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日氷

室町初期の能面作者。 痩男(ヤセオトコ)・痩女(ヤセオンナ)を得意とした。 生没年未詳。

日見

室町初期の能面作者。 痩男(ヤセオトコ)・痩女(ヤセオンナ)を得意とした。 生没年未詳。

氷見

富山県北西部の市。 富山湾に臨み, 古来漁業が盛んで, ブリ・サバ・イワシ(氷見鰯)を水揚げする。 十二町潟(古代の布勢の海)・朝日貝塚などがある。

氷見

室町初期の能面作者。 痩男(ヤセオトコ)・痩女(ヤセオンナ)を得意とした。 生没年未詳。

皹

「ひび(皹)」の古形。

麻痺

(1)しびれて感覚がなくなること。 「寒さのため手足が~する」 (2)はたらきが, にぶったり停止したりすること。 「交通が~状態になる」「良心が~する」 (3)〔医〕 運動機能や感覚が低下または消失した状態。 多くは神経系の障害により起こり, 運動麻痺・感覚麻痺などがある。

痲痺

(1)しびれて感覚がなくなること。 「寒さのため手足が~する」 (2)はたらきが, にぶったり停止したりすること。 「交通が~状態になる」「良心が~する」 (3)〔医〕 運動機能や感覚が低下または消失した状態。 多くは神経系の障害により起こり, 運動麻痺・感覚麻痺などがある。

暇

※一※ (名) (1)仕事や義務に拘束されない時間。 自由な時間。 「~をもてあます」「~を見つける」 (2)休み。 休暇。 (3)夫婦・主従などの関係を絶つこと。 いとま。 「~を出す」「~をもらう」 (4)何かをするのに必要な時間。 「本を読む~もない」「手間~かけて作る」「~を盗む」 (5)動作や状態の絶え間。 時間的な切れ目。 「御涙の~なく流れおはしますを/源氏(桐壺)」 ※二※ (形動) 仕事や義務に拘束されず, 自由にできる時間があるさま。 するべきことがないさま。 「仕事がなくなって~になる」「お~な時には是非お寄り下さい」「~で~で時間をもてあます」 <i>~がい・る</i> 時間がかかる。 ひまどる。 <i>~に飽か・す</i> 暇があるのにまかせて, 時間をかけて物事を行う。 「~・して世間話に興ずる」 <i>~を割(サ)・く</i> そのことのために時間をあける。 <i>~を出・す</i> 「ひまを遣(ヤ)る{(2)}」に同じ。 <i>~を潰(ツブ)・す</i> 何かをしてあいている時間を費やす。 「映画を見て~・す」 <i>~を取・る</i> (1)奉公人・妻妾などが, 自分から申し出て主従・夫婦の関係を絶つ。 ひまをもらう。 (2)休暇をとる。 ひまをもらう。 「~・って帰郷する」 <i>~を盗・む</i> 忙しいときに, 他のことをする時間を無理をして作り出す。 「~・んでは本を読む」 <i>~を貰(モラ)・う</i> 「ひまを取る」に同じ。 <i>~を遣(ヤ)・る</i> (1)奉公人を解雇する。 また, 妻を離縁する。 ひまをだす。 (2)休暇を与える。

閑

※一※ (名) (1)仕事や義務に拘束されない時間。 自由な時間。 「~をもてあます」「~を見つける」 (2)休み。 休暇。 (3)夫婦・主従などの関係を絶つこと。 いとま。 「~を出す」「~をもらう」 (4)何かをするのに必要な時間。 「本を読む~もない」「手間~かけて作る」「~を盗む」 (5)動作や状態の絶え間。 時間的な切れ目。 「御涙の~なく流れおはしますを/源氏(桐壺)」 ※二※ (形動) 仕事や義務に拘束されず, 自由にできる時間があるさま。 するべきことがないさま。 「仕事がなくなって~になる」「お~な時には是非お寄り下さい」「~で~で時間をもてあます」 <i>~がい・る</i> 時間がかかる。 ひまどる。 <i>~に飽か・す</i> 暇があるのにまかせて, 時間をかけて物事を行う。 「~・して世間話に興ずる」 <i>~を割(サ)・く</i> そのことのために時間をあける。 <i>~を出・す</i> 「ひまを遣(ヤ)る{(2)}」に同じ。 <i>~を潰(ツブ)・す</i> 何かをしてあいている時間を費やす。 「映画を見て~・す」 <i>~を取・る</i> (1)奉公人・妻妾などが, 自分から申し出て主従・夫婦の関係を絶つ。 ひまをもらう。 (2)休暇をとる。 ひまをもらう。 「~・って帰郷する」 <i>~を盗・む</i> 忙しいときに, 他のことをする時間を無理をして作り出す。 「~・んでは本を読む」 <i>~を貰(モラ)・う</i> 「ひまを取る」に同じ。 <i>~を遣(ヤ)・る</i> (1)奉公人を解雇する。 また, 妻を離縁する。 ひまをだす。 (2)休暇を与える。

隙

〔「ひま(暇)」と同源〕 (1)物と物との間。 すきま。 「よくもとざさぬ窓の~より, いと楽しげに酒のむ人の姿見え/浴泉記(喜美子)」「谷風に解くる氷の~ごとに打ち出づる波や春の初花/古今(春上)」 (2)人間関係にできたすきま。 不和。 「~ある御中にて/源氏(澪標)」 <i>~過(ス)ぐる駒(コマ)</i> 〔荘子(知北遊)〕 年月の過ぎ去ることの早いことのたとえ。 隙行く駒。 隙の駒。 → 白駒(ハツク)隙を過ぐ <i>~行く駒(コマ)</i> 「隙(ヒマ)過ぐる駒」に同じ。

蓖麻

トウゴマの別名。

魔魅

人をまどわす魔物。 化け物。 「天下皆~の掌握に落つる世に成らんずらん/太平記 21」

眉

まゆ。 まゆげ。

目見

目つき。 目もと。 「見上げたる~には, 人に否とはいはせぬ媚態あり/舞姫(鴎外)」

僻み

ひがむこと。 ひねくれた心で物事を曲げて受け取ること。 また, その心。

人身

生きている人の身体。 生身(ナマミ)。

人見

姓氏の一。

日並(み)

(1)暦の上での日の吉凶。 ひがら。 「~がよい」 (2)毎日その事をすること。 「~の手習したるに/読本・春雨(目ひとつの神)」 (3)(日記などに記す)日の順序。

日見ず

(1)〔日の吉凶を見る必要のない好日の意〕 一二月一三日のこと。 正月の準備をする。 淡路島・佐渡島でいう。 日見ず吉日。 → 正月始め (2)食虫目の哺乳類。 頭胴長約10センチメートル。 モグラに似て口吻がとがっている。 全身はつやのある黒色。 夜行性で, 穴を掘って道を作る。 日本特産種。 本州以南の山地の畑の近くにすみ, 昆虫・ミミズなどを捕食する。 ノラネズミ。 ヒミズモグラ。

火水

(1)水と火。 水火(スイカ)。 (2)火と水とのように, 性格があわず仲の悪いこと。 (3)(火事や洪水のように)勢いが激しいこと。 「~の争い」 (4)火に焼かれ, 水におぼれるほどの苦しみ。 「~の地獄」 <i>~も厭(イト)わない</i> どのような苦しみもいやがらない。