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Kata Terkait

打鍵

(ピアノなどの)鍵盤をたたくこと。

駄犬

雑種の犬。 雑犬。

檀家

⇒ だんか(檀家)

だけ

(副助) 〔名詞「たけ(丈)」からの転。 江戸前期からの語〕 体言, 活用語の連体形および一部の格助詞などに付く。 また, 形容詞・形容動詞の連用形にも付くことがある。 その事柄に問題の範囲を限定して, 特に取り上げるのに用いられる。 (1)それに限定する意を表す。 「あなた~に話す」「二人~で話したい」「ちょっと庭へ出る~だ」「形式~整ってもだめだ」 (2)それが限界で, それ以上には及ばないという気持ちをこめて, 程度を表す。 「あれ~立派な人はいないね」「走れる~走りなさい」。 特に, 「…ば…だけ」「できるだけ」などの形で慣用的に用いる。 「多ければ多い~いい」「できる~努力します」 (3)物事の状態がそれにふさわしいという気持ちを表す。 「だけに」「だけあって」の形を取ることが多い。 「さすが名医~に診察がうまい」「熱心な~あって, すばらしい進歩だ」 (4)近世には, 清音の「たけ」の形でも用いられた。 「生きらるる〈たけ〉, 添はるる〈たけ〉/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」「わちきが身のおよぶ〈たけ〉は, おまはんに不自由はさせやあしませんから/人情本・梅児誉美(初)」 〔現代語でも, 「なるたけ」「ありったけ」など, 慣用的な言い方に「たけ」が用いられることがある。 「なる〈たけ〉やってみましょう」「ありっ〈たけ〉の力を出す」〕 → だけに

決断

(1)きっぱりと心を決めること。 「~を迫られる」「思い切って~する」 (2)是非善悪を見定めて裁くこと。 「理非を~せられしかば/太平記 1」

結団

団体を結成すること。 ⇔ 解団 「~式」

兼題

歌会・句会などで, 前もって出された題で作るもの。 また, その題。 兼日(ケンジツ)。 ⇔ 席題

団結

心を同じくする多数の人々が目的を達成するため集団を結成すること。 また, その結びつきの力。 「全員が~して立ち上がる」「~をかためる」「一致~」「大同~」

見台

〔「書見台」の略〕 書物をのせて読む台。 特に, 謡曲・浄瑠璃・長唄などで, 見ながらうたうために, 詞章・節付けを記した本を開いてのせる台。

深田

〔「ふけた」とも〕 「ふかだ(深田)」に同じ。 「西は~にて/太平記2」

だらけ

(接尾) 名詞に付く。 (1)そのものがいっぱいであるさまを表す。 ばかり。 「借金~の生活」「紙くず~の部屋」「欠点~の人間」 (2)そのものが一面に付いているさまを表す。 まみれ。 「どろ~の服」「血~になる」

蹴出し

和服用の下着の一。 腰巻{(1)}の上から着ける足首までの長さのもの。 縮緬(チリメン)などで作る。 長襦袢の略式ともする。 すそよけ。

蓋し

(1)〔多く漢文訓読に用いられた語〕 かなりの確信をもって推量する意を表す。 思うに。 確かに。 おそらく。 たぶん。 「~名言というべきだろう」 (2)疑いの気持ちをもって推量したり仮定したりする意を表す。 ひょっとして。 もしかして。 もしや。 「馬の音のとどともすれば松陰に出でてそ見つる~君かと/万葉2653」「わが背子し~罷らば/万葉 3725」

だっけ

(連語) 〔断定の助動詞「だ」に終助詞「け」が付いたもの。 近世江戸語以降の語〕 (1)過ぎ去ったことを思い出して, 軽い詠嘆の気持ちをこめて述べる。 「あの頃はずいぶん暴れ回ったもの~」「ここにたしかにあったはず~が」 (2)聞き手の関心や返答を誘うような気持ちをこめて質問する場合に用いる。 「出発は何時~」 → け(終助)

真竹

〔「またけ」とも〕 タケの一種。 中国原産。 古く渡来し, 広く植栽され竹林をつくる。 一定周期で一斉に開花し, 竹林はほとんど枯れる。 稈(カン)は高さ約18メートル, 径約15センチメートルになり, 節から二本ずつ枝が出る。 葉は広披針形。 筍(タケノコ)は食用。 竹の皮には暗色の斑(フ)がある。 材は建築や細工物にする。 苦竹(ニガタケ)。 呉竹(クレタケ)。 幹竹(カラタケ)。

だけど

(接続) 〔助動詞「だ」に接続助詞「けど」の付いた語。 「だけれど」のくだけた言い方〕 「だけれども」に同じ。

懈怠

(1)「けたい(懈怠)」に同じ。 (2)〔仏〕 善を修めることを努力しない心の状態。 ⇔ 精進 「一時の~, 即ち一生の~となる/徒然 188」

大検見

⇒ おおけみ(大検見)

団団

(1)まるいさま。 まどかなさま。 「~たる明月東山の一端より昇る/日光山の奥(花袋)」 (2)露などが多くつくさま。 「露~」「水の…滴露となりて~たるを知り/明六雑誌22」

段段

※一※ (名) (1)段がいくつかあること。 また, 階段。 「~を下りる」「~になった道」 (2)(「…の段段」の形で)事柄や行為の一つ一つ。 箇条箇条。 一くだり一くだり。 「御教示の~身に泌みております」 (3)切れて離れていること。 いくつにも小さく切れていること。 「王難の災に逢ふといふともその剣~に折れ/謡曲・盛久」 ※二※ (副) (1)(「と」「に」を伴っても用いる)物事が順を追って変化するさま。 順を追って進むさま。 「新しい仕事にも~(と・に)慣れた」「~(と・に)明るくなる」 (2)次々に続くさま。 あれこれ。 かさねがさね。 「なう是には言訳~有/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」 ※三※ (感) 〔「だんだんありがとう」の略。 近世後期から京の遊里で用いられた挨拶語〕 いろいろありがとう。 「先夜は~, 生憎(アイニク)銭入を忘れたから/思出の記(蘆花)」 <i>~よくなる法華(ホツケ)の太鼓(タイコ)</i> 物事が徐々に「よくなる」ことを「よく鳴る」太鼓の音になぞらえていう語。