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Kata Terkait

そろそろ

(副) (1)動作を静かにゆっくり行うさま。 そっと。 しずしず。 「~(と)戸を開ける」「~(と)歩く」 (2)ある状態や時刻になりかかったさま。 間もなく。 ぼつぼつ。 「~暗くなる」「~出かけよう」「もう~九時だ」

候

〔「そうろう(候)」の転〕 多く補助動詞として用いられ, 話し手の表現に丁寧の意を添える。 です。 ます。 「さしあたる父母の御わかれ, いかでかをしからで〈そろ〉べき/曾我 1」「世上がゆかしくは御成り〈そろは〉んずらん/中華若木詩抄」 〔活用は「そろは(そろ)・そろ・そろ・そろ・そろへ・そろへ」〕 <i>~べく候(ソロ)</i> (1)「そうろう(候)」に同じ。 女性の手紙文に用いられる。 「もしもの折は必々さもしい者の手にかからず, 清い御最期~/浄瑠璃・寿の門松」 (2)〔手紙にいいかげんに書きなぐっても, 読む人が適当に判断するところから〕 物事をなりゆきに任せて, いいかげんにすること。 おざなり。 「どうなりとも~にやらしやんせ/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」

醨

濁酒。 また, 薄い酒。 [和名抄]

疎漏

物事の扱い方がいいかげんで, 手落ちのある・こと(さま)。 「~のないように気をつける」「言文一致の章を読んで曰くいかにも~なる議論也/筆まかせ(子規)」 ﹛派生﹜~さ(名)

労組

「労働組合」の略。 ろうくみ。

揃う

※一※ (動ワ五[ハ四]) (1)二つ以上のものの形・程度などが同じになる。 等しい状態になる。 「背丈が~・う」「つぶが~・う」「~・ったユニフォームを着る」 (2)二つ以上のものが一致する。 「調子が~・う」「足並みが~・う」 (3)必要なものが全部ととのう。 「材料がまだ~・わない」「顔ぶれが~・う」「全員~・った」 (4)一つにまとまる。 「心ガ~・ワヌ/日葡」 〔「揃える」に対する自動詞〕 ※二※ (動ハ下二) ⇒ そろえる 揃いも揃って 似たような者が集まっているさまにいう語。 多く悪い意味で用いる。 「~腰抜けだ」

漫ろ

※一※ (形動) ※一※ (1)そわそわして落ち着かないさま。 何かに気を取られて目前のことに集中できないさま。 「夏休みが近いから, 学生は気も~で勉強に身が入らない」 (2)これという理由もなく, 自然にそうなるさま。 知らず知らず。 「~に昔がしのばれる」「他の一銭よりも吝(オシ)まざりし此美人の胆は, 拾人の乗合をして~に寒心せしめたりき/義血侠血(鏡花)」 ※二※ (1)何の考えもなくある行動をするさま。 軽率。 やたら。 「(帝釈天ハ)~に長者が財を失はんとは何しに思しめさん/宇治拾遺 6」 (2)偶然であるさま。 突然。 「実に盗人も無ければ, 障紙の~に倒れ懸りたりけるなりけりと思ひ得て/今昔28」 (3)無関係なさま。 「山門の大衆, 六波羅へは寄せずして, ~なる清水寺に押し寄せて/平家 1」 (4)つまらないさま。 取るに足りないさま。 「暑気などにや。 さては~なる事を思すにこそあらめ/宇津保(国譲中)」 ※二※ (副) これという理由もなく, ある感情や心理がわき起こるさま。 何となく。 「故郷が~恋しい」「昔のことが~思い出される」

粗漏

物事の扱い方がいいかげんで, 手落ちのある・こと(さま)。 「~のないように気をつける」「言文一致の章を読んで曰くいかにも~なる議論也/筆まかせ(子規)」 ﹛派生﹜~さ(名)

そろり

(副) (多く「と」を伴って用いる) (1)動作がゆっくりとしたさま。 しずしず。 そろそろ。 「~と立ち上がる」 (2)なめらかなさま。 するり。 「~と抜け出る」「~と襖(フスマ)をあける」

おそろ

\\[ヲソ~\\]〔「をそ」は「わさ」の転。 「ろ」は接尾語〕 早熟。 性急。 「恋ふと言はば~と我(アレ)を思ほさむかも/万葉 654」「咲く花も~は厭はし/万葉 1548」

そぼろ

※一※ (名) 白身の魚やエビをゆでてほぐしたもの・ひき肉・卵などを調味して煎(イ)った食品。 田麩(デンブ)より粗めのものをいうことが多い。 ※二※ (名・形動) (1)みすぼらしい衣服。 また, みすぼらしいさま。 「身には~をまとへども/歌舞伎・青砥稿」「形(ナリ)も~なその上に, 顔のかまへもただならぬ/歌舞伎・四谷怪談」 (2)細かい・こと(さま)。 「葱を細くそいで鞍下の極(ゴク)といふとこを~に刻んで/安愚楽鍋(魯文)」

恐ろ

〔形容詞「おそろし」の語幹から。 近世江戸語〕 恐れ入ったさま。 「此白紙認め置き水にひたせば皆読(ヨメ)る。 こりや~だ/浄瑠璃・神霊矢口渡」 〔安永・天明(1772-1789)の頃, 通人の間で用いられた〕

醪

濁酒。 また, 薄い酒。 [和名抄]

走路

(1)競走で, 走者の走る道。 コース。 (2)逃げ道。 「あわてて~を求めけり/経国美談(竜渓)」

六花

〔六弁の花の意から〕 雪の異名。 りっか。

六輝

⇒ 六曜

六気

(1)天地間の六種の気。 陰・陽・風・雨・晦・明。 または寒・暑・燥・湿・風・火。 りっき。 (2)人間の六種の感情。 すなわち, 好・悪・喜・怒・哀・楽。 りっき。

即下

すぐ下。 すぐあと。 「首尾よくかたがついた~であつた故かも知ぬ/思出の記(蘆花)」

足下

※一※ (名) (1)立っている足の下。 足もと。 「~に踏まえる」 (2)(相手の足もと・おそばの意)手紙の脇付の一。 ※二※ (代) 二人称。 自分と同等の地位または下位の相手を敬って, あるいはあらたまって呼ぶ語。 貴殿。 「~の意見を聞きたい」

越俎

自分の職分を越えて他人の仕事に干渉すること。 出過ぎること。 〔料理人が仕事を怠っても, 神主が俎(マナイタ)などを越(ウバ)ってその代わりをしたりしないものだという「荘子(逍遥遊)」の故事から〕