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Kata Terkait

美貌

美しい顔かたち。 「~を誇る」

備忘

忘れたときのために用意しておくこと。

跛

(1)一方の足に障害があって, 左右がそろわない歩き方になること。 また, その人。 (2)対であるべきものの一方が欠けたり, 両方の形や大きさが違ったりしてそろわないこと。 また, そのもの。 「靴が~になる」

琵琶笛

口琴(コウキン)の一種。 細長い鋼鉄をかんざしのように二股につくり, その間に針のような鉄をつけた三股状のもの。 閉じた側を横ぐわえにし, 間の鉄を指で弾いて鳴らす。 江戸末期に玩具として一時流行。 きやこん。 びわぼん。 くちびわ。

頸骨

首の骨。 けいこつ。

病母

病気の母。

口琴

口琴(コウキン)の一種。 細長い鋼鉄をかんざしのように二股につくり, その間に針のような鉄をつけた三股状のもの。 閉じた側を横ぐわえにし, 間の鉄を指で弾いて鳴らす。 江戸末期に玩具として一時流行。 きやこん。 びわぼん。 くちびわ。

びびる

(動ラ五[四]) (1)気後れする意の俗語的表現。 「ここで~・っては負けだ, 強気でいけ」 (2)はじらう。 はにかむ。 「あいさつに男の~・る娵(ヨメ)の礼/柳多留 7」 (3)けちけちする。 「人の嗇(シワク)て物をしむを~・ると云は微々ならんか又びりすると云も~・るに同か/志不可起」

尾

※一※ (名) 二十八宿の一。 東方の星宿。 尾宿。 あしたれぼし。 ※二※ (接尾) 助数詞。 魚・えびなどを数えるのに用いる。 匹(ヒキ)。 「鯛(タイ)一~」

美

(1)形・姿・色などがうつくしいこと。 きれいなこと。 また, そのさま。 「~を追求する」「調和の~」「自然の~」「顔(ガン)の~なるのみならず/花柳春話(純一郎)」 (2)りっぱなこと。 「有終の~を飾る」「性質を試験せしに最も~なり/新聞雑誌 50」 (3)〔哲〕(ア)真や善とならぶ最高価値の一つ。 美意識によりとらえられた対象のもつ性質。 また, 美しいものを美しくしている根拠。 (イ)美的快の感情をひきおこす対象。 (4)食べ物の味がよいさま。 うまいさま。 「味はひ, 殊に~なる事たぐひなし/今昔 17」

微

(1)非常に小さいこと。 きわめて細かいこと。 また, そのさま。 (2)かすかなこと。 わずかであること。 弱々しいこと。 また, そのさま。 「聖人邪鬼の説遂に~なり/新聞雑誌 56」 (3)数の単位。 忽(コツ)の一〇分の一, すなわち一〇〇万分の一。 [塵劫記] <i>~に入(イ)り細(サイ)に入り</i> 非常に細かいところまで入りこむさま。 「~調べる」 <i>~に入(イ)り細(サイ)を穿(ウガ)・つ</i> きわめて細かなところまで気を配る。 「~・った報告」

素っ首

〔「そくび」の促音添加〕 首をののしっていう語。 「きゃつの~をたたき切ってやる」

びしっと

(副) (1)物が割れたり折れたりする音を表す語。 「物干し竿(ザオ)が~折れた」 (2)厳しいさま。 ぴしゃりと。 「~断る」 (3)きちんと整っているさま。 ぴしっと。 「スーツを~決めて現れた」

びっくり

(副) (1)意外なことや突然なことに驚くさま。 「人込みで名前を呼ばれて~する」 〔「吃驚」「喫驚」とも当てる〕 (2)かすかに動くさま。 びくっと。 「~ともうごかせず/浄瑠璃・会稽山」

びっしり

(副) (1)物がたくさん詰まって, すき間なく並んでいるさま。 ぎっしり。 「家が~(と)たてこんでいる」「書棚に本を~(と)詰める」「予定が~(と)詰まっている」 (2)十分に物事を行うさま。 「八時間~(と)働く」

白虎

(1)四方をつかさどる天の四神(シジン)の一。 虎で表され, 西に配する。 (2)二十八宿のうち, 西方七宿の総称。

白狐

(1)毛の白い狐。 神通力をもち, 人を化かすといわれた。 (2)北極狐。

葉茶

〔「はちゃ」とも〕 茶の木の芽葉をつんで蒸し, 揉みながら乾かして製した茶。 挽き茶に対していう。

浅茅

⇒ あさじ(浅茅)

縮む

※一※ (動マ五[四]) 〔「しじむ」の転か〕 (1)すきまが詰まったり, 中身が少なくなったりして, 面積や体積が小さくなる。 「ウールは水で洗うと~・む」 (2)長さが短くなる。 「バネが伸びたり~・んだりする」「ズボンの丈が~・む」 (3)のびやかでなくなる。 畏縮する。 「恐ろしさに身の~・む思いをした」「おかげで命が十年も~・んだよ」 (4)収縮する。 「尾髪あくまで~・みたるに/曾我 1」 〔「縮める」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) ⇒ ちぢめる