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Détails du Mot

鱏

[えい]
軟骨魚類のエイ目の総称。 体形は扁平でほぼ菱形に近いものが多い。 胸びれは側方に大きく広がり, 目は背面に, 口と鰓孔(エラアナ)は腹面にある。 尾はきわめて細長く, 基部に毒針をもつものもいる。 アカエイ・イトマキエイ・ガンギエイ・シビレエイなど世界に約三五〇種, 日本近海に約五〇種がいる。 多くは熱帯から温帯の海域に分布。 ﹝季﹞夏。

Mots Associés

ホシエイ

ホシエイ(星鱏・星鱝、学名:Bathytoshia brevicaudata)とはアカエイ科に属するエイである。 英名のPitted stingrayとは、“あばたのあるアカエイ”の意。 体形はアカエイによく似るが、成長すると大きなものでは体盤幅が180cm程になり、最大は2mを越し、アカエイ類の中では比較的大きな種類である。

ウスエイ

ウスエイ(薄鱏、Plesiobatis daviesi)はトビエイ目に属するエイの一種。ウスエイ科、ウスエイ属は単型。インド太平洋に広く分布し、細かい堆積物に覆われた深度275-680mの上部大陸斜面に生息する。体長2.7m・体幅1.5mになる。丸い体盤、柔らかく長い吻を持つ。尾の後半は細長い葉状

超星神グランセイザー

キャラクター作りは、愛のキャラを壊さず、愛のまま、か弱く可愛い感じにしている。 セイザーギャンズ 辰平が装着する蟹座の戦士。第15話より登場。モチーフは糸巻鱏。 パワー、スピードに優れ、強力な脚力と頑丈なボディーを誇る。個人技はケッパーパンチ、ロケットキック。武器は聖鎖鎌カルニコスという両端に鋭い刃が装備

トビエイ目

Aetoplatea 属 (2) ツバクロエイ属 Gymnura (9)メガネツバクロエイ等 トビエイ科 Myliobatidae (鳶鱏、鳶鱝、鳶鰩、鳶海鷂魚)は、頭蓋の形状により3亜科に分けられ、7属37種が属する。小さな背鰭を持つ。尾部は細長く、尾鰭を欠く。1本ないし複数本の毒棘

ヤジリエイ

ヤジリエイ (鏃鱏、Telatrygon acutirostra)はアカエイ科に属するエイの一種。南日本から東シナ海に分布。吻が長くズグエイ(T. zugei)に似るが、体長や尾などで区別できる。IUCNは危急種としている。 科学的記載前には、1903年のJordanとFowlerによる日本産板鰓類の検討を始め、様々な文献でズグエイD

ヤッコエイ

ヤッコエイ(奴鱏、Neotrygon orientalis)は、アカエイ科に属するエイの一種。 体色は黒色に縁取られた白から青みがかった淡色斑がある。両眼間隔域に広がる特徴的な模様のため、本種を含むヤッコエイ属は、英語でMaskrayとも呼ばれる。最大体盤幅(Disk width)は約42cm。ペットとしてTaeniura

ハシナガチョウザメ

Spatularia angustifolium という学名を与えているが、これは新参異名とみなされる。 また、現代の日本語でマグロを指す「鮪」やエイを指す「鱏」という漢字は、唐代の中国では本種を指していたと考えられている。 ヘラチョウザメ科はチョウザメ科と並び、現生種を含むチョウザメ目の2科のうちの一つである。チョウザメ目最古の化石は1億9

エイヒレ

エイヒレ(鱏鰭)は、エイのひれを乾燥させた水産加工食品。 主に、ガンギエイ、アカエイなどのひれを用いる。 日本においては、北海道から九州までのほぼ全域において、干物や燻製に加工したものが酒肴やおやつなどとして供されるほか、秋田県や山形県など東北地方の日本海沿岸部においては煮付けとして供されることが多く見られる。

イバラエイ

イバラエイ(茨鱏、学名:Urogymnus asperrimus)は、アカエイ科に属するエイの一種である。稀種。底生でインド太平洋熱帯域、西アフリカ沖で見られる。深度30m以浅の砂底・サンゴ礫底・アマモ場などに生息。大きくて重く、体幅1.2-1.5m。ほぼ円形の体盤と鰭

アカエイ

アカエイ(赤鱏・赤鱝、Hemitrygon akajei)は、アカエイ科に属するエイ。体盤幅60cm。日本を含む東アジアの沿岸域に広く分布し、分布域では普通に見られる。食用にもなる一方、尾には毒の棘がある。 最大幅1.5メートルに達する。アカエイを含む多くのエイは一般的に全長ではなく鰭

ノコギリエイ

ノコギリエイ(鋸鱏、鋸鱝、英名:Sawfish、ソーフィッシュ)とは、ノコギリエイ目ノコギリエイ科 Pristidae に属するエイの総称。稀種。最大の特徴は、頭部から長く突き出たノコギリ状の吻である。Pristis はラテン語で、「ノコギリエイ」を意味する。