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Kata Terkait

では

(接続) 〔「それでは」の略〕 (1)前に述べた事柄を理由・根拠として次に述べる事柄が導かれることを示す。 そういう訳なら。 じゃあ。 「『道がわかりませんが』『~お迎えに参ります』」「全部覚えましたね。 ~暗唱してみて下さい」 (2)区切りをつけて, 挨拶(アイサツ)などを切り出す語。 じゃあ。 「~今日はここまでにしましょう」「~ただ今から始めます」

では

(連語) ※一※〔断定の助動詞「だ」の連用形「で」に係助詞「は」の付いたもの〕 ⇒ だ(助動) ※二※〔格助詞「で」に係助詞「は」の付いたもの〕 ⇒ で(格助) ※三※〔打ち消しの接続助詞「で」に係助詞「は」の付いたもの〕 ⇒ で(接助) ※四※〔上に来る語の関係で「で」となった接続助詞「て」に係助詞「は」の付いたもの〕 ⇒ ては(連語)

派手

〔「破手」の転という〕 (1)いろどり・服装・行動などが華やかで人目をひく・こと(さま)。 ⇔ 地味 「~な服装」「~に動きまわる」「~を好む」 (2)程度がはなはだしいこと。 大仰なこと。 また, そのさま。 「~に泣いている」 ﹛派生﹜~さ(名)

出端

(1)立ち出るおり。 出しな。 出ばな。 (2)出る便宜。 出るきっかけ。 「~を失う」「~のない行き留りに立つ位なら/彼岸過迄(漱石)」 (3)古典芸能一般で, 人物の登場のこと。 また, その際に奏される音楽。 ⇔ 入端 (ア)能楽で, 神仏・鬼畜などの後ジテが登場するときの囃子。 (イ)歌舞伎で, 登場して花道の七三(シチサン)で演ずるやや長い演技。 また, そのときに奏する下座。 (ウ)民俗舞踊で, 踊り手の登場の際の舞踊。

早出

通常より早い時間に出勤すること。 また, 交替制勤務などで, 早い時間帯のほうに勤務するために早く出勤すること。 早番。 ⇔ 遅出

出掛け

〔「でかけ」とも〕 出掛けようとする時。 また, 出たばかりのところ。 「~に来客がある」

刷毛

(1)獣毛などを束ねて, 柄をつけたもの。 糊や塗料などを塗ったり, ほこりを払ったりするのに用いる。 (2)男の髷(マゲ)の先端。 刷毛先。

捌け

(1)水がはけること。 「水の~が悪い」 (2)商品がよくはけること。

白田

はたけ。 〔「白」は水がなく乾いている意。 「畠」は「白田」を合わせて作った国字〕

放ち出

⇒ はなちいで(放出)

ならでは

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の未然形「なら」に接続助詞「で」, 係助詞「は」の付いたもの〕 (多く下に打ち消しの言い方を伴って)…でなくては。 …でなければ。 …以外には。 「日本~の風習」「かかるついで~え立ち寄らじ/源氏(蓬生)」「木の葉に埋もるる懸樋(カケヒ)の雫~, つゆおとなふものなし/徒然 11」 〔現代語では若干の慣用的な言い方として用いられるだけである〕

班田

律令制で, 口分田(クブンデン)を人民にわかち与えること。 また, その口分田。 あかちだ。

ではない

(連語) 〔連語「では」に形容詞「ない」の付いたもの〕 否定の判断を表す。 でない。 じゃない。 「うそ~・い」「あまり元気~・い」

拝殿

神社で, 礼拝が行われる殿舎。

出初め

ものの出るはじめ。 出たばかり。

配電

発電所から送られた電力を, 需要者に分配・供給すること。 「工場や各家庭に~する」

喧伝

盛んに言いふらすこと。 世間でやかましく言いたてること。 「広く~された逸話」

派遣

任務を負わせて, 他の地に行かせること。 「特使を~する」

波形

(1)波のような形。 上下に起伏のある形。 (2)横軸に時間, 縦軸に時間的に変化する量の瞬時値をとって描いたグラフ。

八家

(1)「八宗(ハツシユウ)」に同じ。 (2)「入唐(ニツトウ)八家」の略。 平安初期に唐へ渡り, 密教の教典をもたらした八人の僧。 すなわち, 最澄・空海・常暁・円仁・円行・慧運(エウン)・円珍・宗叡(ソウエイ)の称。