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Kata Terkait

明治

年号(1868.9.8-1912.7.30)。 明治天皇の代。 この改元の詔の際, 以後, 一世一元とすべきことが定められた。

明示

はっきり示すこと。 ⇔ 暗示 「理由を~する」

自明

証明したり説明したりしなくても, すでにそれ自体ではっきりしていること。 「~なこと」 ﹛派生﹜~さ(名)

名辞

〔哲〕 〔term; (ラテン) terminus〕 言語に表現された概念。 伝統的論理学の基本単位。 実際上概念と同じものとされる。 → 項辞

じめじめ

(副) (1)湿り気が多く不快な感じのするさま。 「~(と)した気候」「汗で着物が~する」 (2)性格ややり方などが陰気で, 活発でないさま。 「~(と)した性質」「~(と)した陰湿ないじめ方」

めじ

クロマグロの若魚で, 1メートル以下のものの異名。 メジマグロ。 → しび

目路

目で見える範囲。 見える限り。

眼路

目で見える範囲。 見える限り。

目地

石・煉瓦(レンガ)などの組み積み材, タイルなどの貼り付け材の継ぎ目。

命じる

〔サ変動詞「命ずる」の上一段化〕 「命ずる」に同じ。 「接待役を~・じる」

銘じる

〔サ変動詞「銘ずる」の上一段化〕 「銘ずる」に同じ。 「肝に~・じる」

人名

人の名前。 「~辞典」「~録」

助命

命をたすけること。 「~を願う」

人命

人の命。 「~尊重」「~救助」

実名

本当の名前。 本名(ホンミヨウ)。 じつみょう。 「~は知らない」 → 仮名

除名

組織体において, 特定の構成員についてその構成員たる資格を奪うこと。 「党則違反で党から~する」

命名

名前をつけること。 「生まれた子に太郎と~する」「~書」「~式」

銘銘

〔「面面(メンメン)」の転〕 それぞれ。 おのおの。 一人一人。 各自。 副詞的にも用いる。 「きっぷは~で持つ」「食事代は~払い」

冥冥

※一※ (ト|タル) (1)暗いさま。 暗くて見分けがつかないさま。 「~として咫尺(シセキ)も分らぬ昏闇(クラヤミ)/薄命のすず子(お室)」 (2)奥深く遠いさま。 「黄泉~として往きて返るなし/ひとりね」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「効能は~なるが如きも実は甚だ顕著/日本風景論(重昂)」 <i>~の裡(ウチ)</i> 物事が, はっきりと形をとって表れないうち。 知らず知らずの間。 暗暗裏。 冥冥裏。 「自分でも此弱点を~に感じてゐたのである/それから(漱石)」

明明

※一※ (ト|タル) (1)非常に明るいさま。 「灯火~と障子に映る/良人の自白(尚江)」 (2){※二※}に同じ。 「心地も~として臨終の用意穏かにて/沙石2」 ※二※ (形動) はっきりしていて, 疑わしいところのないさま。 また, 心にわだかまりのないさま。 「軽蔑の意を~に発表すべし/思出の記(蘆花)」