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IV号駆逐戦車

IV号駆逐戦車(よんごうくちくせんしゃ、Jagdpanzer IV)は、第二次世界大戦中にナチス・ドイツがIV号戦車をベースに開発した駆逐戦車である。制式番号はSd.Kfz.162およびSd.Kfz.162/1である。 日本では、略称として四駆とよばれることもある。

Kata Terkait

駆逐戦車

駆逐戦車(くちくせんしゃ)は、戦車および対戦車車両の一種であり、敵戦車の撃破を目的とした装甲戦闘車両である。日本語で「駆逐戦車」と呼ばれるものには、ドイツのJagdpanzer(ヤークトパンツァー)やそれらに似た特徴を持つ各国の自走砲、およびアメリカのGun Motor

戦車駆逐車

戦車駆逐車は、英:Tank Destroyerや独:Panzerjagerの訳語として用いられる、対戦車車両の一部を指す語である。また、アメリカ合衆国が開発・配備したGMC(Gun Motor Carriage)の渾名がTank Destroyerであり、こちらの訳語としても用いられる。 Tank

IV号戦車

A型 プロトタイプである「B.W.I(K)」をベースにした先行量産型。当時としては強力な短砲身24口径75mm砲を搭載していたが、ニッケルを含まない圧延装甲板は車体前面が20mm、砲塔前面が16mm、その他が14.5mmと不十分で、小銃・機関銃用の7.92mm弾を防げる程度であった。最後の5両のみB

アキリーズ (駆逐戦車)

アキリーズ駆逐戦車 (英語: 17pdr SP M10C Achilles)は、第二次世界大戦後期にイギリスで開発された戦車駆逐車/自走対戦車砲である。 アキリーズは、アメリカ合衆国で開発されイギリスに供与されたM10駆逐戦車の主砲を、M7 3インチ戦車砲(50口径76.2mm)からオードナンス QF

M10 (駆逐戦車)

また、M4と異なり砲塔は手動旋回のみで、動力は付いていなかった。一応、油圧旋回装置搭載型も試作されたが、後継のM36の登場もあり、量産型で使われることは無かった。なお、現在コレクターが保有するイギリス軍型M10のアキリーズには、いつ頃搭載されたものかは不明であるが、油圧式旋回装置付きの車両が確認できる。

マレシャル駆逐戦車

マレシャル駆逐戦車(ルーマニア語: Vânătorul de tancuri Mareşal)は、第二次世界大戦中にルーマニア陸軍の開発した駆逐戦車である。強く避弾経始を意識した設計が特徴であった。      本車は車体前方に75mm砲を持つ戦闘室を構築し、後方に機関室を設けた装軌式の駆逐戦車であ

M18 (駆逐戦車)

非公式の愛称は"ヘルキャット"(HellCat:性悪女の意)。 アメリカ陸軍において対戦車戦闘を行う戦車駆逐大隊の装備として、M4中戦車のシャーシを流用し、3インチ(76.2mm)砲を搭載したM10とはまた別に、より軽装甲で高速なヒット・エンド・ラン戦法向きな車輌の開発が進められていた。

軽戦車駆逐車ルッチャー

5cm砲の搭載を研究する。 PWK8H63、ラインメタル開発のこの主砲は高低圧理論を利用した砲である。薬莢点火時に擲弾筒内部の高圧室は高い圧力になる。ただ、低圧室へのガス流入はジェットプレートで抑制される。擲弾筒から砲弾が離れると低圧室に高圧ガスが流れ込み、一定圧となって筒内は前と同じ圧力に戻る。新原理

軽駆逐戦車ヘッツァー

38式軽駆逐戦車ヘッツァー(けいくちくせんしゃヘッツァー)は、第二次世界大戦時のドイツの駆逐戦車。ドイツ語では Jagdpanzer 38(t)と呼ばれる。制式番号は Sd.Kfz.138/2 。ヘッツァー(独:Hetzer, 狩りの勢子)というニックネームは本来、次世代軽駆逐戦車であるE-10もし

エレファント重駆逐戦車

エレファント重駆逐戦車、制式番号:Sd.Kfz.184は、第二次世界大戦で使われたドイツの駆逐戦車である。 初期名称は 8.8cm43式2型対戦車砲搭載突撃砲(Sturmgeschütz mit 8.8cm Pak43/2)、またはティーガー(P)戦車駆逐車(Panzerjäger Tiger

マーク IV 戦車

本車側面のケースメート(砲郭)からは、機関銃装備の雌型であるにもかかわらず速射砲の砲身のようなものが突出しているが、これはダミーや速射砲に換装した物ではなく、ルイス .303(7.7mm)空冷式軽機関銃の空冷用銃身被筒である(マークIVは雄雌ともに、他の型の菱形戦車がヴィッカース.303(7

駆逐

(1)敵などを追い払うこと。 「敵を~する」 (2)車馬で追いかけること。 「馬車相~して進み入りぬ/即興詩人(鴎外)」

駆逐艦

独海軍のS90。船首楼を備えて航洋性を向上させた。 英海軍の「スウィフト」。飛躍的に大型化した。 旧独海軍のS-113。大口径砲を備えた。 1919年のヴェルサイユ条約締結ののち、ドイツが第1次大戦中に建造した大型駆逐艦であるS-113・V-116は、賠償艦として、それぞれフランスとイタリアに引き

駆逐艦ベッドフォード作戦

one")」という会話を命令と聞き違えて、「発射!("Fire one, aye!")」と復唱して通常弾頭のアスロック(ASROC:Anti-Submarine ROCket)の発射ボタンを押してしまう。標的は攻撃されたことを知り、沈められる前に駆逐艦に対して4本の魚雷を発射した。ソナー操作員は水中爆発を観

駆逐艦戦闘章

駆逐艦戦闘章(くちくかんせんとうしょう、ドイツ語: Zerstörer-Kriegsabzeichen)は、ナチス・ドイツの勲章である。 ドイツ国防軍海軍のエーリヒ・レーダーによって制定されたこの勲章は、駆逐艦の乗員が授与対象であった。また、高速魚雷艇戦闘章が制定されるまでは高速艇や魚雷艇の乗員も対象に含まれた。

皐月 (戦利駆逐艦)

皐月(さつき)は、かつて大日本帝国海軍に所属した駆逐艦である。日露戦争時にロシアから鹵獲した戦利艦であり、元はブイヌイ級駆逐艦のベドーヴイであった。艦名は睦月型駆逐艦「皐月」に引継がれた。 ロシア・ペテルブルクにあるネヴスキー造船所で1903年(明治36年)、竣工。 1905年(明治38年)5月28日、日本海海戦で降伏し、捕獲される。

IX号戦車

IX号戦車(きゅうごうせんしゃ、ドイツ語: Panzerkampfwagen IX)は、第二次世界大戦中に刊行されたナチス・ドイツの宣伝雑誌『シグナル』にシルエットのみの構想図が掲載された超重戦車。同様に構想図が掲載された戦車に、X号戦車(じゅうごうせんしゃ、ドイツ語: Panzerkampfwagen

I号戦車

木材ガス発生装置搭載 I号火炎放射戦車 Pz.kpfw I Ausf. A Holzgas Flammenwerfer、(略)ホルツガース フラマンヴェアファー A型の車体に火炎放射器と木材ガス発生装置を搭載した火炎放射戦車。木材ガス

VI号戦車

こととなった。また、転輪は当初は外周にゴムタイヤが付いていたが、後期型(およびII型)ではソ連戦車のものを参考にしたゴム内蔵式の鋼鉄製転輪が使用された。これは、鉄の部分が直接履帯に当たるため音が煩くなるが、ゴム部品の消耗を抑えることができた。 アメリカ軍のM4 シャーマンの前面装甲を2