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Kamus

Kata Terkait

一対一

〔「いったいいち」とも〕 (1)一つの物が他の一つの物に対応すること。 「~の関係」 (2)一人が一人と対すること。 マンツーマン。 「~で話し合う」

位置

(1)物のある所。 場所。 「箪笥(タンス)の~を変える」「南東に~する」 (2)全体あるいは他との関係で占める場所。 立場。 「社の重要な~にいる」

逸

〔「いた(甚)」「いと(甚)」と同源。 「逸」は当て字〕 形容詞, 時には名詞・動詞に付いて, 勢のはなはだしい, すぐれているなどの意を添える。 「~じるしい」「~はやい」「~もつ」

地位

(1)社会集団における立場。 身分。 くらい。 「会社での~」 (2)役割上の位置。 「幼児教育の占める~」

位地

くらい。 地位。

地衣

地衣植物のこと。

地異

地震・噴火・洪水など, 地上に起こる異変。 地変。 「天変~」

市

(1)多くの人が集まって物を売買する場所。 律令制時代には, 官設の市が平城京・平安京それぞれの東西にひらかれ, 地方の国府にも設けられた。 中世以後, 交通の要地に設けられ, また次第に定期市として発達し, 貨幣の流通によって交換の場から商業市場へと発展。 「縁日には~が立つ」 (2)多くの人が集まるところ。 → 市をなす (3)まち。 市街。 「数ならぬわが身は~の溝なれや行きかふ人の越えぬなければ/散木奇歌集」 <i>~が栄・えた</i> 〔「一期(イチゴ)栄えた」の転じたものという〕 御伽(オトギ)話・昔話などの最後につける言葉。 「めでたし, めでたし」の意。 「すぐにお蔦が, 新しい半襟を一掛礼に遣つて, 其の晩は~・えたが/婦系図(鏡花)」 <i>~に帰(キ)するが如(ゴト)し</i> 〔孟子(梁恵王下)〕 市に人が集まるように, 仁徳のある人のところに人々が慕い集まる。 <i>~に虎(トラ)あり</i> 〔三人の人が市に虎がいると言えば, 実際には虎がいなくてもいると信じられるようになるという「戦国策(魏策)」「韓非子(内儲説上)」などの故事から〕 根も葉もないうわさでも, 多くの人が口にするうちに本当のことと信じられるようになる。 三人市虎(シコ)をなす。 <i>~に虎を放(ハナ)つ</i> 〔人の多く集まる市に虎を放す意から〕 非常に危険なことのたとえ。 <i>~を為(ナ)・す</i> 多くの人が集まる。 「門前~・す」

一

〔下にカ・サ・タ・ハ行の音がきて一語のように用いられると「いっ」となる〕 (1)数の名。 自然数の第一番目の数。 ひとつ。 「~円」「~本」「~冊」 (2)(ア)順序の最初。 「~の宮」「~の子分」(イ)物事の初め。 最初。 「~から始める」「~から十まで」(ウ)最高。 最上。 一番。 「クラスで~の悪童」 <i>~押し二押し</i> 強引に自分の意志を通そうとすること。 「~三に押し」 <i>~押し二金(カネ)三男(オトコ)</i> 思う女性を自分のものとするのに必要な条件は, 第一に押しの強さ, 第二に金の力, 第三に男振りであるということ。 一押し二金三姿。 <i>~か八(バチ)か</i> 運を天にまかせて, 思い切ってやってみること。 のるかそるか。 「~の大博打(オオバクチ)」 〔「丁」と「半」の字の上部をとったもの, またサイコロの目に一が出るかしくじるかの意で「一か罰か」より出たものという〕 <i>~から十まで</i> 初めから終わりまで。 何から何まで。 すべて。 「~面倒を見てやる」 <i>~金(キン)二男(ナン)</i> 遊興に大切なものはまず金で, 男振りは二の次である。 いちかねにおとこ。 <i>~工面(クメン)二働き</i> 世の中に生きてゆくには, まず第一に工夫で, 体を動かすことはその次である。 <i>~と言って二と無い</i> とび抜けて優れていて二番に続くものがない。 群を抜いて優れている。 <i>~にも二にも</i> 他に比べるものがないほどそれが大事だ。 「語学学習に必要なのは~繰り返しの練習だ」 <i>~の裏は六</i> 〔さいころの一の目の裏は六であることから〕 世の中は, よいことばかり, 悪いことばかりではない。 「~, 悪の裏は善なり/仮名草子・竹斎」 <i>~姫(ヒメ)二太郎</i> 子供は, 最初が女の子で次に男の子が生まれるのが理想的だ, の意。 <i>~富士(フジ)二鷹(タカ)三茄子(ナスビ)</i> 初夢に見ると縁起の良い物を列挙した文句。 駿河国(今の静岡県)の名物を列挙したものとする説もある。 <i>~も二もなく</i> あれこれいうまでもなく。 異議なく。 無条件で。 「~承知する」 <i>~を聞いて十を知る</i> 〔論語(公冶長)〕 物事の一端を聞いただけで, その全体を理解するほど, 聡明である。 <i>~を以(モツ)て万(マン)を=知る(=察す)</i> 〔荀子(非相)〕 「一を聞いて十を知る」に同じ。

壱

〔下にカ・サ・タ・ハ行の音がきて一語のように用いられると「いっ」となる〕 (1)数の名。 自然数の第一番目の数。 ひとつ。 「~円」「~本」「~冊」 (2)(ア)順序の最初。 「~の宮」「~の子分」(イ)物事の初め。 最初。 「~から始める」「~から十まで」(ウ)最高。 最上。 一番。 「クラスで~の悪童」 <i>~押し二押し</i> 強引に自分の意志を通そうとすること。 「~三に押し」 <i>~押し二金(カネ)三男(オトコ)</i> 思う女性を自分のものとするのに必要な条件は, 第一に押しの強さ, 第二に金の力, 第三に男振りであるということ。 一押し二金三姿。 <i>~か八(バチ)か</i> 運を天にまかせて, 思い切ってやってみること。 のるかそるか。 「~の大博打(オオバクチ)」 〔「丁」と「半」の字の上部をとったもの, またサイコロの目に一が出るかしくじるかの意で「一か罰か」より出たものという〕 <i>~から十まで</i> 初めから終わりまで。 何から何まで。 すべて。 「~面倒を見てやる」 <i>~金(キン)二男(ナン)</i> 遊興に大切なものはまず金で, 男振りは二の次である。 いちかねにおとこ。 <i>~工面(クメン)二働き</i> 世の中に生きてゆくには, まず第一に工夫で, 体を動かすことはその次である。 <i>~と言って二と無い</i> とび抜けて優れていて二番に続くものがない。 群を抜いて優れている。 <i>~にも二にも</i> 他に比べるものがないほどそれが大事だ。 「語学学習に必要なのは~繰り返しの練習だ」 <i>~の裏は六</i> 〔さいころの一の目の裏は六であることから〕 世の中は, よいことばかり, 悪いことばかりではない。 「~, 悪の裏は善なり/仮名草子・竹斎」 <i>~姫(ヒメ)二太郎</i> 子供は, 最初が女の子で次に男の子が生まれるのが理想的だ, の意。 <i>~富士(フジ)二鷹(タカ)三茄子(ナスビ)</i> 初夢に見ると縁起の良い物を列挙した文句。 駿河国(今の静岡県)の名物を列挙したものとする説もある。 <i>~も二もなく</i> あれこれいうまでもなく。 異議なく。 無条件で。 「~承知する」 <i>~を聞いて十を知る</i> 〔論語(公冶長)〕 物事の一端を聞いただけで, その全体を理解するほど, 聡明である。 <i>~を以(モツ)て万(マン)を=知る(=察す)</i> 〔荀子(非相)〕 「一を聞いて十を知る」に同じ。

一葦

〔一枚の葦(アシ)の葉の意。 一束の葦の意とも〕 一そうの小舟。

一意

※一※ (名) 意味や値が一つに確定していること。 ※二※ (副) ひたすら, 一つの事にだけ心を集中するさま。 「~学問に専念する」

一位

(1)第一の地位。 首位。 「~を占める」 (2)(数学で)一桁(ヒトケタ)目の数。 一の位。 「小数点第~」 (3)第一の位階。 「正(シヨウ)~」

一位

〔昔, この木から笏(シヤク)を作ったことから位階の一位にちなむという〕 イチイ科の常緑高木。 高さ約15メートルになる。 葉は針葉で, 羽状に密生。 雌雄異株。 仮種皮は秋熟し, 赤い多肉質で甘い。 材質よく, 建材・器具・細工物などに用いられる。 葉などに有毒なアルカロイドを含むが, 薬用にされることもある。 アララギ。 スダオノキ。 オンコ。

一打ち

(1)箇条書きで, 各条の初めに「一」の字を記すこと。 ひとつがき。 (2)〔眉(マユ)を箇条書きの際の一打ちに見たてていう〕 眉のこと。 「~を剃刀で消す惜しい事/柳多留 12」

一日

〔「いちじつ」とも〕 (1)午前零時から午後一二時までの称。 → ひ(日) (2)ある時刻から次の日の同一時刻までの二四時間。 一昼夜。 「~早く到着する」 (3)朝から晩まで。 終日。 「~の仕事を終える」 (4)ある日。 「初秋の~, 郊外に遊ぶ」 (5)月の最初の日。 ついたち。 (6)短い期間。 「ローマは~にして成らず」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕 <i>~の長(チヨウ)</i> ⇒ いちじつ(一日)の長

いちゃいちゃ

(副) 男女がたわむれ合うさま。 いちゃつくさま。 「若いカップルが~している」

一期一会

(1)〔茶会に臨む際には, その機会は一生に一度のものと心得て, 主客ともに互いに誠意を尽くせ, の意〕 一生に一度だけ出る茶の湯の会。 (2)一生に一度だけの機会。

一因

一つの原因。 「成功の~」

今市

栃木県中央部の市。 近世, 日光街道・日光例幣使街道の宿場町。 観光地を控えて食品・土産品の生産, 木工業が盛ん。