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Kata Terkait

暁

〔「明(ア)か時(トキ)」の転〕 (1)夜の明ける頃。 東の空が白み始める頃。 夜明け方。 夜明け。 古くは, 夜半過ぎから明け方までをさした。 「~の空」 (2)ある物事が実現・完成した際。 「試験に合格の~には」

蜻蛉

〔古くは「あきづ」〕 トンボの異名。 ﹝季﹞秋。 → あきず(蜻蛉・秋津)

秋津

〔古くは「あきづ」〕 トンボの異名。 ﹝季﹞秋。 → あきず(蜻蛉・秋津)

汽圧

蒸気の圧力。 蒸気圧。

気圧

(1)気体の圧力。 (2)大気の圧力。 1平方センチメートルあたり1キログラム重程度の強さ。 普通, ヘクトパスカルで表される。 大気圧。 (3)大気圧の単位。 1013.25ヘクトパスカルを一気圧とする。 水銀柱760ミリメートルの高さの圧力に等しい。 記号 atm

厚厚

厚く, こんもりしているさま。 「濃緑は~としげりたる緑也/中華若木詩抄」

熱熱

(1)(新婚の夫婦や恋人どうしが)熱烈に愛し合っているさま。 「~の仲」 (2)(料理などが)非常に熱いさま。 「~のうちにどうぞ」

暁闇

月のない明け方。 また, その頃の暗さ。 陰暦で一四日頃までの明け方をいう。 あかときやみ。 「夕月夜~のほのかにも見し人ゆゑに/続後撰(恋一)」

初秋

秋のはじめ。 新秋。 しょしゅう。 ﹝季﹞秋。 《~や軽き病に買ひ薬/虚子》

軋轢

〔車輪のきしる意から〕 仲が悪くなること。 不和。 葛藤(カツトウ)。 「両者間に~を生ずる」「源平の二党相~して終に兵端を開く/日本開化小史(卯吉)」

禁遏

禁じてやめさせること。 「翻訳せられて行はるるも更に~せざるなり/社会百面相(魯庵)」

禁圧

権力で圧迫し, 禁止すること。 「自由な言論を~する」

渇愛

のどがかわいた人が激しく水を求めるような激しい愛着。

赭土

(1)褐色または赤褐色を帯びる土。 多くの場合, 火山灰の風化物に由来し, 鉄分に富む。 → 関東ローム層 (2)赤色土または黄色土。 亜熱帯気候下で生成したもので, 西南日本・南西諸島に分布。 鉄分が多いほど赤みが強い。 (3)赤黒色の岩絵の具。

赤土

(1)褐色または赤褐色を帯びる土。 多くの場合, 火山灰の風化物に由来し, 鉄分に富む。 → 関東ローム層 (2)赤色土または黄色土。 亜熱帯気候下で生成したもので, 西南日本・南西諸島に分布。 鉄分が多いほど赤みが強い。 (3)赤黒色の岩絵の具。

割愛

(1)惜しいと思いながら, 捨てたり譲ったりすること。 「各論は~する」 (2)公務員が, 一定の手続きによって他の自治体や大学・民間企業などへ身分を移すこと。 「~願い」 (3)愛着の気持ちを断ち切ること。 「佇立多時の後, 遂に~して林間の路に入れば/日光山の奥(花袋)」

赤面

〔「あかづら」とも〕 (1)赤い色をした顔。 (2)浄瑠璃・歌舞伎で, 顔を赤く塗るメーク-アップ。 また, その扮装の役。 はじめ勇猛と奸悪の両性格に用いられたが, のちには敵役のみとなった。 赤塗り。

赭面

〔「あかづら」とも〕 (1)赤い色をした顔。 (2)浄瑠璃・歌舞伎で, 顔を赤く塗るメーク-アップ。 また, その扮装の役。 はじめ勇猛と奸悪の両性格に用いられたが, のちには敵役のみとなった。 赤塗り。

充つ

⇒ あてる

当つ

⇒ あてる