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Kata Terkait

荒らか

荒々しいさま。 「戸を~に引開けしは/舞姫(鴎外)」

赤らぶ

赤みを帯びる。 あからむ。 「赤王の御~・び坐し/祝詞(出雲国造神賀詞)」

明らぶ

心を晴らす。 「山川の浄き所をば孰(タレ)と倶にかも見行(ミソナ)はし~・べたまはむ/続紀(宝亀二宣命)」

御殿

宮殿を敬っていう語。 御殿。 「宮柱太敷きいまし~を高知りまして/万葉 167」

荒川

姓氏の一。

御舎

宮殿を敬っていう語。 御殿。 「宮柱太敷きいまし~を高知りまして/万葉 167」

明らむ

夜が明けて, 空が明るくなる。 「空が~・む」

粗皮

(1)樹木の外側の皮。 ⇔ 甘皮 (2)まだなめしてない獣皮。 (3)米穀の外皮。 もみがら。

荒川

(1)関東山地の甲武信(コブシ)岳に源を発し, 埼玉県中央部を流れて東京湾に注ぐ川。 長さ174キロメートル。 下流は北区岩淵で隅田川・荒川放水路(荒川本流)となる。 (2)新潟県北部を西流して日本海に注ぐ川。 山形県との境にある朝日岳に源を発する。 長さ70キロメートル。 上流に荒川峡がある。 (3)新潟県岩船郡南部の町。 荒川{(2)}の下流・河口に位置する。 (4)埼玉県南西部, 秩父郡の村。 荒川{(1)}の上流域。 (5)東京都北東部, 二三区の一。 工場・商店・住宅が混在する。

赤らむ

※一※ (動マ五[四]) (1)ちょっと赤くなる。 赤みを帯びる。 「桜のつぼみが~・む」 (2)(興奮・恥ずかしさなどで)顔色が赤くなる。 「恥ずかしさに顔も~・む思いをする」 ※二※ (動マ下二) ⇒ あからめる

赤面

〔「あかづら」とも〕 (1)赤い色をした顔。 (2)浄瑠璃・歌舞伎で, 顔を赤く塗るメーク-アップ。 また, その扮装の役。 はじめ勇猛と奸悪の両性格に用いられたが, のちには敵役のみとなった。 赤塗り。

赭面

〔「あかづら」とも〕 (1)赤い色をした顔。 (2)浄瑠璃・歌舞伎で, 顔を赤く塗るメーク-アップ。 また, その扮装の役。 はじめ勇猛と奸悪の両性格に用いられたが, のちには敵役のみとなった。 赤塗り。

かあかあ

※一※ (副) カラスの鳴き声を表す語。 ※二※ (名) 〔幼児語〕 カラス。

赤赤

※一※ (副) いかにも赤く際立っているさま。 真っ赤なさま。 「~(と)燃える」「~(と)照り映える夕日」 ※二※ (名) 〔女房詞〕 あずき。 あか。

明明

ともしびなどが明るく輝くさま。 きわめて明るいさま。 「灯が~(と)ともる」

からから

※一※ (名) 鹿児島県・沖縄県特有の徳利。 注ぎ口がつく。 古く, 振ると中に入っている陶丸がカラカラと鳴るものがあったことからの名という。 ※二※ (副) (1)乾いた木や金属などが触れ合って立てる軽い音を表す語。 「矢車が~(と)回る」 (2)(主に男が)気持ちよさそうに高らかに笑うさま。 「~と打笑ふは/鉄仮面(涙香)」 ※三※ (形動) 物が乾ききったさま。 「のどが~だ」「~に乾いた大地」

雷火

(1)いなびかり。 (2)落雷による火事。

鹹い

(1)舌が刺激を受けるような味だ。 胡椒(コシヨウ)・山葵(ワサビ)・芥子(カラシ)などの舌がひりひりするような感じの形容。 (2)塩のきいた味だ。 塩からい。 しょっぱい。 《鹹》 ⇔ 甘い 「今日の味噌汁はちょっと~・い」 (3)(処置や評価が)情け容赦がない。 苦痛を感じるほど厳しい。 ⇔ 甘い 「採点が~・い」「~・い評価」 (4)心や体が痛むような状態だ。 苦しい。 堪え難い。 残酷だ。 「骨を曝(サラ)し屍を焚きて, 其の~・きを謂(オモ)はず/日本書紀(欽明訓)」「あまたの人のそねみを負ひ, 身のため, ~・き目を見る折々も多く侍れど/源氏(明石)」 (5)差し迫った状態にある。 危ない。 「~・き命いきて北陸道にさまよひ/平家 11」 → からくも (6)いやだ。 気に染まない。 「~・しや。 眉はしも, かは虫だちためり/堤中納言(虫めづる)」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)

渦雷

発達した低気圧や台風の中心付近の, 強い上昇気流によって生ずる雷。 うず雷。 低気圧雷。

辛い

(1)舌が刺激を受けるような味だ。 胡椒(コシヨウ)・山葵(ワサビ)・芥子(カラシ)などの舌がひりひりするような感じの形容。 (2)塩のきいた味だ。 塩からい。 しょっぱい。 《鹹》 ⇔ 甘い 「今日の味噌汁はちょっと~・い」 (3)(処置や評価が)情け容赦がない。 苦痛を感じるほど厳しい。 ⇔ 甘い 「採点が~・い」「~・い評価」 (4)心や体が痛むような状態だ。 苦しい。 堪え難い。 残酷だ。 「骨を曝(サラ)し屍を焚きて, 其の~・きを謂(オモ)はず/日本書紀(欽明訓)」「あまたの人のそねみを負ひ, 身のため, ~・き目を見る折々も多く侍れど/源氏(明石)」 (5)差し迫った状態にある。 危ない。 「~・き命いきて北陸道にさまよひ/平家 11」 → からくも (6)いやだ。 気に染まない。 「~・しや。 眉はしも, かは虫だちためり/堤中納言(虫めづる)」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名)