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Kata Terkait

忙しい

〔動詞「急ぐ」の形容詞化〕 (1)することが多くて暇がない。 多忙である。 「大売り出しの準備で~・い」「猫の手も借りたいほどに~・い」 (2)落ち着きなくよく動き回って, あわただしい。 せわしない。 「小鳥が木の間を~・くとびまわる」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

鼠害

鼠(ネズミ)から受ける害。

疏外

(1)よそよそしくすること。 きらってのけものにすること。 「仲間から~される」「~感」 (2)〔(ドイツ) Entfremdung〕 ヘーゲルの用語。 ある存在が自己の本質を自己本来の存在の外に出すことによって, それが自分とは対立する疎遠な他者となること。 理念が真実在たる精神に自己還帰すべく, 反対物である自然へと受肉・転変すること。 また, 初期のマルクスでは, 資本主義的生産の下で人間的存在や労働の本質が, 人間に失われていること。

疎外

(1)よそよそしくすること。 きらってのけものにすること。 「仲間から~される」「~感」 (2)〔(ドイツ) Entfremdung〕 ヘーゲルの用語。 ある存在が自己の本質を自己本来の存在の外に出すことによって, それが自分とは対立する疎遠な他者となること。 理念が真実在たる精神に自己還帰すべく, 反対物である自然へと受肉・転変すること。 また, 初期のマルクスでは, 資本主義的生産の下で人間的存在や労働の本質が, 人間に失われていること。

阻害

じゃまをして物事を進行させないこと。 「発展を~する」

阻礙

じゃまをして物事を進行させないこと。 「発展を~する」

某

(1)不定称。 名前がわからない, または名前を隠して人や物事をさす語。 なにがし。 某(ボウ)。 「鈴木~の著した本」「~の年」 (2)一人称。 武家の自称に用いる。 「~多くの丈六を作り奉れり/宇治拾遺 4」

外装

(1)外側のよそおい。 ⇔ 内装 (2)荷物などの外側の包み。

劾奏

官吏の罪過を君主に奏上すること。

外孫

「そとまご(外孫)」に同じ。 ⇔ 内孫

概則

原則的な大枠を定めた規則。 → 細則

外層

層をなすものの外側の層。 ⇔ 内層

咳嗽

せき。 しわぶき。 「一歩一歩に喘(アエ)ぎ, ~す/自然と人生(蘆花)」

外挿

〔extrapolation〕 既知の資料から未知のことを推測・予測すること。

霜害

霜によって受ける被害。 特に, 春の晩霜によって桑などの農作物が受ける害についていう。 ﹝季﹞春。 《~や犬の如くにさまよへる/佐藤念腹》

外側

そとがわ。

外相

表面にあらわれた様子。

損害

(1)事故や災害により受ける金銭・物質上の不利益。 広義では人間の死傷をも含む。 「~をこうむる」 (2)物をそこなうこと。 「大雷風雨引続き…麻野菜物等を~せる由/新聞雑誌 44」

窓外

まどのそと。

某某

「なにがしくれがし(某某)」に同じ。 「~留めて侍れば, たづね給はば, きこえさせてむ/狭衣 1」