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Kata Terkait

滞納

納めるべきものを, 定められた期限を過ぎても納めないでいること。 「税金を~する」

目の当(た)り

〔「ま」は「眼(メ)」の意〕 ※一※ (名) (1)目の前。 眼前。 「霊峰を~にする」 (2)人を介さないで, 直接であること。 「~ならずとも…うけ給はらむ/源氏(帚木)」 (3)明らかであること。 確実。 「地獄極楽破滅せんは~なるに/滑稽本・根南志具佐」 ※二※ (副) (1)目の前で。 また, 今, 現在。 「~大した希望も持つてゐなかつた/門(漱石)」「然れば~脱がざるなり/今昔2」 (2)じかに接するさま。 直接。 「われ昔薩埵(サツタ)にあひて~ことごとく印明(インミヨウ)をつたふ/平家 10」 (3)はっきりと。 まざまざと。 「樋口の次郎が使ひせし事ども~縁起に見えたり/奥の細道」

眼の当(た)り

〔「ま」は「眼(メ)」の意〕 ※一※ (名) (1)目の前。 眼前。 「霊峰を~にする」 (2)人を介さないで, 直接であること。 「~ならずとも…うけ給はらむ/源氏(帚木)」 (3)明らかであること。 確実。 「地獄極楽破滅せんは~なるに/滑稽本・根南志具佐」 ※二※ (副) (1)目の前で。 また, 今, 現在。 「~大した希望も持つてゐなかつた/門(漱石)」「然れば~脱がざるなり/今昔2」 (2)じかに接するさま。 直接。 「われ昔薩埵(サツタ)にあひて~ことごとく印明(インミヨウ)をつたふ/平家 10」 (3)はっきりと。 まざまざと。 「樋口の次郎が使ひせし事ども~縁起に見えたり/奥の細道」

直

〔「あたい(価)」と同源〕 古代の姓(カバネ)の一。 多く大化改新以前の国造(クニノミヤツコ)に与えられた。 あたえ。

費

〔「あたい(価)」と同源〕 古代の姓(カバネ)の一。 多く大化改新以前の国造(クニノミヤツコ)に与えられた。 あたえ。

私

〔「あたし」の転〕 一人称。 「あたし」よりくだけた言い方。 主として東京下町や花柳界の女性や子供が用いた。

価

〔動詞「能う」の連用形か〕 (1)売買の際のねだん。 商品のねだん。 「~が高い」「~をつける」 (2)価値。 ねうち。 「一文の~もない」「美しき者の~を愛(メ)づる心/麒麟(潤一郎)」 (3)数学で, 文字や関数がとる具体的な数。 数値。 《値》「x の~をもとめよ」 (4)物のねうちに匹敵するもの。 「~無き宝といふとも/万葉 345」 <i>~千金(センキン)</i> 非常に価値の高いこと。 「~の一打」「春宵(シユンシヨウ)一刻~」 <i>~を二つにせず</i> 〔後漢書(韓康伝)〕 買い手によって値段を変えるようなことをしない。

値

〔動詞「能う」の連用形か〕 (1)売買の際のねだん。 商品のねだん。 「~が高い」「~をつける」 (2)価値。 ねうち。 「一文の~もない」「美しき者の~を愛(メ)づる心/麒麟(潤一郎)」 (3)数学で, 文字や関数がとる具体的な数。 数値。 《値》「x の~をもとめよ」 (4)物のねうちに匹敵するもの。 「~無き宝といふとも/万葉 345」 <i>~千金(センキン)</i> 非常に価値の高いこと。 「~の一打」「春宵(シユンシヨウ)一刻~」 <i>~を二つにせず</i> 〔後漢書(韓康伝)〕 買い手によって値段を変えるようなことをしない。

熱熱

〔「あつあつ」の転〕 熱い熱い。 「ただのたまふ事とては~とばかりなり/平家 6」

能う

(1)ある動作をすることができる。 (ア)(特定の動詞を受けないで)できる。 なしうる。 「~・う限りの援助をする」「神に~・わざるはなし」(イ)(動詞を受けて)その動作をすることができる。 接続のしかたは, 「…することあたわず」「…するあたわず」「…するにあたわず」「…しあたわず」の四通りがあった。 「看過すること~・わず」「感嘆措(オ)く~・わず(=感嘆セズニハイラレナイ)」「平常なし~・はざる所のものを為し~・ふ/吾輩は猫である(漱石)」「大きに楽しむに~・はず/方丈記」 (2)それに適合する。 ふさわしい。 「十徳なからん人は判者に~・はず/十訓 1」「人はただわが身に~・はぬ事を願ふ事なかれ/仮名草子・伊曾保物語」 (3)合点がゆく。 「翁は泣き歎く, ~・はぬ事なり/竹取」 〔古くは打ち消しの形でだけ使われたが, 明治以後は肯定の形でも使われ, 「あたわ」「あたう」の両形が見られる。 「あたう」は「アトー」と発音されることが多い〕

与ふ

⇒ あたえる

靉靆

(1)雲のたなびくさま。 また, 雲の厚いさま。 「紫の雲~と棚引き/細君(逍遥)」 (2)陰気なさま。 また, ほの暗いさま。 「主人側の男たちは~として笑つた/河明り(かの子)」

相対

(1)他人を仲介に立てないで, 当事者がさしむかいで行うこと。 「~で話をつける」 (2)双方が対等の立場にあること。 (3)合意の上であること。 相対ずく。 「是非なく男と~にて乳母に出ける/浮世草子・織留 6」

罵り合ふ

ののしり合う。 「下ざまの人は~・ひ, いさかひて/徒然 175」

乗り合ふ

一つの乗り物に一緒に乗る。 乗り合わせる。 「是尤と聞きける中に兵庫の旅籠屋町の者~・ひけるが/浮世草子・胸算用 4」

馬の足形

キンポウゲ科の多年草。 日当たりのよい山野に生える。 根生葉は円心形で柄があり, 掌状に三~五裂する。 晩春高さ約50センチメートルの花茎を立て枝端に黄色の五弁花を開く。 八重咲きの栽培品種をキンポウゲという。 有毒植物。 ﹝季﹞春。

毛茛

キンポウゲ科の多年草。 日当たりのよい山野に生える。 根生葉は円心形で柄があり, 掌状に三~五裂する。 晩春高さ約50センチメートルの花茎を立て枝端に黄色の五弁花を開く。 八重咲きの栽培品種をキンポウゲという。 有毒植物。 ﹝季﹞春。

熨斗板

平らに張った板張り。 床・羽目・屋根裏など。

手拭ひ

てぬぐい。 たなごい。 [和名抄]

暖かい

〔形容動詞「あたたか」の形容詞化したもの。 近世以降の語〕 (1)気温や温度が程よい。 あったかい。 「~・い日ざし」 (2)金銭が十分ある。 あったかい。 「懐が~・い」 (3)愛情や思いやりがある。 ⇔ 冷たい 「~・い手をさしのべる」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)~み(名)