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Kata Terkait

あんぐり

(副) 驚いたり, あきれたりして, 口を大きくあけたようす。 「口を~(と)あける」

屈輪屈輪

⇒ ぐり(屈輪)

ぐりぐり

※一※ (名) リンパ腺が炎症を起こして腫(ハ)れたもの。 また, こりかたまった筋肉や脂肪の固まりなど, しこりとして外部から感じ取られるもの。 ※二※ (副) (1)(ひじなどで)押し回して, もむさま。 「ひじで~する」 (2)くりくり。 くるくる。 「目を~(と)回す」

ありあり

(感) (1)蹴鞠(ケマリ)の時の掛け声。 「小鬢に汗を流しつつ, ~と言へども当らねば/仮名草子・竹斎」 (2)〔「有り有り」の意から〕 酒を勧められてまだ残っているからと辞退する時の語。 「おつと~/洒落本・甲駅新話」

在り在り

(1)ある状態がはっきりと外に現れているさま。 「弱点が~(と)わかる」「ネチネチした気性が~と知れる/社会百面相(魯庵)」 (2)あたかも目の前にあるように心に感じられるさま。 まざまざ。 「当時の光景が~と浮かぶ」

有り有り

(1)ある状態がはっきりと外に現れているさま。 「弱点が~(と)わかる」「ネチネチした気性が~と知れる/社会百面相(魯庵)」 (2)あたかも目の前にあるように心に感じられるさま。 まざまざ。 「当時の光景が~と浮かぶ」

扇ぐ

うちわ・扇などで風を起こす。 「うちわで~・ぐ」 ‖可能‖ あおげる

具合

〔「ぐわい」とも〕 (1)物事の機能の状態。 かげん。 あんばい。 「エンジンの~がおかしい」「体の~が悪い」 (2)都合。 「今日は忙しくて, ~が悪い」「~よく, タクシーが来た」 (3)ていさい。 かっこう。 「仮病がばれてどうも~が悪い」 (4)物事のやりかた。 方法。 あんばい。 「こんな~にやればうまくいく」

工合

〔「ぐわい」とも〕 (1)物事の機能の状態。 かげん。 あんばい。 「エンジンの~がおかしい」「体の~が悪い」 (2)都合。 「今日は忙しくて, ~が悪い」「~よく, タクシーが来た」 (3)ていさい。 かっこう。 「仮病がばれてどうも~が悪い」 (4)物事のやりかた。 方法。 あんばい。 「こんな~にやればうまくいく」

愚案

(1)くだらない考え。 愚考。 (2)自分の考えを謙遜していう語。 愚見。 「手近いところで~いたしますれば/安愚楽鍋(魯文)」 <i>~に落・つ</i> 納得する。 ふにおちる。 「何とも~・ち申さず/浄瑠璃・吉野忠信」

胡床

〔足(ア)座(クラ), の意〕 (1)両ひざを左右に開き, 両足首を組み合わせて座る座り方。 「~を組む」 (2)寝所や座席とするため, 高く大きく設けた席。 「やすみししわが大君のしし待つと~に坐(イマ)し/古事記(下)」 (3)一人用の椅子(イス)・床几(シヨウギ)の類。 腰掛け。 「かりに~どもを召したり/源氏(胡蝶)」 (4)高い所に登るために, 材木を組み立てて作ったもの。 足場。 「~を結(ユ)ひて上げて窺はせむに/竹取」 <i>~をか・く</i> (1)足を組んで楽な姿勢で座る。 (2)自分は何の努力もせず, あるものに頼ってゆうゆうと構えている。 ずうずうしく構える。 「権力の上に~・く」

胡坐

〔足(ア)座(クラ), の意〕 (1)両ひざを左右に開き, 両足首を組み合わせて座る座り方。 「~を組む」 (2)寝所や座席とするため, 高く大きく設けた席。 「やすみししわが大君のしし待つと~に坐(イマ)し/古事記(下)」 (3)一人用の椅子(イス)・床几(シヨウギ)の類。 腰掛け。 「かりに~どもを召したり/源氏(胡蝶)」 (4)高い所に登るために, 材木を組み立てて作ったもの。 足場。 「~を結(ユ)ひて上げて窺はせむに/竹取」 <i>~をか・く</i> (1)足を組んで楽な姿勢で座る。 (2)自分は何の努力もせず, あるものに頼ってゆうゆうと構えている。 ずうずうしく構える。 「権力の上に~・く」

仰ぐ

(1)上を向いて高い所を見る。 見上げる。 「天を~・ぐ」「山頂を~・ぐ」 (2)人を尊敬する。 「師と~・ぐ」 (3)(目上の人や尊敬する人に)教示や援助を求める。 恩恵を受ける。 「専門家の指導を~・ぐ」「篤志家に寄付を~・ぐ」 (4)(上を向いて)一気に飲み干す。 あおる。 「毒を~・ぐ」 (5)上を向く。 あおむく。 「天つ水~・ぎてそ待つ/万葉 4122」 ‖可能‖ あおげる 仰いで天に愧(ハ)じず、俯(フ)して地に愧(ハ)じず ⇒ 俯仰(フギヨウ)天地(テンチ)に愧じず

足組む

足を組んで座る。 あぐらをかく。 「~・むとも寝まるとも, 心まかせに打ちくつろぎて語りめせ/読本・双蝶記」

倦む

物事に行きづまって, どうにもしようがなくなる。 また, もてあます。 あぐねる。 現代では動詞の連用形の下に付いて用いられることが多い。 「攻め~・む」「考え~・む」「神曲の大いなる二巻には, 我ほと~・みしが/即興詩人(鴎外)」

鞍具

鞍(クラ)とその付属品一式。 鞍皆具(クラカイグ)。

具案

(1)原案を立てること。 また, その案。 (2)一定の手段・方法がそなわった案。

愚暗

おろかで道理にくらいこと。 暗愚。 「重盛が無才~の身をもて/平家 2」

愚闇

おろかで道理にくらいこと。 暗愚。 「重盛が無才~の身をもて/平家 2」

暗愚

道理がわからず賢さに欠ける・こと(さま)。 おろか。 「君~なれば国乱れて亡ぶ/民権自由論(枝盛)」