は死して皮を=留(トド)め(=残し)、人は死して名を残す</i> 死後に名誉・功績を残すべきである, というたとえ。 <i>~は千里往(イ)って千里還(カエ)る</i> 虎は一日で千里の道を往復することができるということ。 勢いの盛んなさまや, 子を思う親の気持ちの強いさまをいう。 <i>~を画(エガ)きて狗(イヌ)に類す</i> 〔後漢書(馬援伝)〕 素質や力量のない者がすぐれた人の真似をして, かえってぶざまな結果になることのたとえ。 <i>~を(千里(センリ)の)野(ノ)に放つ</i> (1)猛威ある者を自由にさせておくことのたとえ。 (2)あとで大きな害になるものや危険なものを野放しにしておくことのたとえ。 <i>~を養(ヤシナ)いて自(ミズカ)ら患(ウレイ)を遺(ノコ)す</i> 〔史記(項羽本紀)〕 禍根を絶たないでおいて後日に災いを残すことのたとえ。

虎よ、虎よ!

ポータル 文学 『虎よ、虎よ!』(とらよ とらよ!、英語原題:Tiger! Tiger!)、あるいは『わが赴くは星の群』(わがおもむくはほしのむれ、The Stars My Destination)は、アルフレッド・ベスターが1956年に発表したSF小説。 アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モン

騎銃

騎兵用の小銃。 歩兵銃より銃身が短い。

敵騎

⇒ てっき(敵騎)

単騎

(1)一人だけで馬に乗って行くこと。 一騎。 (2)騎馬一騎。 (3)麻雀で, 雀頭になる対子(トイツ)を作れば和了する牌の形。

騎行

馬に乗って行くこと。

騎手

(1)馬の乗り手。 (2)騎手免許を受け, 競走馬に騎乗する者。 ジョッキー。

騎兵

(1)騎馬の兵。 (2)馬に乗りその機動力を利用する兵種, またその兵。 戦闘に参加したのは第一次大戦が最後。

騎射

馬に乗って弓を射ること。 多くは, 宮中で端午の節会(セチエ)に武徳殿の前で行われたものをいう。 流鏑馬(ヤブサメ)の源流。 → 徒弓

騎乗

馬に乗ること。 「一斉に~する」

騎射

馬上から弓を射ること。 また, その儀式。 朝廷で騎射の節(セチ)に行われた馬弓や, 武家で行われた犬追物(イヌオウモノ)・笠懸(カサガケ)・流鏑馬(ヤブサメ)など。 ⇔ 歩射

騎馬

馬に乗ること。 また, 馬に乗っている人。 「~隊」「~武者」

騎士

(1)馬に乗っている武士。 騎馬の武士。 (2)中世ヨーロッパの武人。 ナイト。 → 騎士道

軒騎

〔「軒」は大夫以上の乗り物〕 車と馬。 また, 車に乗ることと馬に乗ること。 「~群集して/平家 1」

敵騎

敵の騎兵。

騎射

「うまゆみ(馬弓)」に同じ。 「射手人のあやめのかづらながきねにけふの~を引きやそへまし/年中行事歌合」

一騎

馬に乗った一人の将兵。